吉Gのキセキ・Part5
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第192回 DB#1 山田 荘介
お久しぶりです。今年のチームの主将を勤めさせていただきました#1山田荘介です。僕はアホですが一応最後なので吉Gの軌跡を書かせてもらいます。
 秋季リーグ戦最終節を終え、0勝10敗で最下位が決定してしまいました。応援してくださったファンの皆様、今年のチームを指導してくださり、ノックを打ちにきてくださったOBの方々には結果が出せず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年の借りは後輩達が必ず来年返してくれると思いますので、これからも京都大学硬式野球部にご声援の程よろしくお願い致します。
〈コラム〉
 4回生の間でたまに1枚200円のスクラッチを買うことがあります。スクラッチはその場で削れて結果がすぐわかり、お金がもらえる可能性があるので、そのドキドキ感がとても楽しいのです。そんなものはほとんど当たらないのはわかっているはずなのですが、以前に、2回連続で当たったという奴がいて、スクラッチは当たると思い込んでいました。そんな4回生の話です。ある1人が試合の帰り電車で帰る金がぎりぎりしかなく、ご飯を食べるお金がなかったので、4回生でスクラッチを買いに行きました。みんな一枚だけ買ってはずれました。なにかもやもやしたままみんなでご飯を食べに行き、彼は友達にお金を借りました。帰りに同じ宝くじ売り場を通り、彼は、「持ち金全部使って買うくらいの気合じゃないと当たらん」などとわけのわからないことをいい、財布の中の金をすべてつぎ込みスクラッチを買いました。結果は無残にもすべてはずれ・・・。彼はあろうことか「もう1000円や」と暴走を始め、さらに友達に1000円を借りスクラッチを買いました。結果は・・・。彼は試合で負けるよりも悔しがり、絶望し、まるで廃人にでもなってしまったかのようになり、部室に着くまで一言もしゃべりませんでした。そんなアホな彼は今もお金に苦しんでいることでしょう。

 これにて吉Gの軌跡part5は本当に終わります。今後は後輩たちが吉Gの軌跡part6を盛り上げてくれることでしょう。ご愛読ありがとうございました
第191回 DB#2 森 勇樹
 どうも。4回生の#2森です。
 先日、引退しちゃいました。しんどい練習をしなくていいと思うとセーセーする反面、大好きな(最後はとある事情で「大」好きではありませんでしたが…笑)野球が出来なくなるのかと思うと、ちょー寂しいです。青春が終わってしまいました。今までの4年間を振り返るとこんな感じ↓

 ・1年目→野球のできる身体にするためにダイ○ョーブ博士による肉体改造で月 日を費やす。(ただの椎間板ヘルニア手術です。手術自体は上手くいきましたが、パワーUPはしませんでした…)
 ・2年目→野球が1番好きだった頃。プレッシャーもなく先輩の背中を見ながら自由に野球してました。ただしかし、この辺りから山田と共に物忘れが激しくなって行く…しかも山田の頭はストレスで…。ダイジ○ーブ博士め…ニヤリッ。
 ・3年目→上回生の自覚が少しずつ湧いてくる。4回生のキャプテンで同じポジションだった甲○郎さんの影響を受けて行く…いい意味でも悪い意味でも。そして、春キャンプ前に右肘に爆弾をかかえ、春キャンプで右膝にも爆弾を抱える。(ダイジョー○博士に出会う為に街をウロウロする…が最後まで出会わず仕舞い…笑)短気もこの頃から身につく。ちなみに山田は着々とボケが進行。僕も後を追う。。
 ・4年目→LAST SEASONをENJOYしようと意気込んで臨む。と、その前に監督があのお方からあのお方に代わる…ぅん笑。正直、挫折と苦悩の1年間。屈辱的な扱いも受けたし1番楽しくなかった。何度リセットボタンを押しかけたか…。(若干勢いでリセットボタン押しちゃったかも…笑)正直今はあまり振り返りたくないけど、将来の自分のためにはいい経験だったと思う、ようにしてる。そして山田の頭は完全にご臨終。引退試合後、ロッカーで涙ながらにみんなに語った言葉…「みんな今まで…へぼ#$がほて%あ*¥?ばぼ*?べ」…何を言ったのかは理解出来ず…これが10分くらい続きました。で、ようやく聞き取れたと思ったら「日誌は僕が書きます」…知らんがな!

 こうして4年間で出来上がった選手は名も残すことなく引退しました。プロ入りには、後一万歩足りませんでしたとさ。ちゃんちゃん。

 先程も述べましたが我がキャプテン山田くんはアホな為これを持ちまして2008年の吉Gのキセキは終わりたいと思います。また来年続けるかどうかは未定です。
 長い間ありがとうございました。
第190回 DB#3 藤田 和也
 いよいよ今年も残りはあと1節になりました。新チームになってからを振り返ると、意外と長く感じます。ハードだった冬練、結果の出ない春、色々悩んだ夏と辛いことが多かったからだと思います。
 今はすっかり日の暮れるのも早くなり秋という感じです。最後の試合は4回生のため何としても勝ちたいです。
 次は同じボール班として僕のことをとても可愛がってくれている、4回生の森さんです。
第189回 DB#4 表 大地
 どうもお久しぶりです。1年ぶりですね。3回生の#4表です。
 いよいよ残すところ関学戦のみとなりました。今シーズンまだ1勝も出来てないので、最後に勝ち点を取って、終わりよければ全て良しな感じで今シーズンを終えればいいと思います。
 話は変わりますが、京都は今の時期、昼は暖かい一方、夜はとても寒く、たいへん体調を壊しやすくなっています。長尾監督も選手たちに「体調の管理はしっかりと!!」と毎日のように言っていたのですが、その監督の声がガラガラ(笑)…………いや、リアルに笑えなかったです(・ ω・)
 では次は4回生にとても愛されていて、僕に対して何かと厳しい#3藤田です。では失礼します。
第188回 DB#5 但馬 智之
 お久しぶりです。4回生の但馬です。
引退を間近に控え、4年間を振り返っていろいろと考えることがあります。ただ野球がやりたいと思って入部した一回生のときと比べて、自分はだいぶ変わったなと思います。今年は野球や研究など、しなければならないことが増え、いろいろと大変でした。しんどいときでもやってこれたのは、キャッチャーの森にホトケと呼ばれるまでに鍛えてきた忍耐力と体力のおかげでしょうか。自分のために自分自身が決めてやってきたことだから、今までやってこれたのだと思います。
 最終節の関学戦では、リーグ戦初となるヒットを打って引退できれば僕の中では最高の形で引退を迎えることができるかなと思います。そのために黙々と準備をするだけです。
 次は#4表くんです。
第187回 DB#6 石川 俊介
 まいどおなじみ、四回生の石川です!
 紹介してくれた宗平君とはとても気が合い、いつも仲良くさせてもらっています。そんな宗平君の最近の口癖は「僕って実は、誇り高きサイヤ人の血を引いてるんすよ。秘密ッすよ」だそうです。そんなツンデレでベンドオーバーローが大好きな宗平君にお願いされたら、ぶちまけてしまうほかありません。ということで先月チームメート二人で鞍馬温泉に行ったことを書かせていただきます。
 あれは空に雲が薄く広がる初秋のことでした。白河にあるマクドに山田君とにゃが原君と昼前に集合。チャリンコでひたすら北に進むこと二時間弱。着いたと思えばなんとそこは大原。あらま。標識を見れば随分東にずれているようだ。オー!ジーザス!気を取り直して西に向かうことにするが、目の前には絶壁のような上り坂。ここでついに5の5の私がチャリンコを降りる。金魚フ○ック(汚い言葉つかいをお許しください、お母様。)の山田マンとにゃがー原君も降りる。数分後…。眼下に広がるは、傾斜80度は超えるであろう下り坂。勇気をだし、三人はチャリンコという名の特攻機に乗り込む。軽くウサイン・ボルトを超えていたが、僕らの顔には笑顔はなく恐怖オンリー。ここでキャプテン山田は森に突っ込み消息不明。無事デスロード40号線を乗り越えた僕とにゃー君。ラストスパート!なんやかんやで鞍馬に着。そしてアホほど高い入浴料1100円を払い、露天風呂
に入る。なんとそこにはあの山田君(ちびまるこちゃんのじゃないよ)が!彼はスピ○バーク監督作品のE.T.のように空を飛んできたと言い張る。まあそんなことはおいといて、温泉は値段以上のクオリティーかつクオンティティー。さっぱりした僕らは観光地ならではのアホのように高い値段のうどんを食べ、体ぽっかぽか。まああとは気付けば家に着いていましたとさ。以上が今の僕の頭の中です。
 次回は、京大野球部が誇る研究大好き人間のタージマ君の所信表明です。皆さん、心して聞いてあげてください。それではさよおなら。
                                                           (注)大半がフィクションで構成されています。
第186回 DB#7 宗平 雅己
 こんにちは、宗平です。
 10月に入ってから、最高学年になってしまうその日が勢いを増して近づいてくるのを強く感じます。
 あれだけ野球に打ち込めた夏休みも終わって、日が暮れるのもどんどん早くなり、とてもさびしい気持ちになります。リーグ戦は残り一節となってしまいましたが、相手となる関学もまだ勝ち点を上げていないので、2連勝すれば5位になれる可能性が残っています。勝って有終の美を4回生の方々が飾れるよう、チーム一丸となって試合に臨みたいです。キャプテンには嬉し涙を流してもらいましょう。
 みんなに気持ちは伝わっているはずです。ね、石川さん?いままで僕をいろんな意味で強くしていただきありがとうございました!今思っていること考えてきたことをぶちまけちゃってください。
 では、よろしくおねがいします。
第187回 DB#8 和泉 暢仁
 どうも、お久しぶりです。3回生外野手の和泉です。
 近日、阪神が歴史的な逆転優勝を許してしまいましたね。虎党の僕はテンションだだ下がりでした。
 そういえば、そのことで最近部室は物議を醸していました。阪神派である僕と森勇さんVS巨人派である長原さん、立見など。やっぱり阪神ファンと巨人ファンとは全く違う人種であり、考えていることも違います。阪神ファンである僕たちは一喜一憂して、先制点を取っただけで大盛り上がり。ゲーム差がいくつであろうが、首位でいる限り優勝するものだと信じ込み、優勝祝賀会の準備に取り掛かりかけていました。しかし、一度ゲーム差がなくなると、もうあきらめただの、無理だのと弱気になってしまい、優勝逃した戦犯探しを始めていた程でした。
 一方で、巨人ファンというものは自信があるらしく、「いつかは抜けるはず」と、ただその時を静かに待っているだけのように感じました。
 短気で心配性な阪神ファンは一球速報を5分置き(あるいはそれ以上かもしれないが)に確認し、他の阪神ファンに報告。一方で、巨人ファンは、どうせ勝っているだろうと高をくくっている状態。この構図は全国各地であてはまるような気がします。
 さて、次の吉Gですが、次期キャプテンの
第186回 DB#9 沖田 正明 
 初めまして。2回生の沖田です。
 最近すっかり涼しくなり、秋の訪れを肌で感じる今日この頃です。我らが京都大学硬式野球部は最終節に向けて目の色を変えて練習に打ち込んでいます。
 そんな中、一人の部員に春が来た模様です。他人と比べて少し変わった行動をとることで有名な彼ですが、夜になると自宅から遠く離れた「ビデオONE」という所に彼女をお迎えに行くようです。デートは全て自宅らしく彼女は「2泊3日」することが多いとの事です。そして彼女の1番好きな所は「どの作品も平均的に良い所」らしいです。おもしろいですね。
 面白いといえば、次は#8和泉さんです。
第185回 DB#10 藤村 友太
 始めまして。2回生の藤村です。
 僕は最近、自転車で遠くへ行きたいなとよく思います。でも暇な時間がありません。時間が出来れば山口県くらいまで自転車で行ってやろうと思います。
 リーグ戦も関大戦、関学戦を残すだけとなりました。勝利、勝ち点を目指して「For The Team」で頑張りたいと思います。
 次は2回生きっての変人、目覚まし時計の性能が悪い、#9沖田君です。
第184回 DB#11 綛谷 高広
 お久しぶりです、4回生の綛谷です。
 吉Gのキセキを書くことも最後ですしもうすぐ引退なんで、キャラを気にせずに真面目なことを書こうと思います。引退が近づいてるせいか色々と考えることも多いのですが、ここではこの野球部で野球をやるということについての、自分なりの考えを書きたいと思います。
 このチームはアマチュアといえども勝負の世界の中におり、野球のレベルが高いと言われる私学相手に戦い、勝利を掴むことが目的です。そのためには現実としてリーグ戦で私学の選手に対抗しうる選手の存在が必要で、そういった選手がチームを支えています。ですが、このチームに入部してくる人間にはどこかのマンガのような運命共同体ではなく、様々な性格や考え、様々な野球のレベル、様々な意識のレベルの人がいます。
 ここから先は自分の考えですが、この厳しい環境の中で勝つために最後に重要となってくるのは、個人の力であると思います。もちろんチームみんなで助け合い励まし合いというのも一般的に重要なことですが、野球の試合での一つ一つのプレーは個人のやるべきことをやるといった性質のものです。よって最後にプレーの結果、さらにその先のチームの勝敗の責任を負うのは個人であると思います。また、人は知らず知らずのうちに周りに影響されてしまいがちで、個人の甘えや、気持ちの弱さなどがチームに悪影響を及ぼしがちで、そういった意味でも個人の力が重要になってくると思います。自分はチーム=個人の集合、チーム力=個人の持つ力の集合、というのが当然で、個人の力以上にチームは強くならないと思います。こういった厳しい環境で勝つためには、個人がそれぞれ勝つ集団にふさわしい考え方、行動ができるよう努力をする必要があるのかなと思います(理想論と言われればそれまでですが・・・)。
 厳しい環境と言いましたが、同様に非常に恵まれた環境で野球ができているという面もあると思います。我々はレベルが高いと言われる人らを相手に立派な舞台で試合ができるので、チームが勝利したときはもちろん、個人のプレー1つでも大きな自信につなげることが可能であり、さらにそこから向上心を持って自分を鍛えていける環境であると思います。また気持ちの持ち方次第で、どんな立場の選手でも目標を持って、充実した日々を送れる環境であると思います。ええ歳こいた大学生が童心に帰って野球に打ち込めるこんな良い環境にいる我々は幸せ者なのだと思います。
 話があまりまとまっていませんが、結論として自分が思うのは、この野球部で野球をするということは、他では味わえない独特の環境において、様々な人間がそれぞれ色々考えてチームの勝利を目指すなかで、自分自信を鍛え、さらに自信を勝ち取ることができる貴重な経験であるということです。あとついでに自分自身のことについても書きます。ここまで来ても色々と悩みも多いですが、そういう状況の中でもチームの目標と個人の目標を両方達成して引退できるように、これからの日々を色々考えて大切に過ごしていきたいと思います。振り返るのは引退してからでもできるので、しっかり前を向いて次の試合でいいパフォーマンスが発揮できるよう集中して練習していきます。 
 次は、よく自分の私生活について半笑いでしゃべっている#10の藤村君です。夏に急成長を見せた期待の選手の一人です。それでは藤村よろしく!!
第183回 DB#12 宮永 泰光
 みなさん、はじめまして。2回生の宮永です。白陵高校から来ました。決して白陵は変な学校ではなく、普通の正常な高校です。
 ただいま、京大は残すところ2節となり、チームは元気を出すというテーマのもと日々勝利を目指して練習に励んでいます。
 個人としましては、春のケガのためまったく何も出来ない状況であったので、この秋リーグでは何とかプレーで怪我している間にお世話になった方々に恩返しできればと思っています。
 さてさて、2回生はというと特に話すようなネタはありません。しかし、そのほうが平和で1番いいような気がします。
 次回は僕が尊敬するチカン(地環)の先輩であるペドロさんです。それでは失礼します。
第182回 DB#13 薗田 拓也
 はじめまして、2回生の薗田です。
 あっと言う間にオープン戦も終わり、リーグ戦が始まってしまいました。近大戦は負けてしまいましたが、次節は春に一勝している同志社なので頑張っていきたいと思います。応援宜しくお願いします。
 次は#12の宮永です。
第181回 DB#14 長原 秀祐
お久しぶりです。吉Gのキセキを書くのはこれが最後になるかと思います。
春はOP戦で結果を残せたのにリーグ戦では思うようなピッチングをすることができませんでした。春リーグが終わってからは球数を増やしたり牽制練習をしたり、自分なりに試行錯誤しながら練習しています。そのおかげか最近は四球も減り安定したピッチングができるようになってきました。ランナーが出ても前より慌てなくなったのが一番成長できたところだと自分なりには考えています。
今振り返ると、僕が入部してから現在まであっという間に時が過ぎていったような気がします。外野手、投手、外野手、投手とポジションはちょくちょく変わりましたが、今では投手というポジションにやりがいを感じることが出来るようになりました。これが最後のリーグ戦になりますが、最後には投手としての自分なりの「答え」を出せるように一日一日を大切にしていきたいと思います。
次回は同じサウスポーで良きライバルの#13薗田です。最近は公私共に充実していると思われるのでどうぞご期待下さい。
第180回 DB#15 水木 康介
 こんにちは、水木です。先日、関西学生野球連盟のハワイ遠征から無事帰国しました。この遠征は親善試合の要素が強く、ハワイでの五日間ほどはほとんど試合だけだった上、気候はとてもすごしやすく、体力的にはさほどしんどくなかったです。ただ、京大から行くのが一人だったため、精神的にはとても疲れました。五日間で他大学の人たちに完全に溶け込むのは無理でしたが、野球に関する話はいろいろでき、よい経験になったと思います。この経験を糧に、自分の技術を高めていきたいと思います。
 次は、この前のオープン戦でも一日二試合の登板をこなすなど、鉄腕ぶりを見せている長原さんです。
第179回 DB#17  山下 真弘
 #18から紹介をうけた、人間の鑑の#17の山下です。いつも、人間の鏡になるため、日々心の鏡を磨いています。
 平和な生活が続く中、我が魔裟斗班(#17、#18、平井)は重大な局面を迎えています。新加入のKING BEARこと山敷にのっとられてしまいました。これからは、魔裟斗のけつではなく、山敷の巨尻を目指して日々筋トレに励むことになりました。最近どんどんけつがでかくなります。
個人としては、昨日肘に注射しました。投げられるか非常に心配ですが、あとは気合いでカバーします。
 次は僕と大胸筋が共鳴している#15水木くんです。彼のハワイ話を楽しみにしといてください。
第178回 DB#18  安土 直輝
はじめまして。2回生の安土です。
 先日行われた宿毛でのキャンプも無事けが人無く終え、チーム全体が精神的にも身体的にも強くなって帰ってきました。僕自身の目標として、ピッチングの精度を高め、完成度を高めること、スタミナの向上を目標に練習に取り組みましたが、正直あまりうまくいきませんでした。宿毛はとても暑く、毎日熱中症にかかってしまいそうな気温、湿度で、僕はブルペンでとろけて死んでしまいそうになりました。本当です。新元くんもとろけてしまいました。嘘です。しかし彼は日射病にかかってしまいましたが。それほど今回の環境は過酷でした。合宿後半は布団から起き上がるのも苦労し、身体が動かず、雨で練習が中断したときは本気で喜んでいたのがいい思い出です。我らの勝利である〜!!と発言したときに先輩ににらまれたのもいい思い出です。しかし、全く収穫が無かったわけではなく、変化球の精度にはある程度の自信を持って帰ってくることができました。個人的には60点くらいの合宿でした。前半飛ばしすぎました。前半と言えば、沖田は競人で前半に飛ばしすぎましたね。屋城は見事な追い上げでした。夢をありがとう。身内ネタでした。
 さて、合宿も終わり、フェリーの中ではラップの作詞にはまり(本当にくだらないことに僕らはよくハマるんです)帰京した先日8月9日は淀川花火大会でした。僕は合宿の気分をリフレッシュするため、或る友人と三条四条をふらふらしていたのですが、偶然鴨川で無名のお祭りが開かれていました。手話教室や将棋教室など面白そうな催し物がいっぱいで楽しんでいました。しばらくたつと大雨に襲われ、僕らはそこらのテントに逃げ込みました。そこで僕はふと思いました。淀川花火大会に行っているはずの京大野球部の某と某マネは大丈夫かと。後日聞いてみると予想通り、惨劇であったそうです。淀川カップルあわれ!!僕のほうはというと、大雨のテントの中、置いてあった出店のルービックキューブにのめり込み、雨がやんでもなかなか止めることが出来ず、それを買わなかったことを後悔した一日に終わりました。
 次は我が師である山下さんです。人間の鑑というものを存分に見せ付けてください。
第177回 DB#19 西本 昌哉
 お久しぶりです。3回生の西本です。最近諸事情により落ち込むことが多いのですが、秋までには何とか乗り越えたいと思います。
 そういえばもう合宿ですね。4回生の方々の多くが院試のために合宿に来られないみたいですが、チームとして有意義な合宿にしていきたいと思います。京都に残る人は試験頑張ってください。ちなみに今年の競人には伝説の名馬が出走するらしいので楽しみです。
 最後に隣の部室で起きたワカゲノイタリ事件についてですが、硬式野球部員のなかにそういう事件を起こす人はいないと思うので、僕はどうでもいいと思ってます。某F君は週2という噂がありますが……たぶん大丈夫でしょう。
 次回は#18安土君です。
第176回 DB#21 幡地 央次
 皆様御無沙汰しております。ただいま一塁を守っています3回のハタジです。このところ当コーナーの更新が遅れてしまい誠に申し訳ありません。その分の巻き返しとしてこれからはかなりの頻度で更新していくようですので、何卒お付き合いください。よろしくお願いします。
 さて、何か面白いことを書こうと思ったのですが、特に何も思いつかないので最近の三回生の状況でも紹介しようと思います。が、一言で言うと怪我人だらけです。大黒柱の水木君は寝不足でのトレーニングにより先日救急車で運ばれ(今ではもう気持ち悪いくらい元気ですが)、ロックな宗平君は某骨を痛めていて満足に走れていないようです(最近少し影が薄くなったような…)。藤田君は腰を痛めながらも不屈の闘志で机に向かっているらしく、小山君はまるで頭でも打ったかのようにここのところギャグに勢いを感じます。表君は春リーグの怪我はもう完治したのでしょうか?こんな中で和泉君は打撃好調らしく、毎日快音を響かせているので少し安心します。ちなみに私はバイクを盗まれた心の傷が全く癒えておりません。京都市左つ5180のアドレスV125G(シルバー)を見かけた方は是非一報をよろしくお願いします。
 次回は、最近心に風邪を引いてしまったという#19の西本君であります。どうでもいいのですが、彼は最近センターの奥で起きたワカゲノイタリ事件に関してどう思っているのでしょう?その辺の詳しい話も交えて期待してください。(Next Conan’s Hint=新生○の息吹!)
第175回 DB#22 屋城 勇仁
 はじめまして、2回生の屋城です。春リーグ、新人戦、京神戦、5リーグ、東大戦と忙しかった試合も1段落し、今後は秋リーグへ向けてまた練習に励んでいます。次はハタジさんです。それでは失礼します。
第174回 DB#23 立見 純一
 2回生の立見です。
 もう春も終わり夏ですね。ですが1人だけ夏気分でない部員がいます。彼は爽やかな雰囲気とは対称に心の中はいつも真冬らしいです。ですよね?藤村君?
 あ、そう言えば、ある人の名言を思い出しました。「こっちで女は作らん。言葉使いなど性に合わん。」あの日のこれはなんだったんだろうか?僕にはまったく理解できません。先日契約を結んだらしいですが、会見はまだでしょうか?!っていうか僕たちのマネージャーを独り占めしないで下さいよ?!薗田君?
 さて、話はだいぶそれましたがそろそろ本題に入りたいと思います。僕たちは今1・2回生を中心に練習しております。そのため僕は非常に高い経験値を得ることが出来、レベルがあがりました。
 さて、次は問題児の屋城君です。彼の性格を一言で表すと、んーまぁ「原チャ」という言葉がぴったりきますね。
第173回 DB#24 小山 建人
 はじめして。3回生なのに訳あって初めての吉Gがまわってきた♯24小山です。
 更新が止まっている間に気づけばリーグ戦も終わってしまっていました。今季はわずか1勝に終わってしまい、目標としていた4位以上には遠く及びませんでした。しかし確かに序盤はかなり厳しい戦いが続きチームの雰囲気も良くなかったのですが、終盤にはいくつか手応えをつかむことができました。これを秋につなげるためにも夏場は鬼監督と鬼コーチの下、新歓・東大戦(夜の部)・合宿など試練はたくさんありますが暑さに負けず頑張っていきたいと思います。
 6月にもなって今更ですが、今年も1回生が入ってきてくれました。大きいのから小さいのまで、見た目も中身も個性的なメンバーが揃っている印象です。九州男児が2人加わり、薗田が喜んでいます。近いうちに「福岡県会」が薗田主催で開催されることでしょう。我が長田高校からも期待できる男が入ってきたのでよろしくお願いします。ちなみに長田高校出身者の5人は仲があまり良くないみたいなので「長田会」は開催されません。
 とにかく、脂の乗った新入生が加わりチームは秋に向けて一層活気づいて行きそうです。
 次は新人戦で主将を務めるイケメン内野手♯23立見君です。私生活も充実してそうな彼の面白い話に期待しましょう。それでは失礼します。
第172回 DB#26 秋宗 尚弥
 はじめまして、2回生の秋宗です。
 先日、10日間の愛南でのキャンプが終わり、チームはひと回りもふた回りも成長し京都に帰ってきました。今はリーグ戦に向けてオープン戦で各選手が実戦感覚を養い、監督・コーチにアピールしているところですが、目標である4位以上を実現するために、更なるレベルアップを図っている次第であります。
 今回は、先日の愛南キャンプでの2回生♯34新元くんについて、少し話をしようと思います。新元くんは他の人と比べて少し変わった行動をとることで有名ですが、キャンプでも彼は本領を発揮していました。夜は宿舎の1Fのロビーで新聞を読み更けり、部屋に戻ってきたと思うと、家から持ってきたという透明の袋にいっぱいに入った謎のチョコレートを頬張りながら、行きのフェリーの中で買ったクロスワードの雑誌を夜遅くまで黙々を解いていました。半日レストの日には早々と部屋に戻り、僕たちのいない間にわざわざお金を払って有料チャンネルを見ていたようです。あれだけ見ないって言っていたのに…。最終日前日の夜には宴会らしきものがあったのですが、そこでカラオケ大会が始まり、彼は十八番の「桜坂」を熱唱していました。会場はとても盛り上がりました。野球の方はと言いますと、こちらも絶好調で紅白戦では代打で出場すると得意のインローを完璧にセンター前に打ち返し2塁ランナーを生還させると、すかさず盗塁を決めていました。ちなみにヒットを打った打席では送りバントのサインを無視したそうです。と、彼はキャンプでも大暴れでした。まだまだ彼のエピソードは尽きませんが、きりがないのでこの辺にしておきます。
 次回は、僕の長田高校時代の同級生でありながら、僕が1浪したことによって後輩となってしまい、今や僕の尊敬する先輩の一人となった3回生の♯24小山くんです。それでは失礼します。
第171回 DB#27 吉田 雅基
 お久しぶりです。3回生の吉田です。
 とある事情により、他のみんなよりも2週間も長い年末レストを過ごしてしまい、年明けの練習から、全体の練習についていくの精一杯という状態です。とりあえず、まずは体力を元に戻すのを目標に、毎日ぜぇぜぇ言いながら何とかやってる感じです。
 4回生の人がいなくなり、新チームになって早くも3ヶ月が経ちました。未だに後輩感覚が抜け切らず、しかも後輩どもには軒並みナメられっぱなしっていう悲惨な状況で、同じ3回生のみんなに「もっとしっかりしろよ」とよく怒られています。もうちょっとしっかりしようと思っているんやけどなぁ......。
 ところで、今クールは今年から新たに導入された「強化期間」であり、コレを書いている今日1/24はその最終日でした。舛永コーチいわく「絶好の練習日和(0度に近い気温に加え、時折強い雪)の中なんとか全員が無事練習をこなしました。このクールで全員が肉体的にはもちろんですが、精神的にもタフになれたことでしょう。しかし、鬼コーチと選手の間で板ばさみにされた主将の山田は苦悩のあまり、悩みの種である......いや、今日はこれくらいにしておきましょう。
 次回は僕と同じゴミ班員であり、やはり例に漏れず僕のことをナメきってしまっている1回生の#26秋宗です。それではこのあたりで失礼します。
第170回 DB#31 西尾 尚己
 明けましておめでとうございます。
 12月24日から1月4日まで長いオフであったので、今部内ではデブが流行ってます。軽く20%を超える者やオフで5kg太った者など、強者がひしめく中、僕もいつのまにかデブキャラになってました。まぁ、キャンプでしぼれるので今はこんな感じでいこうと思ってます。
 次は、昨年末の手術を乗り切り「帰ってきた笑いのスペシャリスト」#27吉田です。病み上がりとは思えないキレを見せる彼のすべらない話にご期待ください。
第169回 DB#33 西村 俊亮
 始めまして。1回生の西村です。本格的に冬練が始まって1ヶ月程たちましたが、厳しい練習が続き、みんな疲れがたまっている感じがします。
 先日は山田さんが提供して下さった、素晴らしいサーキットでみんな死に掛けました。これから始まる年末年始オフでしっかり回復して、来年の練習に備えましょうね。
 次は、マイペースな発言で周囲を和ませてくれる、#31西尾さんです。おもしろい話をお願いします!
第168回 DB#34 新元 啓文
 始めまして。一回生の#34新元です。本当はオタクではありません。ポジションは外野ですが、この冬から投手も挑戦しています。兵庫県、長田高校から一浪して京大に入って来ました。大学でも野球をやるために、浪人中も毎日トレーニングを欠かさずにやってきました!よろしくお願いします!!
 今回は、僕が所属するゴミ班について紹介します。ゴミ班は、吉田さんと秋宗と僕の三人で構成されています。仕事内容は、主に清掃活動です。正直に言うと、辛いです。辛いというか報われないです。三塁側の通路、部屋の東玄関、西玄関をいつも掃除しているのですが、夜になると、暗くて見づらくなります。また、色々なものが置いてあり、どけてから掃除するので、かなり大変です。あと、人通りが多く汚れやすい場所なので、掃除をした直後に汚れてしまうこともかなり多いです(泣)。このように、大変なことが多いゴミ班ですが、あまり書き過ぎると、チーム内に不穏な空気が流れてしまうので、この辺で辞めときます。とにかく、部員の皆さんが気持ちよく過ごせるように、これからも清掃活動を頑張っていきます!!もちろん練習もです!!
 次回は僕と同じ長田高校出身の#33西村君です。彼は現役で入ってきたので、僕や秋宗と同期ですが、未だに高校時代の先輩後輩関係が続いてます。そんな彼の名文にご期待下さい!
第167回  DB#35 奥野 寿哉
 お久しぶりです。#35、奥野寿哉です。新チームが発足して最初の吉Gのキセキということなので、新チームの紹介をさせてもらいます。新チームは長尾監督、舛永コーチの元、山田主将・長谷川主務を中心に「リーグ戦4位以上」を目指してがんばっています。冬練も段々厳しさを増していくとは思いますが、目標に向かってチーム全体で乗り越えようと思います。簡単は紹介ではありますがネタがないのでこのあたりで終わります。今年も1年応援宜しくお願い致します。
 次回はオタク系の#34、新元君が長々と面白いことを書いてくれると思います。

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