吉Gのキセキ・Part4
 ◆過去のメッセージを見る◆  
(吉G Part4はこれにて終了です。)
第168回  DB#1 吉村 甲子郎
 主将の吉村甲子郎です。
 最終節の関大戦を前にやっと吉Gのキセキが回ってきました。
 10日の試合で、立命が関学に勝利したため、最下位脱出は叶いませんが、そんなの関係ねぇ!!とにかく関大に連勝、勝ち点奪取、そして、我々4回生は笑顔で引退したいと思います。
 さて、今回はこの1年間を振り返って書かせてもらいます。
 1年前のチーム発足時、前年からの不動のレギュラーはおらず、さらにその代で1勝できなかった現実もあり、自分の代で、どうやって勝つか、そのために、どのような練習を組んでいけばいいのか、不安という要素しかない中でのスタートでした。唯一の希望の光として#16尾藤(尾藤 陽介 4・新居浜西)と、#15天満(天満 誠司 4・茨木)のリーグ戦経験が豊かな投手がいるということだけだったと思います。
 その頃、京大硬式野球部のために立ち上がってくださったのが、H13年度主将、舛永さんです。技術的なことはもちろん、チーム全体に漂っていたマイナス思考や、緊張感の欠如を指摘していただき、僕個人においてもメンタル面の向上、チームを引っ張る姿勢などといったヒントをくださいました。お急がしい中、グラウンドに来ていただき本当にありがとうございます。
 今のチームカラーは、投手を中心とした守備からリズムを作っていく野球です。そのため、冬練は守備にかなりのウエイトをかけ、とにかく量をこなし、その中で質を高めていきました。単調で、面白みがなく、体力・精神力共にきついメニューを組んだつもりです。にもかかわらず、上回生が積極的に声を出し、テンションを上げて真面目にこなしてくれました。その成果が春のリーグ戦では出せましたが、攻撃面では、1試合23三振、2度のノーヒットノーランを喫し、メニューを組んできた自分に全ての責任があったと思います。さらに尾藤には力投に応えてやれずにふがいない気持ちでいっぱいでした。
 夏は春の反省も含めた練習も組みましたが、自分たちの進んできた道に間違いはなかったと、基本的なスタンスは変えず、守備力アップに励みました。その強い思いが、秋のリーグ戦で2勝することができた1つの要因に思います。両試合ともテンションの上がるものでしたが、特に、立命に勝ったときは、やっと勝てたかとほっとした気持ちの方が強かったです。ここで満足せずに、このチームで挑める最後の関大戦、自分たちの野球をしっかりとやりたいと思います。
第167回  DB#2 森 勇樹
 こんにちわ!#2森勇樹です。今チーム唯一、僕だけ2回目の吉Gのキセキ回ってきました。というのも、夏に背番号を22から2に変えたため、ラッキーにも2回目が来たのです。いや…正直言ってアンラッキーです(爆)えぇ〜っと…前回、オッパッピーな吉Gを期待してください、と無茶振りされたため、かなりネタに苦しみました。というか今も苦しんでいます。
 前回、3回生の某N原くん(#14)の親には”秘密にしていた私生活”を暴露したところ………何と!!親から長原くんに祝福の電話(メール?)が来る、という珍プレーが飛び出しました!いやぁ〜よかったね、N原くんッ!ナイスアシスト俺ッ!それに勢いづいた僕は今回も再び暴露ネタを…と思ったのですが、時期が時期なだけに今回は控えておきます。まぁ来期もぉ一度、吉Gが回ってくるので、その時期まで楽しみにしておいて下さい!ビッグなネタを用意しておきます。
 さて、時期が時期と申し上げたのは…そぉ他でもありません!4回生の引退が近づいてきたのです。。(泣)僕たち3回生にとって大学野球生活の苦楽を1番長く共にさせていただいたのが今の4回生です。その長いよぉで短い3年間は楽しい思い出でいっぱいです。その4回生も残すところ後1週間。関大戦を残すだけとなりました。何としても2勝して、勝ち点GET、最下位脱出というよぉなHappy Endを目指し最後の練習に励んでいます。そこで今回は、引退が近づいた4回生の部内でのキャラを改めて下級生から見た立場で紹介(?)したいと思います。先輩?怒らないで下さいね?てか、これは出来れば引退してから見てくださいね?怒るかも…という先輩は見ないで下さい。お願いしますよ?それでは背番号順に行きたいと思います。
 まず…
#34 渡邊さん
通称ナベさん。ナベさんは僕と同じ工学部地球工学科ということもあり、勉強に関するいろいろなアドバイスを受けました。そして先日、大学院への進学も決まり、今は野球の練習に打ち込んでいます。そしてナベさんと言えば自転車好き…はさておき、ここでは天然(?)ナベさんを紹介します。といっても具体的な例を挙げると長くなりそぉなので辞めておきます。簡単にまとめますと…ナベさんは部室内で、その場の雰囲気とは全く掛け離れた失言をし、部室を凍りつかせることがたびたびありました…笑 でもそれは2割くらいです。後の8割はユーモアのあるジョークで周りの人を笑顔にしてくれます。
 次に…
#29 江藤さん
江藤さんは2年までは投手でした。しかし肩を痛めてしまい、今では外野手なのですが、その野手転向が成功しています。でも、あの剛速球が懐かしいです。そして!江藤さんと言えば…
『釣り好き』でしょう。間違いありません。まさか釣り好きと豪語する江藤さんが釣り開始わずか5分で釣りに飽きる…なんてことは絶対考えられません。そぉです!この噂はでっちあげでしょう。。引退してからは、さぞかし釣りに没頭することでしょう。
 つづきまして…
#16 尾藤さん
尾藤さんは京大ファン、関西学生野球ファンなら言わずと知れた京大のエース。ビッグユニットです。僕が入部した時、尾藤さんのあまりの大きさに恐れおののきました。そんな尾藤さんは3回生のブタ(#35)を可愛がっており、練習後にはよく2人で戯れています。でも尾藤さんはブタよりもお馬さんの方が好きなよぉで土日になるとナゼかお馬さんの名前がいっぱい書いてある新聞を片手に目の色が変わっています。何をしているのか僕には分かりません↓
尾藤さん!後、2勝…期待していますよ!あ、野球ですよ?
 投手が続きます!
#15 天満さん
天満さんを紹介する時には『豪快』といぅ言葉がピッタリのよぉな気がします。あのパワフルなバッティング、部室に置かれた差し入れのお菓子の食し方…差し入れの横の紙に書かれた「一人1個」という文字は当然無視です。さすが天満さん。でも、ピッチングだけはかなり繊細で、自分の思った通りに投げられない時はかなり不満顔です。そんな天満さんが先日の近大戦で勝ち投手になった時は、天満さんの球を受けてきたキャッチャーの僕としてはとても嬉しかったです。涙が出そうになりました。ホントに。天満さんは大手商社への就職も決まりウハウハの人生が待っているのでしょう。あぁ〜うらやましぃ。
 つづきまして〜
#9 杉原さん
通称モミーさん。モミアゲがチャームポイントです。モミーさんと言えば…「毛」。と、みんなが言っていました。僕は言ったことがありません。モミーさんの体毛が多いと思ったことは一切ありません。普通の人くらいです。いや…普通の人よりちょっと多いくらい…ん〜…もぉちょっと多いくらいですかね。ただそれだけです。モミーさんで思い出されるのが春の同志社戦での代打同点タイムリーです。あの時は興奮しててベンチでモミーさんに抱きついた覚えがあります。いやぁ〜感動したなぁ!あの時の感動をもぉ一度お願いしますね?モミーさん!期待してます!
 次は…
#7 森紀さん
……………………。
 続いて!
#5 堀口さん
堀口さんは入部当初、金髪だったそぉで、これがまたひどく品がなかったそぉです。。僕も想像してみました!……………確かに下品ですねぇ。。他にもいろいろあります。ニンニクが好きだそぉで、口が臭いとか?僕はそんなこと思ったことはありませんが、もっぱらの噂です。後はフライを捕る時は必ず口が開いているとか?まだまだあるのですがこれ以上のネタは放送事故になりますし、言うとホントに僕が危ないんでやめときます。。そんなホリさんにはとてもよくしてもらいました。バッティングのことや守備のこと、野球に関するアドバイスを色々受けました。何より優しく接してもらったのがとても嬉しかったです!そしてホリさんはとても後輩思いなので、引退したらご飯に連れて行ってくれるでしょう。間違いありません。ゴチになります!
 さぁ〜いよいよ佳境です。
 次は…
#3 北村さん
同い年です。でもお兄さんみたいに優しい人です。一緒に電車に乗って帰ったり、一緒に花火大会に行ったり、これまた後輩思いな先輩です!そして超が付く程のイケメン!とても明るい先輩で部内のアイドルです。北村さんがいるだけで部内は笑いが絶えません。でもそんな北村さんはちょっと変態かもしれません。多分、変態です。でも何故かはここでは言えません。北村さんは某テレビ局への就職も決まり、大学卒業も決まり、毎日が楽しいようで今日もハイテンションでした!今まで副キャプテンとしてチームを引っ張ってこられたことはとても尊敬します!関大戦は北村さんの活躍なしには勝ちが見えてこないでしょう!
 そして…
#1…と行きたいところですが、キャプテンは最後に置いておきまして、先にマネージャーの紹介もしておきます!
主務 居戸さん
元選手でもありましたがチーム事情のためマネージャーになりました。まずそれだけでもすごいなぁと思います。僕は居戸さんにはいろいろ迷惑をかけました。本当にすみませんでした。そして裏方としてチームを引っ張ってこられた居戸さんにはホント感謝です。ありがとうございます。でも、お疲れ様でした、は関大戦に勝ってから言いたいと思っています。
連盟放送委員兼マネージャー 濱石さん
濱石さんは先輩なので当然敬語で話します。しかし敬語で話しかけると気持ち悪いと言われることがあります。なんで?僕にはわかりません。じゃぁどぉやって話しかけたらいぃのでしょう?濱石さんはいろいろ伝説を残してくれました。1番の思い出は『バイ〜ン』伝説です。車の扉を閉めようとしたら体に当たり…バイ〜…これ以上は言えません。勘弁してください。
さぁ最後になりました。いやぁ〜この方だけは書きづらい!いじっていぃんでしょうか?笑…ふぅ〜…
#1 吉村さん
みんなからは甲子郎さんと呼ばれています。甲子郎さんとは同じポジションということもあり、話しをすることは1番多かったんじゃなぃかな、と思います。アドバイスもたくさんもらいました。優しい言葉も厳しい言葉もありました。正直、怖かった時期もありました。でも根は優しいんですよ?その優しさが僕は大好きでした!ただ…甲子郎さんは…変態です!間違いなく!でもその変態ぶりが僕にはツボで笑いが止まりません!特に甲子郎さんが濱石さんをいじっている時は…大好きです。でも代々キャッチャーは変態だそぉです。誰かが言っていました。ただ僕は変態ではありません。よかったです。でも僕がこんなキャラになったのは多分、甲子郎さんのせいです。笑 甲子郎さん!勝って引退しましょうね!

 そして次が今年のチーム最後の吉Gのキセキになります。今まで1年間チームを引っ張ってこられたキャプテン#1甲子郎さんです。
 ラスト、オッパッピーな吉Gのキセキに期待しましょう。笑
 
第166回  DB#3 北村 誠之
 表くんからの紹介通り、先日の成績発表にてよくぞここまでそろえたなというくらいに単位をそろえて卒業が早くも(?)決まった北村です。今年の前期は正直かなり勉強しました。その結果、自分でも驚くくらいに、いや驚きを超えてもう恥ずかしいくらいに優秀な成績を修めました。「やればできる」そう再確認した2007秋。

 前置きは程々にぼくたち4回生は引退が刻一刻と近づいてきています。堀口が品のない金髪姿で部室の門をたたいたあの頃がまだ昨日のように思い出されます。今は野球中心の生活なのでその野球が終わってしまうと考えるとぞっとします。特に僕は無趣味なのでなおさらです。ちなみに江藤の趣味は釣りだそうです。でもまだ一匹も釣ったことがないうえ、以前奈良県は吉野の方に遊びに行ったときにはメインの釣竿を忘れそうになった挙句、開始5分で飽きるという無趣味疑惑もありますが(笑)
まぁそんなことはどうでもいいんです。今は最終節の関大戦で勝ち点をあげてぼくたち4回生の大学野球を勝利で締めくくることだけを考えればいいんです。
「老兵は死なず、ただ立ち去るのみ」
はぁ〜!??ぼくたちはただでは立ち去りませんよ!!ぼくたちの勇姿にご期待ください。
なんか支離滅裂な文章になっちゃった。
でもそんなの関係ねぇー!!
長谷川常に挙動不審。
でもそんなの関係ねぇー!!
水木も小島もゲイ疑惑。
でもそんなの関係ねぇー!!
なかなかいいオチ浮かばねぇ。
でもそんなの関係ねぇー!!
ハイ、オッパッピー。終わりっ!!

 次は女子マネに大人気の森勇樹くんです。オッパッピーな吉Gのキセキを期待してください。
第165回  DB#4 表 大地
 どうも、はじめまして。二回生キャッチャーの#4表です。先日の近大戦では勝ち点まであと一歩のところまでいって負けてしまったんですけど、次の同志社、関大戦では勝ち点をとって、必ず最下位を脱出します!!もう四回生の方々と一緒に野球できる日ももう残り少なくホントにさびしい限りで、この残り少ない時間でたくさんいい思い出を作りたいものです。
 さて、前回の吉Gのキセキで#5の堀口サンが「何かと争いの多いキャッチャー陣」と言ってましたが、#1の甲子郎サン、#2の森勇サン、#32の宮永クンと日々の練習で当然のことながらレギュラーを争ってるわけであります。ちなみに僕は大学に入ってからキャッチャーをはじめたんで、いままでとは違う動きにとまどう毎日です。キャッチャーはよく突き指しますし、すぐ肘は痛くなりますし、もーどうにかなんないですかねー、甲子郎サン(笑)!!?…こんなこと言っても怒んないでくださいよ!!合宿でブルペン入んないからって怒んないでくださいよ!!争うのは野球だけにしましょうね…(笑)
さて次回はチームのムードメーカーで、先日卒業も決まり幸せいっぱいの#3北村サンです。では、お楽しみに!!!!!!
第164回  DB#5 堀口 善裕
 #5の堀口です。早いもので引退まであと1ヶ月をきってしまい、今回が最後の吉Gのキセキになります。今までの生活から野球がなくなってしまうことは想像する事がとても難しいです。悔いのないように引退できるように残り1ヶ月をすごしたいです。
 秋のリーグ戦も開幕し、現在第二節までを消化しましたが、第一節の立命館大学戦では久々の勝利を挙げチームに勢いが出ています。リーグ戦での勝利は、自分が2回生だったとき以来で、長い連敗の辛さも吹き飛ぶくらいうれしかったです。このままの勢いで、2勝目、そして久々の勝ち点をあげて目標の最下位脱出を果たしたいです。
 ところで、僕たち4回生は来年の進路が決まりつつあります。天満と北村は来年から社会人になります。お金をたんまり稼ぐ彼らは、来年から京都に来るときはいい店に連れてってくれるでしょう!その他の4回生は、大学院に進んだり、大学に残りもう1年勉強をしたりと京都での学生生活が続きます。僕も来年からは大学院に進学する予定ですが、まだ卒業が確定していないところが気がかりでなりません・・・引退後に卒論研究に追い込みをかけて、無事卒業できるように頑張ります!
 次は、何かと争いの多いキャッチャー陣の一角を担う表くんです。ぶっちゃけ話期待してください!
第165回  DB#6 石川 俊介
 どーも、こんにちは。最近はあまり森さんとご飯を食べに行ってない、三回生の#6石川です。また森さんにご飯連れていってもらいたいものです。
 現在は、猛暑のなかでの七大戦、全京都トーナメント、オープン戦も終え、リーグ開幕に向けひたすら練習をしています。
 そんな中、最近僕がはまり始めたことがあります。それは読書です。つい先日のことなのですが、実家でたまたまみつけた「海辺のカフカ」を読んでみると、これがなかなか面白く、丸一日で上巻を読み切ってしまいました。下巻ももう半分まできています。昔から読まず嫌いなとこがあり、本には興味があまりなく漫画ばかりでしたが、これからは積極的に活字も読んでいこうと思う、今日この頃であります。ただ、どうしても小説にかたよってしまうと思いますが。そういえば、秋も近づいており季節が僕にそうさせるのかもしれません。なんちゃって。
 次回は餃子が好きで好きでしょうがなく、噂によるとニンニクを丸ごと食う#5堀口さんです!!また今度王将連れてってくださ〜い。
第164回 DB#7 森 紀之  
 こんにちは。本当は暑さに弱い♯7森紀です。
最近暑くなってきました。いや、本当に暑いです。一回生のS君なんか、毎日とろけそうなくらい汗をかいています。しかし、こんな暑いのも、もう今年で終わりになるのかと思うと、少し寂しい気もします。僕ら四回生は、今年で引退です。社会人に進む人はごくごく僅かしかいないので、ほとんどの人は最後の野球生活となります。草野球やクラブチームで野球をするということはありそうですが、毎日毎日しんどい練習をするというのは本当にこれで最後でしょう。思えば大学に入った時からの4年間は長いようで、けっこうあっというまな気がします。もう野球を続けられるのも、あと3ヶ月もないのかと思うと、信じられないくらいです。8月になれば合宿。それが終われば七大戦、全京都トーナメント大会、OP戦、そしてあっちゅうまにリーグ戦が始まってしまうでしょう。そう考えるともう時間がないですね。最近は本当にそれをよく感じながら毎日練習しています。暑い日は続くでしょうが、ここでひとふんばりしてしっかり練習して、秋には良い結果を出して、みんなで笑って引退できるように、一日一日練習に取り組んでいこうと思います。なんかだらだらと長い話をしてしまいました。ここで軽く宣伝しときますが、七大戦が今年は京大が主管で行われており、野球は8月13費から3日間西京極球場で開催されます。もcじろん入場無料ですので、お近くの方はおヒマでしたら是非ご観戦ください。
 さて次回は京大野球部一のナルシストで、最近僕によく言うせりふが「最近森さんとご飯食べに行ってないなぁ・・・」の♯6石川君です。ご期待ください。
第163回 DB#8 和泉 暢仁
 はじめまして、2回生#8の和泉です。最近みんなテスト勉強に野球にと充実した日々を過ごしているようです。
 先日7日に東大戦があり、2回生の主砲M(水木)君のホームランにより勝利を挙げました。そのことはさておき、東京遠征のメインイベント、裏東大戦と言われているレセプションについて書こうと思います。裏東大戦とは東大生と京大生による芸大会であり、それぞれが12個ずつ芸を披露して得点を争う試合であります。去年の雪辱をと2回生X君をエースに挑んだのですが、X君は空回り。ただ、意外なところから出てきた新鋭K(小山)君の活躍によりなんとかその場をしのいだ次第でありました。しかし、X君の挽回のチャンスはその後にありました。2次会での出来事、他の2回生の煽りをうけ、東大生のMGに勇気を出して自分のアドレスを赤外線送信したのです。だが、その日の夜になっても相手からの連絡はなく落ち込んでいました。しかし、キセキは起きました。次の日M君のメールに次のような内容がX君から送られてきました。「メールきた。」そして、次の日に練習に現れたX君の顔は昇天したようになり、手元がおぼつかない状態になっていたのです。これからが勝負だ!X。ガンバレ!
 次回は30℃の猛暑でもブレザー着用。つねに突っ込みを待っている#7森紀さんです。お楽しみに。
第162回 DB#9 杉原 健太
 こんにちは。♯9の杉原です。現在チームは秋のリーグ戦に向けてのトレーニングを積みながら7月初旬にある、京神戦、東大戦に向けて実戦的な練習をしています。
 次はノブの愛称で皆に親しまれている♯8の和泉です。
第161回 DB#10 山田 荘介
 お久しぶりです。ファーストを守っております3回生#10山田です。先日新人戦も終わり新歓コンパも無事に?終わりこれから秋季リーグ戦に向け暑い厚い夏を乗り越え、チーム全体がレベルアップして必ず勝てるように練習しています。
 さて先日の新人戦ですが、2回生中心に安打を重ね、#18の投打にわたる活躍で私学をあと一歩まで追い詰めるところまでいきました。最後は地力を見せられましたが、1・2回生はバットがよく振れていると思うので、守備を鍛えれば必ずいい戦力になると思います。上回生もそれに刺激を受けて更なるレベルアップを図りたいものです。1回生は野球の技術とは裏腹に一発芸の方はというと・・・。まだまだ未熟といわざるを得ませんでした。東大戦、七大戦に向けそちらもレベルアップしてもらいたいですね。
 自分の話ですが、春季リーグは満足のいく成績が残せず、短い期間に大幅な修正をしてしまい、自分のバッティングが分からなくなりました。2ヶ月の間に自分のフォームを固めてスイングスピードをあげていきたいです。そして自分がことごとくつぶしてきたチャンスで打てるバッターになります。
 話は変わりますが、僕は春先に1人暮らしをはじめました。毎日実験とそのレポートに追われ、忙しい毎日です。いくつかの授業を諦めかけましたが、友人の言葉を聞いてがんばって両立できるところまでやろうと思いました。あとお金のやりくりが大変です。笑。
 次はチーム最年長、勝負強いバッティングが売りの#9杉原さんです。ご期待下さい。
第160回 DB#11 綛谷 高広
 春先からケガ、肺炎に続いてある心配事に心を悩ませておりました、ピッチャーをやっております#11綛谷です。この原稿を書いている今はなぜか背中がピリピリしてお風呂に入るのもつらいです。原因は不明です。さて、硬式野球部は今新人戦に向けて新人練習の期間です。と言っても、上回生もしっかりグラウンドに出て練習に精を出しておりつい最近も3回生VS1・2回生の紅白戦が行われるなど、いつもと変わらずグラウンドは活気にあふれております。当然新入生という立場だった1回生も今は本格的に練習メニューに入って着々と実力をつけてきています。今年の2回生はリーグ戦経験者も多く、1回生もポテンシャルが高い選手が多いので、ファンの皆様におかれましては、ぜひとも新人戦にもご注目下さい。自分も1・2回生に負けないように秋のリーグ戦当番を目指してしっかりと練習に励んで生きたいと思いますので応援宜しくお願い致します。
 話は変わりますが今年の1回生にはキャラが濃い選手が多く、これからがすごく楽しみです。けれど中には、白ユニに名前を2つも書いて喜んでる選手や、大先輩を新入生と間違える選手、電車に乗り間違えて試合に集合に遅れる選手もいて少し心配です。ゆとり教育の敗北といわれないように1回生は野球の練習は当然ですが、将来立派な大人になれるようにこれから頑張ってくださいね。あんまりボロクソ言うと嫌われそうなので、ここらへんでやめときます。
 次回の吉Gは浪人・郡山出身・農学部というところまで一緒ですが、自分よりも色々と経験豊富なベテラン一塁手の山田くんです。彼は次代の野球部を引っ張っていく3回生の重鎮です。ぜひともご期待下さい。それでは失礼します。
第159回 DB#12 藤田 和也
 初めまして。#12の藤田です。長原サンから帽子の言葉の話が出たので僕も便乗したいと思います。早いもので入部してから一年以上が経ち、すっかり消えかけているのですが僕が帽子に書いた言葉は「ラストチャンス」です。一回生のうちからなぜ「ラスト」なのかというと野球は大学で最後だと思っているからです。もう少し言うと勝利の喜びを感じられる機会が大学で最後だからです。僕は中学・高校と自分の代では共に夏の大会初戦負けでした。少年野球でも地区の優勝すらできませんでした。野球というスポーツをやっている以上、そして何より一度勝利の味を知ってしまった以上このままでは終われません。京大を目指したのも京大が関学連に所属していることを知り、他校のメンバーが「優勝・全国大会・甲子園」という言葉で形容されているのを知り、「こいつらに勝ったらどんな気持ちになるんだろう、勝ってみたい!」思ったからでした。
 野球は大学で最後と書きましたが、むしろ大学まで野球ができることはとても幸せなことだと思います。高校までの友達には、大学に入り将来に向けバイトをする人も、専門学校に通う人も、すでに社会人として働いている人もいます。僕は京都大学に入学し、午前中は早くも法科大学院に向けて予備校に通い法曹になろうと努力している人に囲まれ、午後は卒業後も社会人・プロという舞台で野球で飯を食っていこうという連中を意識して野球をしています。こんな「本気」にあふれる生活ができるのはとても幸せなことです。そしてもちろん僕たちは「中途半端」ではありません。好きな言葉は「文武両道」、嫌いな言葉は「二兎を追うものは一兎をも得ず」です。
 次は春の宮古島キャンプで僕と同じ部屋になり、その準備のよさに何度も驚かされたしっかり者の#11綛谷サンです。ここらで面白い話お願いします!!
第158回 DB#14 長原 秀祐
 お久しぶりです。#14の長原です。今までサウスポーは3回生が僕と#27の吉田、2回生がマネージャーの田所と山口と少なかったので寂しかったのですが、今年はサウスポーの新入生が3人も入ってきました。これはサウスポー会を開かねばならないのでは…と勝手に危惧している今日この頃です。
 早いものでピッチャーを始めてから1年半が経ちました。球速はいっこうに上がっていませんが、遅い球をいかに遅く、または速く見せるかを考えながら練習しています。元野手の僕としては、ピッチャーというポジションは知らないことばかりで毎日が新たな発見の連続でした。その一方、いやその代わりといった方がいいでしょうか、分からないことも数え切れないほどあって悩むことも非常に多かったです。例えばフォームが崩れだしてしまうと、どう修正したらいいかが分からなくなったりしてボールが投げられなくなることもありました。一番悩んだのはメンタル部分で、試合の時になると腕が振れず、ストライクが全く入らなくなることもありました。
 それでシーズンオフの間にメンタル部分について自分なりに考えてみました。それで出した結論は、「恐怖がなければ自信は生まれない。自信がなければ無心は生まれない。」ということです。バッティングの時がそうだったのですが、ヒットを打つときは何も考えておらず、身体が勝手に反応している。すなわち「無心」状態の時に自分のベストパフォーマンスが生まれているのだと思いました。 
 それでは「無心」を作り出すためにはどうすればよいか、なのですが「自信」を持つことだと考えました。例えば、「このバッターには打たれそうだ」とか、「フォアボールを出したくない」といったん考えてしまうと頭の中が本来の目的と違うことを考えてしまい無心状態が作り出せなくなってしまう。自分を信じることで「キャッチャーのミット目掛けて投げる」という一つの目的に集中することが出来るのです。
 それでは「自信」を作り出すためにはどうすればよいか、なのですが、「恐怖」を逃げずに受け止めることなのではないかと考えました。誰でも不安要素はあると思いますが、それを逃げずに正面から向き合い、克服することで自分を信じることが出来るのではないでしょうか。以前の僕はこれが出来なかった。カウントが0-3になったときに「フォアボールを出したらどうしよう」という不安要素を頭の隅に追いやろうとしていました。けれど今は「フォアボールがどうこう言う前に、しっかり腕を振ればストライクは取れるのだから大丈夫だ」と考えられるようになりました。
 帽子にも「恐怖がなければ自信は生まれない。自信がなければ無心は生まれない。」という言葉を書いておきました。今年はまだリーグ戦での登板はありませんが、投げることがあったらこの言葉を忘れずにマウンドに上がりたいと思います。また最近は代打で出ることもあるのでブルペンに行ったり素振りをしたりと忙しいですが、どんな形でもいいからチームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。
 次回は僕と同じ法学部の後輩で、人なつっこい笑顔とは対照的に堅実な守備でチームを引っ張っている#12藤田和也です。ご期待下さい。
第157回 DB#15 天満 誠司
 前回から大分時間が空いてしまい申し訳ありません。#15天満誠司です。
 早いものでもう最終学年になってしまい、残されたリーグ戦もあと2期で今期のリーグ戦もすでに中盤戦に突入しているのですが、1戦1戦を大事にして自分の最高のパフォーマンスを出せるように頑張っていきます!応援よろしくお願いします。

 さて本当に大事な野球をする一方で、実は僕は春先から就職活動をしてきたのですが、この度めでたく終了しました♪先輩達の就職先を見ると超一流企業がズラリで、自分が先輩達みたいにちゃんと就職できるのか不安でいっぱいだったのですが、何とか上手く進み最初からの第一志望の業界に就職できました。良かったです。
 就職活動を終えての感想は、とにかくしんどかったです。一日中淀屋橋近辺で面接を受け、終わってから京阪電車で京大に帰り野球の練習、という日々だったのですが、体力的にも精神的にも大分参りました。日中はお昼ご飯を食べる暇もなく動き回り、夜はひたすら非通知着信を待ち続け、ご飯があんまり喉を通りませんでした。その結果、体重が面白いように減っていきました。まぁそれは置いといて、結果うんぬんに捉われず自分自身ほんのちょっとだけ成長できたような気もします。ほんのちょっとだけ。あんまり調子に乗ってしまうとお叱りをうけるのでそういうことにしておきます笑
 後はもう野球をしっかりするだけです!
 準備をしっかりして絶対に結果を残せるようにします。

 次回は#14長原くんです。ゆる〜い雰囲気からゆる〜いボールを放る彼の癒し系の文章を期待して下さい!!
第156回 DB#16 尾藤 陽介
 #16の尾藤陽介です。今年は投手主任としてリーグ戦での勝利に向けて投手陣を引っ張っていけるように頑張ります。
 先日、宮古島合宿も無事終了し、OP戦の時期となりました。宮古島では、あいにく天候に恵まれず、暑くなかったり毎日水取りをしたりと、例年の宮古島とは違う印象を受けるものとなりましたが、量をこなすことができ、チームとして1回りも2回りも大きく成長できたように感じます。
 合宿といえば毎日いろいろな事件が起こるものですが、今回もいろいろなことが起こりました。しかし、ここではお伝えできないことばかりなので、このおもしろさを伝えることができず非常に残念です。部員同士の話のネタになることは間違いないでしょう。
 合宿中には京大の合格発表もあり、新しい部員が入ってくるのが楽しみです。新入生の皆さんで野球に興味のある方はどんどん練習を見学し話を聞きに来て下さい。お待ちしております。
 次は、僕と同じラストイヤーの投手のもう1人、#15天満誠司くんです。彼は投手でありながらひそかにホームランを狙っています。そんな彼のダイナミックなバッティングにもご注目ください。
第155回 DB#17 山下 真弘
 お久しぶりです、#17の山下真弘です。最近の自分の出来事といえば、無事三回生になれることが決定しました。自分の学部は二回生から三回生に上がるときに決められた単位をとってないと留年してしまうんです。この前の試験結果発表で、ロシア語の単位が見事とれており留年をまぬがれたのです。このロシア語の単位は本当に落としそうではらはらどきどきでした。11月に先生から「君単位取れないよ」と言われたときはマジであせりましたが、1月に猛勉強をして何とか受かりました。この勉強のためにテレビ線を廃棄して、今ではテレビが見られないのですが。まあそのおかげで規則正しい生活ができてるかな。あとラジオも聞くようになり、福山雅治の魂のラジオはおススメです!!!土曜の23時30分からです。皆さんも聞いてみてきてください。話は変わりますが、この前山田が一人暮らしをはじめることになりました。仲間が増えとてもハッピーです。これからが楽しみです。
 そろそろ宮古島の合宿がはじまります。一皮向け、そしてきれいな海で泳ぎたいです。 
 次は僕の尊敬するピッチャー主任の#16尾藤さんです。宮古島合宿の部屋割りが僕と同部屋になりショックを受けていました。それでは、尾藤さんよろしくお願いします。
第154回 DB#18 水木 康介
 はじめまして、一回生の水木康介です。最近は、京都の冬とは思えないほど暖かい日が続いていて、練習がしやすくとても助かるのですが、ピッチャーらしからぬ心配性の僕は温暖化でそろそろ地球が終わるのではないかとひそかに心配しています。
 さて、つい先日、吉田神社で吉田節分祭が行われ、キャンパスの前の道路も屋台でうめつくされました。節分ってこれほど大騒ぎするもんやったっけ、と思いながらも気になったので屋台に足を運んでみると、そこにはうまそうな豚バラの串焼きが・・・。値札が出てないのでいくらか聞くと、なんと一本\500。買うのやめました。そして、去年のNFで僕ら一回生がやった「スピードガン・コンテスト」を思い起こしたのでした。
 次は、男くささでは部内NO.1と噂される僕とは対照的に、とても爽やかでカッコイイ#17の山下さんです。では、お楽しみに。
第153回 DB#19 西本 昌哉
 はじめまして、入部してから10kg痩せてしまった西本です。
この前リクルート班と駿台に行ったときの話ですが、高校の野球部の同級生に偶然会い、京大を受けて合格したら野球部に入ると言われました。彼らには合格してほしいものの、来年彼らが入ってきたら、どう接していいのか分からないので複雑な思いです。
 話は変わりますが、最近になって新しい部員が入ってきました。長田高校出身で、これまではアメフト部に所属していた小山建人君です。高校時代は外野手をやっていたそうですが、監督の意向で内野手になりそうです。人数が少ない1回生にとってはうれしい限りです。どうぞ彼をよろしくお願いします。それから今ちょっとでも硬式野球部に興味のある人はいつでも見学に来てください。
 次回は僕と対称的な筋肉ボディをもち、柴咲コウの大ファンで、日頃から「柴咲コウみたいな彼女がほしい!!」と熱く語っている#18パッション水木君です。水木は監督からの信頼も厚く、春のリーグ戦では持ち前の速球を活かして活躍してくれることでしょう。
第152回 DB#20 但馬 智之
 こんにちは。#20の但馬智之です。今年の目標は、まずリーグ戦出場です。
 先日、僕たちリクルート班こと勧誘担当は、駿台京都校の激励会に参加させていただきました。僕たちにとっては初めての試みだったので、とまどい、いろいろ大変だったのですが「芸のプロ」#23犬井ヒロシの大活躍により成功を収めることができました。(宗平ありがとう!)。今年の四月には、多くの進入部員が入部してくれることと期待しています。僕の高校の後輩も何人か京大を受けてくれるそうなので、合格してくれれば、ぜひ野球部に入ってもらいたいと思っています。膳所高の伝統を受け継ぐためにも、ぜひ後輩に入部してもらいたいですね。受験生の皆さん、ラストスパートがんばってください。
 僕たちも今は試験中です。僕の所属する地球工学科は一週目で全ての授業のテストを行い、短期間に多くの試験を受けなければならないという状況になってしまうのですが、ようやく今週のおぞましい量の試験が終わり、やや開放感に浸っています。他の学部などはだいたい試験日程が分散しているのですが、僕にとってはそっちのほうがいいですね(終わってしまえば楽ですが…)。一番終わるのが遅いのは法学部で、2月中旬まであるようです。これからも、幸せになってから僕に毒をはくことが多くなった法学部生の変人#14は、デートをする暇もなく、必死で勉強しなければならない日々が続くのでしょう…。
 次回は僕と同じくガリガリ体型の#19西本です。お楽しみに…
第151回 DB#21 幡地 央次
 はじめまして、岡山城東高校からやってまいりました法学部一回、内野の幡地です。三年前、現関学の出原君を擁して甲子園で初戦を勝利で飾ったのはまだ記憶に新しいところであります(僕はただ応援していただけなんですが。)関西学生リーグには当時のメンバーがごろ ごろしており、春の彼らの活躍が楽しみです。 さて、先日はセンター試験でしたね。受験生の皆さんお疲れ様でした。そこで#23宗平君に続いて、来年の新入生のための宣伝をしよう と思います。受験生の皆さんには参考にしていただきたいです。 全体練習は平日3,4時間、休日4,5時間で、シーズン中は連休はほとんどないようです。また、現浪比は大体半々で、高校野球未経験者は若干名ですがいます。よって、多少自信がなくても、合格して四月になったらまず部室を訪ねてもらいたいです。隣に準硬式野球部さんもありますが、硬式野球部をどうかよろしくお願いします。ちなみに勉強との両立が可能なのは、#14長原さんが昨年証明済みです。 次回はおぞましい量の試験を抱える中で吉Gが回ってきたアンラッキーな#20但馬さんです。それではまた春リーグでお会いしましょう
第150回 DB#22 森 勇樹
 明けましておめでとうございます。2回生の森勇です。2007年も京大野球部の応援をよろしくお願いします。今年こそは勝利を…!さて年末年始は暖かった京都もここに来てようやく冬本番の様を呈して来ました。暖かい日が続いた時は本当に暖冬を信じこの暖かさが続くコトを願いましたが、その願いも虚しく今は極寒の中練習に励んでいます(泣)そんな寒い冬ではありすが…なんと2回生には暖かい風が吹き込んでいます!モテないコトで有名(?)だった2回生にようやく春がやってきたのです!ブイブイ言わしてる奴が2人…いや、3人…笑  いやぁ?部室は暑い!いや、熱い!!…え?誰かって?そんなコト言えませんよ!プライベートなコトなので絶対言えません!そいつが「左利き」だなんて口が裂けても言えません!!背番号が14番だなんて地球がひっくり返っても言えません!!!ま、とにかくこの春が長く続くコトを願います。彼らのためにも部室の平和のためにも…
次回は遅刻が大好きなカバジくんです。何か面白いキセキを期待します。じゃぁ、カバジよろしく!
第149回 DB#23 宗平 雅己
 はじめまして、一回生♯23の宗平雅己です。京都大学硬式野球部のホームページに来るたびに、いつも楽しみにしていた吉Gのキセキを、自分が書いていてなんだか不思議な感じです!
 受験生のみなさん!いよいよセンター試験が近くなってきましたね。昨年の僕も今頃は必死になって勉強してました。大学ではというと、要領よくここまでやってこれてます。今のところですが。今年は入部の時の勧誘が少ないこともあって、一回生の人数がマネさんもいれて9人と少ないので、今のうちからどんどん宣伝しておきます!!京大の入試は楽に突破できるものではないですが、是非ともがんばって通って、野球を一緒にやりましょう。ちなみに僕は京大で野球をするために、立命館高校からやってきました!
 一回生は人数は少ないけど個性的なキャラが多くて、ポテンシャルも高く、これからが楽しみです。
次回はそんな一回生の面倒見がよく、単位をとる要領も良い#22の森勇さんです。お楽しみに!!それではまた。
第148回 DB#27 吉田 雅基
 お久しぶりです。#27吉田雅基です。特技は外野ノックの雰囲気を悪くすることです。本人の自覚がないのが一番問題です(外野手の皆さんすみません!)。
 早いもので、僕が入部して一年と半分が過ぎました。まともに試合に出ることもないまま、自分がチームに必要とされていることは何か、自分がチームのためにできることは何なのか、と日々それなりに考えています。とりあえず、今は「野球を楽しむ」ということで、この辛い冬を乗りきろうとしてます(苦笑)。
 さて、先日12/2は追いコンがありました。四回生の皆さんと一緒に酒を飲み、その後二次会で腹をすかした三回生と二回生がポジションごとに分かれて、四回生の方々に高級な御飯をおごってもらうイベントです。そして三次会でもう一度全員集合し、カラオケを、四回生中心に歌っていくのですが......。
 実は以前、打ち上げのときにも二次会で全員カラオケに行ったのですが、そのときになぜか僕にGOINGSTEADYの「童貞ソー・ヤング」を歌え、という命令が下りました。(何で僕が選ばれたのかは全く見当がつきません)たしかにゴイステは大好きなバンドの一つなんですが、この歌は全く知らず、「無理無理!」と言って、盛り上がっていた場の雰囲気をしらけさせてしまいました。「吉田ないわ〜」。そのとき僕は決心しました。「次回は絶対に歌えるようになってやる」と。
 そして、この追いコンの日、再びチャンスが巡ってきました。そして今回は無事に歌いきることができ、周囲の評価もそれなりでよかったです。でも、何でこの歌なのか、未だに見当がつきません(笑)。
 と、まぁ今回は追いコンについて書かせていただきました。四回生の外野手の皆さんにはこの場を借りてお礼を言いたいと思います。「ご馳走様でした!!」
 次回は#26のペド......じゃなかった。#24の森紀さん......あれ?......違いました。次回は飛びに飛びまくって#23の宗平です。あらゆる場面でロックな部分を見せてくれる彼は、チームに欠かせぬ存在です。乞うご期待!それでは。
第147回  DB#29 江藤 雄一
 こんにちは、三回生の#29江藤です。時間が経つのは早くいつの間にか僕達の学年が最上級生になり練習メニューを決めたりしており、改めて今まで先輩方に引っ張ってもらっていたのだなと実感します。自分も今年からは先輩方に今まで助けてもらっていたように意識して自分のことだけでなくチーム全体のことを見ていい方向に引っ張っていこうと思っているのですがみんなにはそういうキャラとして見られていないみたいでたまにヘコみます。けど僕は負けずに一年後には後輩からそう思われるように頑張っていこうと密かに心に決めています。
 話は変わりますが、今年も早いもので残すところあと一ヶ月となりました。ということは・・・そう、もうすぐクリスマスがやってくるのです。今年の全体練習は22日までで24日25日は自由に遊べるのですが彼女のいない僕や他の部員にとっては女の子と遊ぶはずもなくいつも顔を合わせている野球部のみんなで騒ぎます。それはめちゃ楽しいですけどやっぱりみんな彼女が欲しいです。僕も欲しいです。けど自分は今までは大丈夫だったのですが最近本当は好きな人をデートに誘うことすら緊張して出来ないヘタレなんだと分かり彼女は当分出来そうにないです。今年もみんなで昼はグラウンドで寂しくバットを振り夜は遊びに行ってお酒に逃げ込みます。
 最後に、今日12月2日は京大野球部の最年長・杉原君の誕生日です。3回生にしてすでに23歳です。おめでとう。
 次回は外野ノック中主任の北村に後輩ながらもやたら噛み付いていきたまにノックの雰囲気を悪くする二回生の#27吉田君です。
第146回  DB#31 西尾 尚己
 どうも。2回生の#31、西尾尚己です。今回は僕の所属する草抜き班について書きたいと思います。
 草抜き班は文字通りグラウンドの周りに生えている草を抜くというだけの班なのですが、夏場とかは雑草が無駄に伸びてきて大変です。(放っておくとボールが草に隠れて見えなくなってしまいます)今の時期は草よりもむしろ落ち葉が邪魔になっており、たまに集めて捨てに行っています。
 そんな草抜き班ですが今年は1回生が少なく来年も少なかったら班が消滅するのではと心配です。というわけで来年は多くの1回生に入部して欲しいです。
 次回は野球の練習には意識を高く持っているが筋トレだけはヘタレがちな#29江藤さんです。
第145回  DB#34 渡邊 耕太
 こんにちは。ご無沙汰しております。今週に入ってから日中もずいぶん冷え込むようになり、いよいよ冬の到来を感じます。4回生が引退されてから早くも1ヶ月経ち、新チームは11月に入ってから本格的に始動しました。
 いつの間にか最上回生になり、練習メニューなど、野球部に関することを色々決める立場になりました。考えなければいけないことがたくさんあるなと、4回生の存在が大きかったことを実感しています。それでも、主将の甲子郎をはじめとする3回生全員が自覚を持ってチームをリードしていこうとしていてとても頼もしいです。(僕も3回生の1人です)
 話は変わりますが、どんなことでも「息抜き」が大切です。何人かで食事で行ったり釣りに行ったりと部員それぞれの息抜き方法があるみたいですが、僕は毎月1日に映画を見に行くようにしています。(1日はファーストデープライスと言って料金が少し安いのです)
 最近見た中では、少し前になりますが「Always 三丁目の夕日」が良かったです。年末年始には映画館に足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?
 映画界の回し者のようなことを書きましたが、今後とも京大野球部をよろしくお願いします。このところ、部員の間では風邪が流行しています。くれぐれも御身体に気をつけて、健康に冬を乗り切ってください。それでは、さよなら、さよなら、さよならー(^_^)
 次回は上の元ネタを知らない第3世代、#31西尾尚己君です。
第144回 DB#35 奥野 寿哉
 お久しぶりです。1年ぶりに回ってきました。
 新チーム発足後初の吉Gのキセキということなので、新チームのことを少し紹介したいと思います。
 主将は吉村さん。頼りがいのあるキャプテンです。
 副将は北村さんと森さん。いつもは意見が食い違う二人ですが、広い視野でチームをいつも見てくれています。
 来年の春は、誰がレギュラーかはまだ未定なので、チーム全員がレギュラー、また勝ちを目指して冬のトレーニングを開始しようとしています。どうか応援宜しくお願いします。
 次は、頭のよさも飛距離もズバ抜けている#34渡邊耕太さんです。

copyright 京都大学硬式野球部