シーズン個人本塁打 10傑



氏名
(卒業年度)
記録達成時の年度 成績 備考
@ 沢田 誠
(S63)
S62春(4) 4 S62春秋ベストナイン
(外野手)
S62年度主将
H9春〜H12秋監督
A 平永 稔
(H3)
H2春(4) 2
A 谷村 泰宏
(S63)
S62春(4) 2
A 高橋 渓太
H30
H29秋(4) 2
B 廣田 尚弘
(H11)
H9秋(3) 1 H9春ベストナイン(外野手)
H10年度主将
B 廣田 尚弘
(H11)
H8春(2) 1 H9春ベストナイン(外野手)
H10年度主将
B 平永 稔
(H3)
H1秋(3) 1
B 藤川 貴久
(H2)
S63秋(3) 1 H1春ベストナイン(二塁手)
H1年度主将
B 中力 敬人
(H12)
H11秋(4) 1
B 上田 博一
(H6)
H4春(3) 1
B 上村 啓之
(H9)
H6春(2) 1
B 山口 康喜
(H2)
H1秋(4) 1
B 合川 聖二郎
(S63)
S62春(4) 1
B 温品 元伸
(H2)
H1秋(4) 1
B 岡村 英祐
(H14)
H11春(2) 1 H12秋ベストナイン(投手)
B 沢田 誠
(S63)
S62秋(4) 1 S62春秋ベストナイン(外野手)
S62年度主将
H9春〜H12秋監督
B 水木 康介
(H21)
H20秋(3) 1
B 鈴木 一矢
現役
H29秋(3) 1


【10本塁打、シーズン4本・・・歴代1位、沢田氏のコメント】
 まずは少し自慢させていただきます。
通算10本は、当時は関六含む歴代5位タイ、新リーグ結成後1位の記録でしたが、
その後近大の二岡くんが13本打ったの で順位がひとつ下がりました。

 ちなみに他に10本打った選手としては、
同志社田尾さん、片岡くん、関学田口くんらがおります。

 ここで二岡くんの記録について少々。
私が京大の監督をしていた当時の話です。
場所は南港球場、1−8で近大リードの8回裏近大の攻撃2死ランナーなし、
投手は切れのあるカーブが魅力の渋谷、
カウント2−0からの3球目、外すつもりの真っ直ぐが真ん中に。。。
打球は快音を残してバックスクリーン横に消えていきました。
これが新リーグ初となる11本目の本塁打となったのです。

 4年の春に記録したシーズン4本塁打については、
立命の下山 (日生−近鉄)に抜かれるまで、
新リーグの記録となってるこ とは知りませんでした。

 私の野球観ですが、当時野球をやる上で考えていたことと言えば
「近大や立命の奴らにも負けない何かを身につけること」だけで、
それが打者としては「飛距離」であり、
投手としては「 いくらでも投げられるスタミナ」でした。

 このことで、いろんな記録を残すことができたのはよかったの ですが、
ほんの少しでも頭を使った野球をしていれば、
チーム としてももう少しいい結果が出ていたかもしれないと思うと残 念でなりません
(と言いながら全く反省はしておりません)。


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