京都大学硬式野球部・メッセージページ

  
吉Gのキセキ/第1回〜第11回/第12回〜第20回/吉GのキセキPART2
第20回 8月26日

リーグ戦まで2週間をきりました。
現在チームはオープン戦等、試合を中心に頑張っています。先日行われた全京都トーナメントでは、同志社との同リーグ対決を制し、チームとしては確実に力をつけてきていると思います。雨などで中止になった試合もあり、予定していた試合数からは若干減ったものの、試合を重ねることでチームの勝ちパターンと負けパターンというものが見えてきました。秋季のチームスローガン「集中」を常に意識していきたいと思います。
僕個人は打撃が主にですが行ったり来たりを繰り返しながらも少しずつプレーの質を向上させてきました。
春季リーグ戦以降、チーム内でも競争が生まれ、全員課題を克服しながら秋に向けて練習しています。残りわずかとなった4回生にはとてもお世話になってきました。その分、共に少しでも多くのいい思いができるよう頑張っていきます。

第19回 8月14日

8月に入り暑さが一段と厳しくなりました。
今この文章は12日の帰りのバスの中でのものです。今日のオープン戦が雨のため中止となり、宿舎から直接京都に帰っています。

今回の合宿は今までのキャンプ通して初めて雨が降りました。
しかし、充実の練習ができました。
キャンプの前に行われた七帝戦では目標であった、優勝をものにできたこともあり、テンションの高いままキャンプに入れました。

キャンプでは球場を使って練習ができるため、普段の吉田グランドとは違う感覚で特に守備に対して各自の意識は変わったと思います。
吉田グランドに帰れば試合が続きます。この合宿で掴んだ良い流れを多くの試合の中で、自分のものにしたいと思います。

第18回 7月14日

先日東大との定期戦がありました。
実はこの文章、帰りの新幹線の中でのものです。
東大戦は1―4で負けてしまいました。敗因はいろいろありましたが、自分個人として、チャンスで打てなかったのと、守備でまずいプレーを繰り返してしてしまい、かなり悔しい思いの中、この悪い流れを修正できないまま終わってしまいました。ほんとすいません。

その夜には、東大とのレセプションがあり、その中での芸対決はかなり京大が優勢でした、というか楽勝でした。この夜の定期戦で光っていたのは 岩崎(2 膳所)。彼は一皮確実にむけました。
あまりに過激な内容なためなかなかその全てを伝えきれませんが、口に小麦粉を含ませての人間ラインカーなど普段の彼からは想像できない姿(むしろ本当の姿なのかもしれません)を見せてくれました。
やはりお笑いの本場関西としては負けられなかったので各自気合が入っていました。

この東京遠征では夏への個人課題が明らかになったので非常によい経験となりました。課題を克服し、夏のオープン戦で勝つことに慣れ、勢いに乗って秋リーグ戦に入っていきたいと思います。

第17回 7月10日

こんにちは 伊藤です。
京神戦が終わり、2週間程の休みがありました。自分はそのうち前半の1週間、大学を自主休講し、実家の愛媛に帰っていました。
今回の休みは、必ず毎日体を動かすと決めていたので、いつも休み明け、体重を増加し練習に入っていくようなことは無く、即全力の動きをすることができています。
出身の高校では、夏の大会前ということで3年生を中心に元気よく練習していました。自分も大学野球に入って3年目です。高校野球ではもう引退の時期も見えてきているところです。しかしまだ1年以上野球ができると思えると正直安心します。

7月12日に東大球場で東大との定期戦があります。いま現在は、そこにむかって練習をしています。自分も休み中に挙げた課題を、いかにひとつでも克服するかを考え練習しています。
先日、監督も言われたように、「まず勝つということを重点に勝ちに慣れる」ということを、この夏チームができるかどうかが秋季リーグ戦で勝利を挙げることにつながって来ると思います。この夏は、大事な夏になると強く感じている自分です。
皆さんのご期待に添えるよう頑張ります。

第16回 6月4日

6月に入り、半袖での練習が多くなってきました。
現在チームは、今週末に行われる新人戦(1.2回生)に向けて新人中心の練習が行われています。リーグ戦終了の関大戦から3週間ほど空いたので間の1週間に全体練習をはさみながら練習しています。この一週間は新人練習で3.4回生は自主練習ですが、大学に入っても、彼女を作らない(作れない)私は普通に練習に参加する毎日です。
先日も新人中心の紅白戦があり、元気よくプレーしていました。この中から確実に新人戦でも活躍するであろう選手も出てきました。
例年になく戦力が整った今新人戦は優勝を目指してもらいたいと思います。

さて、話は変わり僕個人についての話です。
実は、我が出身校の松山東高校から今年、新たに2名の選手が関西学生リーグに入りました。一人は立命館、もう一人は関学です。高校時代のうちのエースも同志社にいますので、あと近大と関大で勝手にリーグ制覇です。後輩達頑張れ!!!!
また、リーグ戦は一日2試合組まれていますので、前の試合。次の試合などの雑用でこの後輩達に会うことがとても多く、それもまたモチベーションを上げる要因になっているのは事実です。リーグ戦で松山東対決ができる日を密かに楽しみにしている自分です。

6月に入り京神戦も控えており、個人的にもこの夏を後で後悔の無い夏にするため、日々野球について考えていきたいと思います。
リーグ戦中の多大なご声援に感謝しつつ、今後のご声援もよろしくお願い致します。

第15回 5月28日

約1ヶ月ぶりの更新です。
春季リーグ戦が終了しました。
結果はご存知の通り0勝10敗。僕自身、試合に出てから初の勝ちの無いシーズンとなりました。各節1試合目はかなり僅差での戦いが多く、対関学1回戦では延長にもつれ込みながらも惜敗した試合などありました。しかし、その勢いを持ち込んで戦いたい2回戦では早々に大量失点を喫し、完敗するというパターンでした。

原因はいろいろあるかと思いますが、技術不足は否めない結果に終わったことは明らかです。試合経験が少ないことが、リーグ戦初期の段階では各自自分の成績を気にしすぎていて積極的とはいいがたいプレーにとマイナスに繋がった気がします。特に京大は「勝ってなんぼ」ということがわかったと思います。 
春季リーグ前のオープン戦では相手のレベルの違いはあれかなりの得点力がありましたゆえにポテンシャルはあるチームですので秋こそはという気持ちは例年以上に強いはずです。

僕個人としては、前半、リーグ経験のある者としては、あまりに不甲斐無い成績でした。しかし幸運にも、真ん中の3週間の空き期間でリーグ戦の高いレベルをリアルに感じつつ練習できたおかげで確実にレベルアップできたと思います。今季から再び遊撃手にもどり、守備にかなりの重点を置いていたのですが、その成果はあったように(自分では)思っています。秋には必ず勝ち、この楽しいチームでいい思いができるように、この夏は満足できるくらい頑張りたいと思っています。

ではリーグを通じての我武者羅ランキングを
1位 河村さん(4 北野)毎試合のように登板し互角の勝負をする実力に早く勝利を
2位 坂井 (2 筑紫丘)打てば敵のエラーを誘うツキっぷり(記録はヒット)は練習量の賜物。守備頑張りましょう。スター性微妙。
3位 丹羽さん(4 洛星)守備は堅実に無失策。猛打賞も記録。

第14回 4月21日

 皆さんこんにちは。
 リーグ戦も2節を終えました。現在は次節5月9日からの同志社戦に向けて練習をしています。
 新入生も続々と練習に参加し始め、ますます練習に活気がでてきています。

 さて2節、4試合を終えたわけですが、現時点での京大野球部の成績をご報告させてもらいます。
  0勝4敗(内2完封負け含む)
  総得点 3点
  総失点 24点
 ここでまず打撃陣のさらなる発奮を感じるのは当然のことですが、僕自身負けるときというのは、0−10でもいいと野球人生において指導されてきました。
 その真意は勝つときは1−0でもいいということにつながっていくと思います。つまりこちらがミスをせず、粘って試合を進めていくことで流れをつかみ、その中で生まれる数少ないチャンスをものにしていくということだと思います。こういった意味でも大学野球の2勝勝ち点制から、負けにも負け方があるはずです。しかし、この2節は初戦いい試合で2戦目に大敗を喫すという悪いパターンが続いています。これは各自反省の対象です。
 相手に点をやらず、こちらが少ないチャンスをものにできるようこれからの練習で意識したいと思います。
 さて打撃のほうですがオープン戦は2アウトからも得点をした場面が数多くありました。ですから全体として打撃のスタイルは悪くないはずです。打線は特に実力をもつ人たちが本来の力を出しきれていない現段階において、その方たちの復調を待つ段階です。ちなみに僕自身にはこの復調という言葉はあてはまりません。まだスランプ云々言えるレベルではないことを自覚していること、リーグ戦レベルの相手への自分の試行錯誤の中であり、復調どころかまだまだ成長するべき段階であるからです。個人の反省はこのくらいにしてこれまでのリーグ戦の活躍度を我武者羅度表示で表したいと思います。

我武者羅度             コメント
1位 河村さん(4北野)      その投球の安定感はご存知のところ。今季は打撃にも注目。
2位 中沢   (2水戸第一)   慣れない守備もなんのその。4番に座り2安打放った打撃は上出来。
3位 坂井   (2筑紫丘)     その守備範囲には驚くばかりだが、気持ちでカバー。打撃も好調。
    丹羽さん(4洛星)      ピンチでの安定した守備は◎。打撃スタイルも確立しつつあります。

 まだまだリーグ戦も始まったばかりです。これからも京大野球部へのご声援よろしくお願いします。


第13回 4月3日

今週末から春季リーグ戦が始まります。
先日、チームとしての今季の目標を決めました。目標は、「最下位脱出」 です。
スローガンとしての「我武者羅 全員野球」はもちろんそのまま、この目標を全員で達成したいと思います。 

自分も今年で3回生となり、まだまだ未熟ながらもチームを牽引していくべき立場となりました。しかし、自分でやるべきことはわかっているつもりです。今までのシーズンは先輩方に遅れを取らないようにしているうちに気付くと終わっていました。
今季は自分の力をしっかり試すためにも、じっくり自分の間みたいなものを持ちたいと思っています。

4月5日から昨季王者の近大と西京極において戦います。
新監督のもと例年に増して新顔の多い新チームという確実な転機を迎えた京大硬式野球部に声援をよろしくお願いいたします。

第12回 3月21日

 リーグ戦も近づいてきました。

 学校のほうは合格発表も終わり、受験生であった方々は来るべき大学生活に少しの不安と大きな希望を持って受験の疲れを癒しているのではないでしょうか?

 今年は例年以上にリクルート活動に力がはいっています。僕のコーナーやDB#?さんのコーナーでは伝えきれないこともあるかもしれませんので、質問がある方、掲示板のほうにどしどし書き込んでください。リクルートの一環としてネット担当班なるものも活動を行う予定だと聞いています。
 うちの野球部は「勝つ喜び」をはじめ、野球の原点をどこよりも感じることのできる部です。ですからぜひとも、野球部の門を一人でも多くの人に叩いてもらいたいものです。


 先日の連盟委員の件ですが、懸命の努力をしましたが、部員の一人がやることになりました。しかし、この先も見据えると、マネージャーの勧誘には更なる努力が必要であるとみな感じています。新1回生の勧誘では、選手の獲得はもちろん大事ですが、マネージャーも春の段階で見つけることを目標にと思います。

 最後に繰り返しますが、選手希望、マネージャーに興味のある方のいろいろな質問などを待っています。

 またこのコーナーでは今後、僕の視点から見た試合の内容などにも力を入れていきたいと思っています。



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