吉Gのキセキ・Part14

◆過去のメッセージを見る

第482回    #36   向井 達郎

こんにちは。
#37嶋中から紹介された聞き上手の向井です。
嶋中がまだ生きていた昨冬は、部室でさる御方の話を聞き流す・・・ではなく拝聴することもあったように思
います。

4回生となった僕ですが、1回生の時から弄られ続けるも治らなかった特徴があります。
それは独特な首の使い方です。

曰く「首がまだすわってない」だの「走る時首が動かない」だの指摘され続けました。
首がすわってないと言われるのは、僕は首こりがひどくよく首を大きく動かしたり鳴らしたりするせいです。
走る時首が動かないのは自分でも意味がわかりません。
この首こりには大いに悩まされています。
ひどい時には立ち上がることも億劫で行動が制限され、首を鳴らし過ぎて動かなくなったという話をネットで見て恐怖に打ちひしがれることもありました。

結局首こりはこの四年間で治らなかったので、今後の人生をかけて治していきたいと思います。
人生をかけた大事を企てたところで、僕の吉Gを終わらせて頂きます。


次は就職一番乗りの#35田島です。
彼の常識外のキセキが待ち遠しいです。


2017.6.26
第481回    #37   嶋中 明良

こんにちは。
飛田くんに紹介していただきました嶋中です。

ぼくは生きています。
行方不明などと言われるのはぼくが平日の全体練にいないからなんでしょう。
というのも研究室が桂キャンパスにあり朝から夕方までいないといけないんですよね。
しかも土曜日なんかには教授と研究の進捗状況についてお話ししましょうなんて日もあります。
成果がないと気まずいです。


せっかくなのでこの場をかりて自分が桂で何をやっているか紹介しようかと思いましたが、書いてるうちに紹介ではなく愚痴になっていきそうなのでやめておきます。

愚痴を積もらせる、そんな桂キャンパスライフの中にも良かったこともあります。
それは、野生のヒバリを間近で見れたことです。
それだけ?と思うかも知れませんが、それだけです。
桂坂は住宅地でもあるため人慣れしているんでしょう。
手の届きそうな距離でさえずるのを見たときは心が和みました。

鳥っていいですね。改めて感じました。
時間と心の余裕と免許と金を手に入れたらいつかは山行って登ったり釣りしたり鳥見たりしたいなぁ、と思う毎日です。



さて、ぼくも4回生になり、吉Gのキセキもこれで最後です。
また、吉Gで汗を流すのもあと数ヶ月となってしまいました。
残された時間はごくわずかですが、とにかくシンプルに上手くなれるよう精進しようと思います。
というか、もっとグランド出れるように計画性のある人間になろうと思います。


もう書くことがない、というわけで以上で終わらせていただきます。


お待たせしました。
次はたつろーくんです。
部室の地べたに正座をして「明日1限あって朝早いからもう帰らな」と言いつつもなぜかずっとおしゃべりを続ける誰かさんのどんな長い話にも彼はゲームをしながら小気味よく相槌を打ち、ゲームをしながらタイミング良く笑い、知らないことが話に上がればいまやっているゲームを中断してでもwikiで調べてくれるという良き聞き上手です。


誰かさんって誰だろう?
うーんわからんなぁ。。。


たつろーも4回生です。どんなキセキを描くのか、
待て!次回!


2017.6.23
第480回    #38   飛田 貴充

こんにちは、#39佐藤悠介くんから紹介されました飛田です。

彼は、顔の形が円とほぼ等しいことからアンパンマンと呼ばれて久しいですが、最近アンパンマンと呼ばれすぎることでアンパンに同種嫌悪が湧いてしまうらしく、小腹がすいてもアンパンにはどうしても手が出せない日々を過ごしているそうです。
自分をかじるような感覚なのでしょうか。

紹介にあった、僕をなめているキャッチャーの後輩とは#63石川ですね。
彼は僕を銭湯に誘えばとびついてくる駒だと思っている節があり、23:00ごろに「銭湯?」というLINEが来ることもしばしばです。

また、コンビニに行くと「おい、おごれよ、って思います」などと言ってきます。
思いますを後半に置くことで安心して、前半では罵詈雑言を浴びせる習性があります。
困りましたね。


しかし、こんな後輩ですが実は僕の歳上です。
京大野球部では現役、浪人の関係で歳上が後輩になることはよくあることです。
また#12坂口が、会話に乱入しながら仲を積極的に崩壊させようと試みてくる僕と#29大野さんは高校の先輩後輩の関係です。
こういう関係がたくさんあることで上下関係が少しづつ緩やかになったのでしょうか。

とはいえ、二回生につけ込まれるというのはひとえに自分に責任がありますね。
同じポジションで、一番身近なお手本である黒山さんのような人格者にならねばといま強く思いました。

前回、佐藤悠介くんが先輩との話を書いていたので今回は後輩のことを少し書きました。
次は#37嶋中さんです。
現在行方不明です。
今回の吉Gのキセキが安否確認になりそうです。
ご期待ください!


2017.6.16
第479回    #39   佐藤 悠介

こんにちは、丸顔の#39佐藤悠介です。

もう少しスラッとした身長にスマートな顔立ちになりたかったと思わないこともないですが、かの有村架純さんや急上昇中の女優、土村芳さんもおそらく丸顔なので、ひとつの愛嬌とでも捉えておきます。

近頃は、部活をしながら就活もこなす4回生の多忙ぶりをみて、1年後に怯えている次第であります。
週一のオフといえば、ゴロゴロしたい私としてはゆっくり休んでお酒でも飲みたいところでありますが、先輩方はそのオフに大阪や東京に行って面接やGDをしていると思うと、尊敬の念を隠し得ません。
本当にお疲れ様です。


そんな頼もしい4回生と野球ができるのも残り1シーズンなのですこし振り返ってみたいと思います。

私は先輩を呼び捨てにしたりタメ口で突っ込む#9新井や先輩を「うんこ」呼ばわりする#6木村律也のように無礼なことをあまりしないにも関わらず4回生に強く当たられることが多い気がします(不服です)。

中でもちょっかいを出したときの反撃が恐ろしい4回生が#13松本紘治さんです。
ある日の自主練終わりの人芝前で主将こうじさんが手押し相撲をしていました。
そんな微笑ましい大人たちを私は眺めていただけなのに、ある人の悪魔の囁きにより事件は起こったのです。

それは#10黒山さんです。
照明の消えた暗闇から「こうじのケツ叩いてや」とささやかれたのです。

声の主は見えなかったのでおそらく闇に同化した黒山さんかと思われます。
私は先輩と過ごせるのも残り少ないと思い、苦渋の決断で嫌々承諾し、こうじさんが手押し相撲で負けたところを後ろから丸めたストレッチマットで叩きました。

するとなぜか押された衝撃で反転していたこうじさんの急所をしばいてしまい、柔らかいマットで叩いても痛くないお尻をという私の配慮虚しく、140キロ右腕がうずくまっていました。
そのあとはもうご想像の通りです。
とにかく右ももが痛くなりました。

先輩を叩くという非礼極まりない行為をしてしまった代償なので弁解の余地はありませんが、「俺が守ったるから」とおっしゃっていた黒山さんには裏切られ心が痛みました。
そんな優しい4回生が束ねる良いチームの勝利に貢献できるよう励みますので、応援よろしくお願い致します。

次回は、最近、キャッチャーの後輩になめられ始めて困っている巧打の捕手#38飛田です。
ご期待ください!


2017.6.15
第478回    #40   曽根 大輔

どうも、#18樋川さんにおもしろ(おもしろくない)四天王に数えていただき、#29大野さんへのクソリプでおなじみの曽根です。

さて、青倉からの紹介のとおり、僕は京大のなかでも世にも珍しい、看護男子なわけなのですが、今回はその医学部人間健康科学科看護学専攻についてお話したいと思います。

まず看護といえば他学部の選手から言われるのは、女子が多くて羨ましい、ということです。
特に工学部からは羨望、あるいは嫉妬の言葉を浴びせられます。
実際のところ、70人のうち、60人が女子なわけです。これでも男子は多いほうです。
しかし、チヤホヤされているかと聞かれれば「ただし、イケメンに限る」なのです。
至って平凡な顔立ちの僕にはそんなバラ色キャンパスライフは訪れません。
入学当初は、まるで女性専用車両に乗ってしまったかのような気分でした。
頑張りました。
何事もほどほどの割合が丁度いいのではないかと思う次第です。


次に授業についてなのですが、まぁ大変です。
1回生の頃、周りの同級生は週25コマなんて当たり前でした。
むしろそうでない僕が「そんなんで大丈夫なん!?」と言われる始末。
純粋ブラックに染まってますね。

さらに3回生になると病院実習が本格化します。
この時期にはおそらく、部内での僕の存在は忘れられるでしょう。
皆さま、どうか温かい「こんばんは」の挨拶をお願いします。


ちなみに、これまでに登場した、とりあえず人健な##65神尾と髪型、服装ともに独特な#71山本とは同じ学科ですが専攻が違います。
しかし、いくつか同じ講義を受けております。
#65神尾は毎回出席しているそうなのですが、#71山本の姿を見たことがありません。
変な奴には目がないので、これだけは自信を持って言えます。
彼は留年まっしぐらなことでしょう。
南無阿弥陀仏……。


最後になりますが、1年経ってようやく環境にも慣れてきました。
そうすると、学科内でも「彼氏が欲しい」「出会いがない」といった声がちらほら聞こえ始めました。
今年はそういった方々へ野球部との出会いの場を提供し、あわよくばリーグ戦のお客様として招待すべく励む所存です。

長々と失礼しました。



次は3回生で、いじられる姿をよくお見かけする優しい丸顔な#39佐藤悠介先輩です!
先輩の角のないキセキに期待しましょう!!



2017.6.14
第477回    #43   青倉 周太

こんにちは、#46長谷川から紹介されました青倉です。
ホームシックとのことですが、実家が恋しいのではなく実家が好きなだけです。
それがホームシックだという意見は無視します、、、はい。


さて、僕は189cmとチーム1の長身なのですが、それほど大きくは見えないらしいのです。
というのも、残念ながらかなりの猫背なわけです。

ということで、今回は僕が猫背になってしまったその理由をご紹介しましょう。
高身長の方には共感していただきたいです。


1.学校の授業中
学校の座席はランダムです。
いくら背が高かろうが前の座席になることもあります。
すると、後ろの方から声が、

青倉、黒板見えへん!」

僕は仕方なく精一杯背中を丸め、後ろのみんなの迷惑にならないようにノートをとるのでした。


2.街中で
何気なく街中で自転車に乗っていると、ふと頭上を襲うものがあります。
歩道にせり出している屋根ですね。
僕は危機管理能力を存分に発揮し、大体の屋根にはちょうどぶつかることのないくらいに背中を丸めた姿勢を身につけました。


3.部屋に入るとき
部屋によってはドアが低く、上の部分に頭をぶつけることもしばしばです。

中学校の時です。
塾に通っていた僕は教室に入る際、案の定ドアが低いので頭を下げて入っていました。
すると中にいた先生から一言、

青倉はいつも教室に一礼してから入ってきて偉いなー」

違います。
物理的に通れないだけです。



と、こうして長々と言い訳を語っていたわけですが、全ては自分の意識が足りないだけ。
何としても治すのみです。


次は、野球部唯一の医学部看護学専攻、#40曽根です。
看護の女子たちに囲まれさぞかし充実した生活を送っているであろう彼のキセキに期待しましょう。


2017.6.13
第476回    #46   長谷川 雄大

独特な感性の持ち主#49泉より紹介されました、岐阜のセス・グライシンガーこと長谷川です。
初めて言われました。
紹介例としてグライシンガーをもってくるあたり、わざわざセスをつけるあたり、やはりチーム一お笑いへの意識が高いですね。


さて、リーグ戦が終わってはや1ヶ月が経とうとしています。今季はいろいろと経験できたシーズンとなりました。

第1節2回戦の関大戦、僕は先発を任されたわけですが、1回2/3、5失点の散々な結果でした。
その時、#2一杉さん#10黒山さん#13松本さんらが声をかけてくださりました。
「ヘラヘラせぇ!」と。
ちょっと何言ってるかわかりませんでした。

それからリーグ戦が進み、中継ぎとして登板し結果は先発の時よりよかったです。
そんな時、Facebookに写真があがっているとの情報を得て、Facebookをインストールしたわけです。
その写真を見かえしていると、中継ぎとしてイキイキ投げてる写真がありました。
もっと前の試合にさかのぼると、すごい元気のない顔して投げている写真がありました。
なんだこれはと、関大戦です。

先輩方はこの顔を見て、アドバイスしてくださったのです。
ぜひ、Facebookで見比べてみてください。

これからも困った時ほど、先輩方の素晴らしいアドバイス、
「ヘラヘラせぇ!」をモットーに投げたいと思います。練習中、試合中、ヘラヘラしててもふざけてるわけではないので、ご了承ください。

次は4月から一人暮らしを始め、早くも6月にホームシックになってしまった#43青倉です。



2017.6.10
第475回    #49   泉  達也

「チーム随一の笑いへの高い意識」。
ポイントは「チーム随一の面白さを誇る」ではないところでしょう。
実力が意識に追い付くように頑張れ!そのような激励の意味が込められてるように思います。
こんにちは、「デブとポッチャリの境界線はなんやかんやで健康的かやと思う。」泉です。


さて、先日後輩の西川が「ほんまにびっくりしたんですけど和田、トミーズの雅知りよらへんのですよ!」と驚いておりました。
これに関しては僕自信驚きを隠せないのですが、確かに関西以外から来た方々にはみたこともないやつが我が物顔でテレビに出てる異常な状態が関西にはあるのではないか。
この機会に関西が誇るローカルタレント達を何人か紹介したいと思います。


1 月亭八光
彼は何を隠そう関西の重鎮月亭八方の息子であり、関西では見ない日がないほどの人気タレントである。
彼の特徴は、人の良さであり、どんなロケでもうまくこなしてしまう。
親の七光りを越えるために八光をつけられたらしいが七光りを越える日ももうすぐそこに迫っている!

2 トミーズ雅
健とのコンビ、トミーズの1人。
元ボクサーという異色の肩書きを持つ。
90年代関東進出をはかるが失敗。
彼がナレーションの番組「ココイロ」がドラえもんの前にやっていることから子供の頃から彼の存在が刷り込まれ、親しみを覚えざるを得ない状況におかれる。
代表番組は「せやねん」

3 Mr.オクレ
彼はいわゆる新喜劇芸人であり、ただの高齢者が天井から吊り下げられるというシュールな芸風で生き残りを図っている。
子供の頃からなにが面白いか分からないが、出てくると興奮を隠せない。
年齢は非公表とされているが64歳らしい。

4 家入大周
彼はテレビにはまだ出演していないが次世代の関西芸人。
芸風は関西弁と標準語、そして一回生で履修したロシア語が、巧みに混ざり合わさった聞いたことのない言語から繰り出される思った以上に普通の内容の会話を武器にするギャップ系芸人。
彼はどんな時も笑顔でありお茶の間をなごませてくれること間違いなし。


以上四人の関西ローカルタレントを紹介しましたが、他にもたくさんの方々がいます!
是非関西の文化に温かい目を向けて見守って欲しいところです。


さて次は長身から投げ下ろされるツーシーム、カットボールという動く球で凡打の山を築く岐阜のセス・グライシンガーこと長谷川です。



2017.6.7
第474回    #61   藤原 風太

突然ボソッと放たれる、人々の興味を絶妙に外した「横田ニュース」でお馴染みの#62横田から紹介されました藤原です。
彼は僕のモノマネを小バカにしていると言いましたが、決してそんなことはなく、精一杯の敬意を込めてマネしているつもりであります。


さて先日ひょんな事からスイーツパラダイスなる場所に行きまして、「甘いものでお腹いっぱいにする」という高校時代からの夢を実現させるべく挑みました。
そこには綺麗なケーキたちが色とりどりに並び、僕は見惚れるまま大皿いっぱいにケーキを盛り、席に着くや否やがっつきました。
当初は「甘いもんならいくらでもいける」と思っていましたが、大皿2皿半にして僕は生まれて初めて「別腹」がいっぱいになる感覚を覚えました。

大変な胃の不快感と軽い頭痛から、別腹は満たすものでないと学びました。
しかしそれもこれも含めて楽しく、この楽園に連れて行ってくださった#26下田さんの席の時間3分前から皿いっぱいのカレーを頬張る姿には漢を感じました。
一生ついて行きたいと思います。


ふと思い返すと大学に入ってはや一年、時が経つのは早いです。
大学にいる間に無意義な暮らしぶりを謳歌したいです。否、する所存であります。


次は、笑いへの意識の高さがチーム随一の#49泉です。
彼ならこの普通すぎるフリにキッチリとダメ出しをしてくれることでしょう。


2017.6.6
第473回    #62   横田 拓海

約1ヶ月も更新を止めてくれた石川に紹介されました横田です。
あと2,3週間は止まったままだろうと思っていたのでなにも考えていません。


とりあえず今の自分の存在について書いてみようかと思います。

今まで、ぼくは深く関わる人たちからはだいたいイジられるキャラとして生きてきました。
未だに関わりのある高校1年のクラスの仲良し7人組通称「らんぱー」にしかり、クラス、野球部などなど、もちろん京大野球部でも察しの通り先輩や同期にイジられる次第です。

しかし、京大だけちょっとちがうところがあります。
高校までは、ぼくの見た目から最初は怖がられるなどして、あまりイジられず、むしろイジる側の位置にいて、だんだんボロが露呈されて気づいたらイジられる側にいたんですが、京大野球部の場合、初めて練習会で会った面々に焼肉屋ですでにイジられはじめる、という事態に…
同席していた石川から始まり、独特の喋りを見せるや遅れて野球部に入部したはずの木村友紀やらにも伝染し、最近では同じピッチャーでサイドスローとして尊敬する樋川さんにもあるイジリをされています。

それは、ぼくはとある先輩の後継者だということなのです。

たしかにぼくがつまらない人間だということは認めますが、あそこまでだと思われているのは不服でしかありません。
ぼくのことをほとんどいじらないのは神尾西村基青倉くらいですかね…
後輩にそろそろイジられ始めるんではないかと実はこっそり心配しています。


長々と失礼しました。

次は、ちゃんと特徴は全てとらえながらもどこか小バカにするというモノマネセンスをもちながら、リーグ戦では唯一京大に勝利をもたらし、最近取材を受けている天才球児藤原です。



2017.6.2
第472回    #63   石川 朔太郎

平成29年6月1日

京都大学 2回生 石川朔太郎

前略


この度は吉Gのキセキの更新を怠り、後に書くことになる皆様、関係者の皆様、また更新を楽しみにしている皆様に深くお詫び申し上げたいと思い、このような文章を作りました。

この度の吉Gキセキ滞納事件については責任の所存は私一人にあり、前後の#64西村基#62横田拓海にはなんの落ち度もなく、彼らは一切なにも知らないので、事実関係の確認に関しましてはすべて私にお願い申し上げます。

このような問題が二度と起こらないために、今回のことを深く反省するとともに、予定をしっかりと把握するために手帳を使用することを決定しました。
今までは何となく日々が過ぎていく感覚で生きていましたが、このことで今後の予定を見通して計画性のある生活を送りたいと思っております。

重ね重ねになりますが、この度はほんとうにすみませんでした。
一生懸命再発防止に努めるので、来年そして再来年の吉Gのキセキの執筆も任していただきたいです。
この度は本当に申し訳ありませんでした。


次は#62横田拓海です。
彼は文章で自分をアピールすることがとても得意な人間でありまして、この機会をとても楽しみにしていたと察するのですが、それを自分の滞納で随分待たしてしまいました。
彼が練りに練った吉Gのキセキ、ご期待に添えるものだと思います。


敬具



2017.6.1
第471回    #64   西村 基

こんにちは。2回生の裏番長こと西村基です。嘘です。

#65神尾からも紹介されたように、僕は何かと悪いキャラとしていじられることが多いです。そんなことはないのですが、、、

最近では#9新井さん、#17鈴木さんをはじめとして、上回生の間でも僕のことをクソヤロー扱いするイジリが流行になっています。
ただ、これらのイジリには事実とは異なるものが多く含まれますので、まだ僕のことをよくわかっていない一回生はくれぐれも誤った印象を持たないようお願い致します。


ところで、僕は身長が186cmあります。
今でこそ長身だといわれますが、実はずっと長身キャラだったわけではありません。

今回は僕の身長のことについて書かせてもらおうと思います。



小学校入学~小学校3年生
背の順で並ぶと後ろから5番目ぐらい。結構長身キャラ。


小学校4年生~中学校1年
自分より背の低かったはずの人達にどんどん抜かされ始め、違和感を感じ出す。
低学年の頃から身長を競っていた人に負け続ける。
背の順で並ぶとかろうじて後ろから数えた方が早いぐらい。


中学校2年~中学校3年夏
人生で初めて低身長キャラを経験。
身長を競っていた相手の眼中から外れる。
中学校3年春の身体測定では身長161cm。(中学3年生男子の平均身長約168cm)
背の順で並ぶと前から5番目以内にまでなりさがる。


中学校3年夏~高校1年春
待望の成長期到来。
高校入学までの半年で約10cm伸びる。
高1春の身体測定では170cm。


高校1年春~高校3年
驚異的な成長期が続く。
高1の一年間で7cm、高2の一年間で5cm伸びる。
膝の成長痛、オスグットとの戦いが続く。
体重増加の為にご飯をたくさん食べるが、栄養が全て身長の伸びに使われガリガリになる。
高校3年夏時点で182cm、70kg。
高身長キャラに定着する。
身長は一応止まる。


浪人期~現在
止まったはずの成長がいまだに続く。
一年間で2cmずつ伸びる。
自分の体に気持ち悪さを感じる。



このようにして僕の身長は現在に至っています。
高校で異常なほどの成長をしたので、中学時代の友達に久しぶりに会うとすごく驚かれますし、僕だとすぐに認識してもらえないこともよくあります。

こんな話をしていると低身長というコンプレックスと懸命に戦い続ける#65神尾にまた、

「中学時代は俺と変わらんかったくせに~」
「もう身長いらんやろ、俺にくれ~」

などとひがみを言われるのでこのあたりにしておこうと思います。


これからも親にもらったこの体に感謝しながら神尾を見下ろして行きたいと思います。笑


次は#75前田と2回生おバカダービーの1、2位を争う#63石川です。
いい加減な部分が多い彼ですので、更新を滞らせないようにだけ祈っておきましょう。



2017.5.1
第470回    #65   神尾 大成

#66宮脇からとりあえず人健と紹介されました神尾です。

とりあえずとか言わないでください。
僕は高2の夏から人健の理学療法学専攻志望です。

と言いつつも、最近
「神尾は人健ひけらかすくせにマッサージとかそういう系で還元率低い」
とダメ出し食らいました。

…はい、ちゃんと勉強します。


色々と好き放題言われる人健ですが、いいところです。
理学療法学専攻は、同期はもちろん、縦との繋がりも強くて、よく遊んでもらってます。

僕をみるとニヤニヤしながら、
「充実した大学生活送ってるな笑」
と煽って来る#3土居さんも理学療法学専攻です(僕は土居さんの方が充実してるのになと思ってます。)。

土居さんには、部活よりも、学部で遊んでいただいたりが多いです。楽しいです。



これ以上人健のこと言うとまた叩かれそうなのでこの辺にしときます笑

次は、一見堅実で真面目ですが、2回生の中で1番の悪い子で裏番長の#64西村基(もとい)です。



2017.4.29
第469回    #66   宮脇 崚

こんにちは。
ノリのよい#69木村に紹介されました#66宮脇です。
最近は#26下田さんを怒らせないギリギリのラインで煽れるよう頑張っています。


僕は高校時代野球部に所属しておらずバドミントン部に入ってました。
なのでそのことを少し書こうと思います。

まず始めにどうして大学で野球をやっているのかというと個人競技をやっている中で団体競技の楽しさを再発見したからです。
良いプレーや、勝利などの喜びを共有できると何倍も楽しくなります。

バドミントン部に入って衝撃的だったのは試合に出る選手の決め方です。
部内戦という部員の総当たり戦の順位で決めていました。
かなりシビアな空気になるので嫌いでした。


また女子バドミントン部にはかわいい人が多かったので暇なときには眺めていました。
たまに試合を申し込まれるので僕は積極的にやっていました。
非常に楽しかったです。


高校時代に野球をやっていない#45水口さんと一緒に革命を起こしたいと思っています。


次はとりあえず人健な#65神尾です



2017.4.25
第468回    #69   木村 友紀
こんにちは。

電話に出たものの


「卓馬か?」

「いや、違います」

「卓馬ちゃうんか??」

「あ、あの、すいません」


大変なご迷惑をお掛けしました。


山本くんのお父さん、ごめんなさい。

#71山本より紹介を受けました、#69木村です。


電話にでてみたのもそれは軽はずみなノリというもので、出たら面白いのではないかと。
しかしそうやって、ほんの少し好奇心を持って行動することで、1日が少しでも豊かになるのではないかと、僕の生きがいにしています。



さて、先日、実家のある名古屋で友人と遊んでいたときのことです。
昼食をとり終え、スタバでも行ってゆっくりしようかと。


しかしそのとき、スタバより先に僕は、メイド喫茶「めいどりーみん」に出会ってしまいます。
そしてこれは、自分のノリを高めていく良い機会ではないかと。
渋る友人と店の前で立往生していると、中のメイドさんが奥に手招きし、僕は入国の手続きをし(入国料500円を支払い)、夢の国に入ります。


国の中の様子をお伝えすると、平日の昼間だったこともあり、中年男性3人とメイドさん3人のマンツーマン体制です。


最初は少し雰囲気を味わって帰るつもりでした。
しかしメイド喫茶ではたくさんのイベントが起き、そのどれもが参加型なのです。

①キャッチャーミット程の大きさのオムライスを注文することにより、メイドさんとの記念撮影が許される。
   …絶対食べきれません。

②ドリンクを飲む際の魔法。
   …「おいしくなあれ、萌え萌え、、きゅん(手でハートマーク)」です。
これは強制です。


長くなるのでこのくらいにしておきます。


結果的には、スタバに行くよりずっと良い時間だったと、自信を深めることができました。
と同時に、異常な体のしんどさを感じ、たとえ反応よく動けたとしても、そこにはかなりの体力を必要とすることを痛感させられました。

やはり、ノリを高めることとそれを超える体力を身につけたいですね。



最近では、そのような人もこの野球部に増えてきています。

#63石川は、
「ドライブしたくね?きむ免許取ってくれたら余裕でいけるくね?」
と言ってくるので、僕が免許を取って運転を務める代わりに石川は僕が誘ったら必ず来る、という契約が結ばれました。

#49泉も、
元気になるサプリを飲み始め、体力の向上に努めています。


皆さん、「やってみたいことがあるけど一人じゃ…誰かいればなあ」というときは迷ったりせず、僕を誘って下さい。

ノリと体力を出来る限り高めて待っています。



次は、地道に続けてきた先輩への煽りが確実に評価され、チーム1の愛されキャラとなった#66宮脇です。


2017.4.21
第467回    #71   山本 卓馬

こんにちは!
最近麻雀を覚え、麻雀歴9年の僕よりも勝っている大変腹立たしい仲村から紹介をいただきました山本です。


仲村の紹介ように、僕のファッションセンスはどういうわけかチームメイトに低く評価されます。
僕としては他の部員に比べてそれほど劣っているとは思わないのですが、おそらく自分のキャラの影響でここまでの酷評を受けるのでしょう
部員の皆さんには一旦キャラを考慮せず公平な目線で評価していただければと思います。


よくいじられる僕ですがその中でどうしても改善してもらいたいものがあります。

それは#62横田のいじりです。彼のいじりは基本的にしょうもないです。
たっぴーは人間じゃないもん」などといういじりはもはやワケが分からずいじりにもなっていません。
ゆえによくスベってます。人をいじるのならせめて笑いはとってもらいたいものです。

#66宮脇もよく僕にちょっかいをかけてくるのですが基本暴力です
キツいトレーニングの後などによく跳び膝蹴りをしてきます。
このときばかりはさすがにイラッとします。家に帰ろうとすると関節技をかけてくることもあります。


他にもあるのですがこの辺にしておきます。まあいじられてるうちは仲良くしてもらってるわけなのでよしとしましょう。


次は僕のスマホにかかってきた電話に勝手に出たことがある#69木村です。


2017.4.1
第466回    #72   仲村 友介

どうもこんにちは。
いつも怪しい雰囲気を醸し出す家入から紹介されました仲村です。


僕はピッチャーなのですがどう考えてもピッチャーらしくないところが一つあります。
それは、使用しているグラブです。ええ、ピッチャー用ではありません、内野手用です、ショート用です。

なぜこのようなグラブを使っているかと言いますと、僕は内野手として高校の野球部に入ったのですが、途中でピッチャーに転向することになりました。
当時使用していた内野手用グラブはピッチャーでは使えないデザインだったため新しくグラブを買うことにしたのですが、ピッチャー用は内野手用よりもサイズが大きくしっくりこず、また、フィールディングもしにくいだろうという考えからあえて内野手用のグラブを購入することに決めたのです。

そのグラブを現在も使い続けているわけですが、他のピッチャーの方々は当然ピッチャー用を使用しているわけで、僕もピッチャー用に魅力を感じるようになり、購入を検討している次第です。

これで、グラブが小さいことを理由に藤原が僕を「ヘンタイ」扱いすることもなくなるでしょう。


藤原の名前が出てきたのでもう一つ言わせていただくと、彼は2週間前、「右ピッチャーでプレートの一塁側に立つ奴は俺に言わせたらみんなヘンタイ」と言っていました。
が、つい先日彼のブルペンでの様子を見てみるとなんとプレートの一塁側に立っていました。そのことについて尋ねると「しっくりきたわ」と。

「ヘンタイ」と化した彼のリーグ戦での活躍に期待しましょう。


次はファッションセンスに低評のある、自称常識人の#71山本です。


2017.3.31
第465回    #74   家入 大周

ど天然愛されキャラ前田の次はわたし家入です。
ドラえもんのようなゆっくりなしゃべり方ということでドラえもんタイムマシンについて書きたいと思います。



ドラえもんではのび太の勉強机の引き出しの中にありえない大きさの歪んだ空間があって、そのなかにタイムマシンは浮遊しています。
この時わたしが疑問に思ったのが乗り物だけでタイムマシンというのかあの空間も含めてタイムマシンというのかということです。


結局わたしは空間はさすがにマシンと呼べないというふうに思ってますが、そう思った時にあのスペシャル空間がなにかが分からなくなっています。
たまにはこんなどうでもいいことを考えるのも気分転換になります


さて、続いてはマウンド捌きがクールなセンス溢れるピッチャー#72仲村です。


2017.3.30
第464回    #75   前田亮太朗

快活な笑い声で数々の一般人に注意される中村海斗の後は、わたくし前田亮太朗です。


唯一の北海道出身ということでありきたりな地元ネタを書かせてもらいます。

北海道はなまら広いです。よく観光客は札幌からほかの主要観光都市に日帰りで行けると思ってしまっています。
甘いです。
我々北海道民にはそんな考えは通用しません。
例えば世界遺産でも有名な知床は札幌から車で8時間かかります。(笑) 
気の遠くなる旅路ですね。


ほかの特徴と言えば、やっぱり食べ物でしょう。
日本の食料貯蔵庫と言えるほど色んな食べ物があります、とれます。
とにかく美味しい!
皆さん、自炊のために食材を買うときに少しでも迷ったら、北海道産のものを買うことをおすすめします。無敵ですよ。


あとは自然でしょ。
日本の中で段違いに過ごしやすい気候です。
冬は雪が降るので寒いと思われがちですが、案外慣れます。家族のような、温かみのある寒さです。
それに比べて京都は人を寄せ付けない、冷酷な寒さなのでよっぽど京都のほうが生きづらいですね。

そして雄大な緑もあります。
ちなみに僕の高校は牧場の隣で、高1の時野生の鹿が勇ましく走っている姿を見かけました。
それほど、豊かなんです。


地元のはなしはこれくらいにして、もう春ですね。
新入生がやってくる時期です。
僕はリクルート班なので、この時期は何かと忙しいですが、リクルート活動を通じて京大硬式野球部を変えていければいいなと思います。


次はドラえもんのような話し方で東出昌大似??の#74家入大周です。


2017.3.25
第463回    #76   中村 海斗

こんにちは。
#76の中村です。

時が経つのは早いもので、もう大学生になってから1年近くが経っていると思うと恐ろしいものです。


今回この場を借りて解消したい#43の青倉との不仲説です。笑

彼とは高校、そして大学も同じでずっと一緒に野球をしていますが、何故かこの京大野球部の中では僕と青倉との不仲が囁かれています
確かに普段から一緒いる訳でもなく、めっちゃくちゃ会話をすることも少ないのでそのように思われがちですが、決してそういうわけではありません。笑

しかも何故か僕と青倉の関係が対等ではなく、上下関係があるとまで言われます。
僕は普通に接してるつもりなんですがなぜそのように思われているか教えて欲しいものです。


さて、チームは現在、春のリーグ戦にむけて日々練習に取り組んでいます。
目標である勝ち点3に向かって頑張りますので応援宜しくお願いします。


次は北海道から来た素朴な少年#75の前田です。
一回生のなかでもダントツの天然なのでとても面白いキセキを期待しましょう。


2017.03.16