吉Gのキセキ・Part12

◆過去のメッセージを見る

第414回    #1   中里  真

「日本一誇りの持てるチームにしよう。」

そう言ってこのチームは始まりました。
誇りあるチームとは何か。
どこまで行けば辿り着くのだろうか。
その答えを追い続ける一年間でした。
もちろん、残り僅かな時間も追い続けます

そもそも京大野球部は癖がありすぎて癖しか無いような人の集まりです。
それは、ここまで蓄積してきたこの「吉Gのキセキ」を読み返してみれば一目瞭然で、もう手が付けられません。
まだキセキに軌跡を残していない1回生も加わって、知ったか振るやつやら、顔がデカイやつやら、ドラゴンボールのリクームやら、毎日がエブリデイ状態です。
時には京都動物園と間違えて写真を撮り始める台湾人観光客が押し寄せ、昼間から日本酒片手に「笑い」の真髄を伝授する謎の人物が出現する有様です。

しかし、だからこそ(?)、僕はこのチームに無限の可能生を感じ、それを最大限引き出せるように導くことが主将としての使命だと考えてきました。
チームを率いるということは、とてつもなく繊細で緻密な思考と調整を行った後、全体のバランスを見ながら構成員一人一人のモチベーションをあげつつ、目に見える形での結果を提供するということです。
冗談です。
僕はそんな能力は持ち合わせていないので、とにかく明るく、シンプルに、誠実に、部員一人一人と野球と向き合う事で精一杯でした。
また、納得のいくまで議論に付き合って頂いた青木監督と冨田コーチの存在にとても助けられました。

長いようで長くて辛い一年間、だからこそ仲間のチームを思う気持ちや、本気で取り組む姿勢、その先にあるリーグ戦での勝利がとても嬉しかった。
結局、すごく楽しくて充実した一年間だったと感じています。
ただ、練習メニューは二度と考えたくないです。



TEAM中里。


誰が言い始めたのかは分かりませんが、悪い気はしないので使わせて頂きます。

「TEAM中里」の後輩たち、すごく生意気で少し素直ないいやつらです。
実写版「ドラえもん」を上映し始めた3回生や、天然が市民権を得たマネージャー陣含む2回生、既に階級制度が完成しつつある1回生。
未来の京大野球部は君たち次第でどうにでもなります。
たまにはご飯連れて行ってあげるから、頑張れ!

そして「TEAM中里」の4回生は、強いです。
半端なく強いです。
身も心も絆もです。
それは、京大野球部と自分自身の存在意義を本気で考え、本音をぶつけ合い、行動してきたのだから間違いありません。
誰かが壁にぶつかったら手を差し伸べる優しさと、松尾が壁にぶつかれば笑い飛ばすユーモアを持った最高の学年です。
無数の思い出と、本気の日々をありがとう!そしてこれからも宜しく!


最後になりましたが、京大を支えて頂いている全ての方に御礼申しあげます。
特に、自由な環境の中で野球をやらせて頂いた青木監督、並びに冨田コーチ、そして身も心も癒して頂いた藤田さん、お忙しい中球場まで足を運んでくださった寶部長と服部副部長、故障者の選手の回復の窓口になって頂いた新井先生、OBの方々、その他大学職員の方々のお陰で僕たちは活動ができました。
このチームで出来る試合も残り僅かと成りましたが、僕たちは皆様のご支援・ご期待に応えるべく突き進みますので、応援のほど、宜しくお願い致します。


「吉Gのキセキ」を楽しみにしている皆様、吉GのキセキNEXTシリーズ、「TEAM佐々木~のび太の逆襲~」も近日公開予定です。
どうか今後ともご愛読の程、宜しくお願いします。


 主将 中里真


2015.10.20
 第413回    #2   奥山知太郎

#3中村から紹介されました#2奥山です。

オクペディアというのは、誰にいつから呼ばれ始めたのか覚えていませんが、すっかり部内に定着してしまいました。春のプレス資料の紹介文にも用いられた程です。

さて、秋のリーグ戦も各校最終節を残すのみとなりました。
先日行われた第6節では、立命館大が2連勝し2季連続のリーグ優勝を決めました。
立命館大には関西学生野球連盟の代表として、代表決定戦を勝ち抜き、神宮大会で勝ち進んでほしいと思います。

秋のリーグ戦は、第8節に合同開催される伝統の関関戦・同立戦を残して優勝が決まってしまいましたが、京大と近大はその前の第7節に最終節を戦います。
京大にとっての最終戦、近大戦についての話は特別企画の方に回したいと思います。


最後の吉Gを書くにあたり、何を書こうかと色々考えましたが、昨年の10月に始動したこのチームもここまで多くの試合を経験してきました。
主務を中心としたマネージャーの力もあり、春・夏には本当に充実したOP戦を戦うことができました。
この1年間、リーグ戦をはじめ、定期戦、七大戦、全京都、そしてOP戦と非常に多くの試合を戦ってきましたが、その中で印象に残っている試合を取り上げて、振り返ってみたいと思います。


2月27日 大分大学

大分での合宿中の試合。このチームとして実質的に初めての対外試合。まだ何もかもが手さぐり状態だった。


3月5日 大阪大学

三田城山球場での試合。
国立のライバル相手に完封負け。かなり悔しかった。自分たちの力のなさを感じた。


3月21日 大阪工業大学 3月23日 大阪商業大学

後に、近畿学生・関西六大学でそれぞれ優勝争いをする2チーム相手に4連敗。
勝つことはできなかったが、目指してきたレベルの相手と真剣勝負をする中で、自分たちの戦い方が見えてきた。


4月4・5日 春季リーグ 関西大学

ついに迎えた開幕戦。結果は、1-5で敗戦。負けたことは悔しかったが、大量失点しなかったことに、どこかホッとしていた。今考えると、このときはまだまだ未熟だった。「そんなもんじゃ勝てるはずが無い」と言ってやりたい。


4月25・26日 春季リーグ 関西学院大学

2試合とも大量失点で完封負け。試合後は自分たちの無力さがもどかしい限りだった。今思うと、この試合がこのチームの転機になったと言えるかもしれない。


5月11日 春季リーグ 同志社大学 2回戦

7-6で勝利。1つ勝つことがこんなにしんどいのかと感じた。でも、その分喜びは大きかった。継投で逃げ切れたことが大きな自信になった。やっと、リーグ戦で勝つ形が見えた。


5月15・16日 春季リーグ 近畿大学

2試合とも終盤に失点し敗戦。良い試合を作っても、ここ一番での自分たちの弱さを感じた。


7月4日 定期戦 東京大学

0-12で敗戦。春に94連敗を止めた東大相手に完敗。悔しかった。この悔しさは今でも忘れない。


8月21日 佛教大 24日 大阪経済大学 28日 京都産業大学

私学相手に接戦が続くも、勝ち切れず。良い試合をすることに満足するのではなく、勝てなかったことが素直に悔しかった。しかし、自分たちの「当たり前」のレベルが上がってきているのを感じた。


9月7日 秋季リーグ 立命館大学 2回戦

開幕2戦目に3-1で勝利。春、同志社に勝った時はあれほど嬉しかったのに、この日は試合後もすごく冷静だった。メンバー全員が、「次も勝とう」とロッカーで言っていた。
春とは目指しているものが違った。「絶対勝ち点を取る」と改めて強く思った。


9月12・13日 秋季リーグ 関西学院大学

2試合ともロースコアのゲームで敗戦。目の前にある勝利を掴みきれない悔しさを感じた。でも同時に、今シーズンはこういったゲームを続けるしかない、粘り強く戦おうと改めて思った。


9月20・21日 秋季リーグ 同志社大学

4季ぶりに、同志社に2連敗。本気の同志社相手に、自分たちの試合ができなかった。試合後、自分はスイングルームで途方に暮れていた。気持ちの整理がつかなかった。「なんで勝てないんだろう・・・」。


9月27日 秋季リーグ 立命館大学 3回戦

勝ち点のかかった大一番。しかし、0-13で完敗。優勝を義務付けられたチームの底力を見せつけられた。


10月4・5日 秋季リーグ 関西大学

善戦はするも、2連敗で最下位が確定。それぞれのプレーが勝利に結びつかないもどかしさ。でも、このままでは終われない、「勝利」という結果がほしい。「勝ちたい」、ただそれだけ。


そして、10月20日 秋季リーグ 近畿大学。

このチームに残された最後のチャンス。
既に最下位は確定しています。でも、勝ちたいんです、勝たないといけないんです。
立命に勝った時に思った、「次も勝ちたい、いや勝たないといけない」。
1つ勝っても心の底から喜べなかった、いや喜ばなかった。
あの時、勝ち点2という目標に向けて、覚悟を決めた自分たちを裏切ることはできません。
もう一度勝って、心の底から喜びたい。勝ち点を取って、笑ってシーズンを終えたい。

近大も本気で来るはずです。真剣勝負です。挑戦者として、ぶつかっていこう。

そして勝利を「掴み」取ろう。

最後に、ここまで一緒に戦ってきたチームメイトに感謝したいと思います。
4年間をともに過ごした4回生、厳しいことを言われながらも粘り強く投げ続けてくれた投手陣、共に高め合ってきた捕手陣、本当に頼れる存在になってくれた3回生、補助をお願いすることも多かった1・2回生。
京大野球部で過ごした4年間は、自分にとって大きな財産です。

このチームメイトと一緒に野球ができて本当に良かった。皆に「ありがとう」と言いたいです。


1年間かけて繋いできた吉Gのキセキも残すところ#1中里だけになりました。
自分のことで精一杯になってしまい、中里には主将として負担をかけることが多かったと思います。

それでも、彼は常に明るくチームを引っ張ってきてくれました。
まさしく、彼は「ミスター京大」です。
そんな#1中里に最後のバトンを渡したいと思います。吉Gのキセキ2015
もついに最終回。
楽しみにしていてください!



2015.10.17
 第412回    #3   中村 侑介

こんにちは。
#4辻野さんよりご紹介頂きました、2回生の#3中村です。
少々不測の事態が起こりましたが、チーム1との呼び声高い圧倒的な自然治癒力によりむしろ絶好調です。


現在チームは、最終戦である近大戦で何としても勝ち点をあげるべく、チーム一丸となって毎日活動しています。
また、2回生としてはその後に控える新人戦のことも見据えて、少しでも多くのことを4回生の先輩方から吸収できるように練習しています。


新人戦では2回生が中心となるわけですが、あいにくこの学年には階級制度といった象徴的なものもなく、特定の人物間の不仲問題といった周りから注目されるような事柄もありません。
しかし、名実共に真っ黒な人、重度の股ずれに悩まされる人、最速で不名誉な称号を背負う人、さんざん男気を語っておきながら全く男らしくない逃走劇を繰り広げる人、それに巻き込まれる人、手首を犠牲に命を救う人、授業をさぼらない誓いを一瞬で破る人等々3回生に負けず劣らず個性的なメンバーが揃っており、挙げ出したらきりがないほどです。
ですので、一人ひとりがそれぞれの役割を果たし、1回生とも力を合わせれば新人戦でも必ずいい結果が得られると信じています。


新人戦に勢いをつけるためにもまずは近大戦。
お世話になった4回生の方々と共に戦える最後の試合を、勝利という形で締めくくれるよう残り少ない日数を全力で駆け抜けたいと思います。
応援よろしくお願いします。


さて、吉Gのキセキも残すところあと二人となってしまいました。
少し寂しいですが、残るは副主将、主将のチームをひっぱってきたお二人ですので、熱いキセキが聞けることでしょう!


続いては#2、副主将でキャッチャーの奥山さんです。
オクペディアとの異名を持つ頭脳に蓄積された、奥山さんの4年間のキセキに期待しましょう‼


2015.10.16
 第411回    #4   辻野 賢太

こんにちは。

森本から少々身に余る言葉をいただきました4回生の辻野です。
今春から選手に復帰し、前選手兼主務の上田さんと同じ#4のユニフォームをつけさせて頂いています。
この背番号を選んだのは、誰も着けていなかったからということもありますが、尊敬する上田さんの思いを引き継ぎたいという思いもあったからです。


特に書くことが思いつかず、内容としてどうかと思案しましたが、恥を忍んでこれまでに新歓コンパや東大戦、七帝戦の夜の部でやったネタについて振り返ろうと思います。

以下、( )内は発表した時、ところです。


1.「よっこらセットポジション」(1回生・東大戦)
よっこらせと立ち上がってそのままセットポジションの体勢になるという実にシンプルなものです。
2回やると飽きられます。


2.「肩たたき to myself」(1回生・東大戦)
「あー今日も肩が凝ったなあ、と思ったら肩たたき to myself!!」という例のギャグです。
1回生時の東大戦で10点獲得。小学生時代に編み出した踊りに「自分で肩たたき」の意味を加えました。
to Myselfのリズムは歌“What a wonderful world ”のサビ部分“And I think to myself…”にならっています。


3.「川上憲伸」(1回生・七帝戦)
「川上憲伸」と繰り返し叫びながらピッチングの動作をひたすら繰り返すだけです。
体は捻りますが、内容としては何の捻りもありません。


4.「俺のジュースを返せ」
相方が必要です。
キスシーンが含まれ、内容は少し生々しいので詳細はここでは伏せておきます。
♯15に相方になってもらい、後日お礼とお口直しにジュースをおごった記憶があります。


5.「何だー!そのアンダー!」(2回生・東大戦)
高校生の時、ブラウスの上からアンダーシャツを着るボケをしていたのですが、
1つ上の先輩にこのセリフをもって突っ込まれました。
動きはアンダースローと応援団の演舞を参考にしました。

そうです、実は共同制作なんです。
もしかするとパクリかもしれません。
一昨年星光の後輩の試合を観に行った際、久しぶりにその先輩にお会いしたので
「このようなネタさせて頂いています」とご報告しましたが、「なんや、そのちょっとおもろいボケは!」と言われただけで、
ギャグを覚えてはおられませんでした。


6.「〜故郷へ向かう列車〜オカン、オトン♪」(3回生・七帝戦)
列車の動きをしながらオカンオトンと叫びます。
2回生秋、落ち込んでいた時に思い付いて生きる元気が湧きました。
しかし#33前川の報告によると、その数年前、松本人志が既にテレビで披露していたそうです。


7.「マトリックス」(4回生・東大戦)
映画「マトリックス」の戦闘シーンにおいて主人公が後屈したまま頭を地面に付けて銃弾を避ける動きを再現したつもりです。
(僕は再び起き上がる際に銃弾に撃たれます。)
小5でやったものと変わりませんが、体が硬くなっていたため今年は頭を付く際の衝撃をコントロール出来ませんでした。

形になっているものはこれ位で、
その他は「いつも何度でも」のソプラノ風歌唱とリコーダー演奏、切腹、オットセイの真似などでその場を切り抜けてきました。
自己評価として、どのネタもとんちには乏しく、ただその場のテンションで何とかやってきたと思います。

特に下回生時、ネタを一生懸命披露してきたことは大学時代の強い思い出として残るでしょう。
しかし野球をする上でレセプションのネタ大会は無くてもよかったと思っています。



そろそろお別れです。

これまで応援してくださった方々、ありがとうございました。

最後の近大戦に向けて一層頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。


次回は現在チーム1自然治癒力を充実させている#3中村です。
吉Gのキセキと近大戦での活躍に期待せずにはいられません!


2015.10.15
第410回    #5   森本 来希

こんにちは。

「関西学生で5本の指に入るパリピ」と言われたい#6小山さんから紹介を受けました、3回生#5森本です。
各地で聞こえてくる#7との不仲問題ですが、ここではあえて何も言わないことにします。
3回生以下は新チーム以降も大いに気を遣ってください。


10月に入り、気温も下がりすっかり秋らしくなりましたね。
汗のしみ込んだバッティング用手袋の放つ独特の香り(あくまで独特なだけです)で罵詈雑言を浴びせられる季節も終わりです。
毎日えげつない量のファブリーズを噴射してくださった#1、#18さんを始めとする関係者の皆さんには、#37松尾さんとともに深くお詫び申し上げます。
すみませんでした。


そういえば、秋を迎え#15がひと夏の甘い夢から覚め、小言製造マシーンに戻ってしまったようです。
夏真っただ中に高らかに勝利宣言していた彼は、いまや僕の携帯を勝手に見ようとするもロック画面にはじき返され悶えることしか趣味がありません。
誰か助けてやってください。



さて、たわいもないオープニングトークはこれぐらいにして野球のお話を。
リーグ戦も残るところあと1節となり、我々は今、来る近畿大学戦で勝ち点を取ること、
そして、

「日本一誇りの持てるチーム」

を目指して懸命に練習を重ねております。

今シーズンが終わると、
「今何の妖怪おった?」
に代表されるキャパオーバーなフリを与えられたり
「ライジャー!!」
と呼ばれたり
部室の隣の席から聞こえてくる
「そっちかー」
の声に苦笑したり
#37松尾さんとともにフリに応えきれず無念のだだスベリをしたりすることももうない、
シュッシュッシュッシュも、アアアアアァァァァァァァァももう聞くことができない、
そして何よりも

4回生の皆さんと一緒に野球をすることがもうない

と思うと、正直ものすごく寂しいです。
なんやかんやほんと楽しかったです。

たくさんお世話になり、たくさんかわいがってもらい、おそらく同期よりも一緒にいる時間が長かったであろう先輩方に「誇り」を持って笑顔で引退していただくためにも、残り少ない試合絶対に勝ちたいです!そのために僕も一生懸命プレーします!
Team中里最終章、一丸となって頑張りましょう!


我ながらうまく締まったところで次の方にバトンタッチしたいと思います。

次は京大が誇る鉄腕ギャグマシーンこと、プレーイング主務#4辻野さんです。
その左腕から放たれるボール、ギャグ同様の切れ味鋭い吉Gのキセキを期待しています!


2015.10.14
第409回    #6   小山 泰平

こんにちは。

昼間は優秀な理系の学生、夕方は野球部員、夜は心斎橋のクラブのDJと多方面で才能を発揮していると噂の#7から紹介を受けました、4回生#6小山泰平です。


3回生は#7を筆頭に生意気な奴らばかりで、ディマリニを貸してくれるだけでなく最近ではラーメンを奢ってくれようとするなど来年から社会人になる私からの倍返しの見返りを期待して投資してくる#10、しょうもない怪我会・イツメン会・ベビーフェイス会・アンチ坂梨会等よくわからない会を開かせようとしてくる#17、桐谷美玲に会えるということを軸に就職活動を進めている岐阜県のファションリーダー#15などろくな奴がいません。



こんな風には言いましたが、みんな面白くていい奴らなのでこれからも仲良くしていきたいと思います。



後輩いびりはここまでとして、そろそろ本題に移り面白い話の一つでもしたいところなのですが、私のもっている面白い話といえば桶狭間の戦いの話など、スケベな話か民度の低い話しかなく、とてもこの場で発表できるようなものはありません。
改めて自分の生き方を反省させられます。

ならば最後ですので真面目な話の一つでもしようかというところですが、4回生特別企画で書くことがなくなるので控えときます。



最終戦まで1週間ほどしか期間がないのにあと6人の吉Gが残っているということで提出期限のプレッシャーをかけられているということもあり、結局何も内容はありませんが、これで私の吉Gのキセキを終わりにしようと思います。笑



このように後輩いびりばかりしていると#10から同期に友達がいないと指摘されそうですが、安心してください。仲良しです。



次は3回生の中で貴重な人格者#5森本です。
#7との不和が噂されていますが私たちを安心させてくれるのでしょうか?彼の吉Gに期待して下さい!



2015.10.13
第408回    #7   佐々木佑輔

こんにちは。

三回生の佐々木です。


奥田さんから紹介があったように、次期主将として来年度からも一層頑張っていきたいと思います。


今回は僕が最近行き始めた自動車学校について少し書きたいと思います。

昨年、自動車の免許を取ったのですが、来年、桂キャンパスの研究室に配属される予定なので、その交通手段として自動二輪(中型)の免許を取るべく、現在通っています。
部員の多くは、まだ免許を持っていない人も多いので少しは参考にしてもらえればと思います。


まず、自動車学校というのは学科と技能の2種類の教習があります。


学科は簡単に言うと座学です。
内容があまりにも当たり前すぎるため、睡魔に勝つことが最大のポイントです。
しかし、甘く見過ぎて、たまに出題される教官からの名指しのクイズ形式の問題(小学生レベル)に間違えると、それはそれは気まずい空気が教室中に流れるので気を付けてください。


技能は第一段階では教習内を、第二段階では路上で運転の練習をします。

車の運転に関しては僕もまだまだ初心者なので特にアドバイスできることはありませんが、心配する必要はありません。
練習していけば慣れてきます。
確かに、仮免許試験や卒業検定は緊張しますが、♯35のように先輩からの圧力に負けなければ、充当にパスできるので安心してください。
もし、落ちるかもしれないと不安になったときは、追い込まれると母音(特に“う”)しか発することが出来ない、脳の言語中枢が欠落している?(♯17説)♯28でもストレートで卒業しているんだからと肝に銘じて乗り切ってください。





秋季リーグ戦も残すところ後一節となりました。

今まで大変お世話になった4回生の方々をはじめ、部員全員が笑って終わることができるように最後まで頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。



次は、アウトロー・破天荒と自称していながら、実は真面目で後輩思いなツンデレ兄貴こと♯6・小山泰平さんです。

ご注目ください!


2015.10.11
第407回    #8   奥田 大樹

こんにちは。

#9より紹介されました、特にいうことのない#8四回生の奥田大樹です。
少し寂しいですが#9はシャイな性格なので口に出すのが恥ずかしかったのでしょう。
許します。


さて、今回何を書こうかと悩んだのですが、学生野球も最後の年になるので少し僕の野球人生を振り返りたいと思います。
しばしお付き合い願います。


小学校

小学校一年の冬ごろに親に連れられて地元の少年野球部に入部。
打撃よりも守備が好きで練習でもエラーすると罰ゲームのある鬼コーチのノックでも密かに楽しみにしていた記憶がある。(決してMではない。)
初めはセカンドを守っていたが元サードの子よりダッシュ力があるということで3年生のころにサードに転向してからずっとサードを守ることになる。
チームは数年アメリカにいて身体もでかいエースがいたため、何度も勝つ喜びを味わえたことで、野球が楽しく好きになっていった時期であった。


中学

地元では野球がしっかりしたいならボーイズかシニアに入るという流れがあったためボーイズに入団。
ポジションはサードがメインで内野を一通り守っていた。
またコントロールがよかったためストライクの入らないピッチャーの見せしめとして何度かマウンドに上がったこともあった。
練習でバットを振った分、努力した分打てるようになることを実感し、バッティングも好きになり始めた時期であった。


高校

高校は家からチャリで行ける距離で学力が一致したため西大和学園に進学。
入ってから練習は火、木、土のみ、部活は2年の秋までと知り愕然とする。
1年の間は年功序列で試合に出れず、秋が終わって自分たちの代になり、キャプテンに任命される。
ポジションは春はセカンドでその試合で正捕手が肩を痛めたため、以降はキャッチャーをすることになる。
野球部は10年以上公式戦で勝ちがなく、ちょうど監督が変わったことから歴史を変えようとする。
ちなみに監督は初練習でオールバックにグラサンという、いかつい格好で登場。
部員一同ビビる中、シートノックの最後のキャッチャーフライで元捕手(京大でいう#37のようなネタキャラ)がマウンドのプレートにつまずいてこける事件によって、監督の笑いを誘い出し距離が縮まる。

練習は「部活動は修行の場である!修行とは精神の鍛錬のことである!我々は日本一の意識を持ってこれに取り組む!いくぞ!」のかけ声で始まり、「野球ができることに感謝の気持ちを込めて、礼!」で終わる。練習がない日はトレーニングやミーティング、また校内清掃などの活動に取り組む。

歴史を変えるためには各々の成長とともに部活動を制限する学校側との戦いもあった。
夏休み、補習という名の授業がある中、校内清掃などに取り組んでいたことが功を奏して多くの練習期間と練習試合を組んでもらえるようになった。
がしかし、部員に課題提出が遅れたものがいて白紙に戻る。

いろいろあった中で努力してきた結果、新チームの当初練習試合で10対0で負けていた相手に秋前には10対0で勝てるようになるまで成長。

そして西大和の本番は同年代と戦える秋期大会。

結果、延長戦の末惜しくも初戦敗退。

このままでは終われないと大学でも野球をやることを決意。

そして西大和のすばらしいカリキュラムのおかげで京都大学に合格し、どうせやるならと硬式野球部に入部して今にいたる。



大学野球もついに近大戦の1節を残すだけとなりました。
このチームで、笑顔で終われるように勝利を目指して最後まで頑張りたいと思います!



次は#7三回生の佐々木です。
次期主将である彼のありがたい吉Gのキセキにご期待ください。


2015.10.10
第406回    #9   佐藤 駿介

こんにちは。
佐藤駿介です。
坂梨くんからかなり大それた紹介を受けて筆が止まっておりました
みなさんすみません。


最多安打の記録は入学したときから意識していたので、幸運にも更新することができて嬉しい限りですが、
最近は#33の猛追におびえつつ刺激を受けつつやっぱりおびえております
しかし、こうやって同期のライバルたちと競い合いながら、切磋琢磨して野球ができていることに毎日幸せを感じています。


小1から始まった野球人生も15年ほどになりました。
考えてみると、今の自分の周りの人はほとんど野球を通じて出会った人たちで、本当に野球から素晴らしい出会いや人生を
いただいたなーとしみじみ思うことが増える年になりました。
野球をやってなかったらまともな人生を送れてなかった気しかしません。


もちろんこの野球部に入ってからも素敵な出会いばかりでした。
父であり兄のような先輩方、1ミリも気を遣わなくていい同期たち、日に日に友達へと変わっていく後輩たち。
監督さんや部長さんをはじめとしてみんな尊敬できる人たちばかりです。
いろいろ迷ったけど京大に入って野球部に入って本当によかったなーと心の底から思ってます。



15年続けた野球、そして何よりこのメンバーでできる野球も泣いても笑ってもあと二週間ほどになりました。
最後はなんとしても勝って終われるよう全員でがんばって参ります
ぜひ球場に来て多くの応援をよろしくお願いします。



次は奥田です。
彼にふるのも三年目になります。
もう特に言うこともありません。
期待していてください。


2015.10.9
第405回    #10  坂梨  俊

こんにちは。
三回生外野手の#10坂梨です。

スネ夫キャラが板についててきたとの紹介を受けましたが、僕は全くもって納得しておりません。
というのも三回生にはジャイアンこと#7、カドえもん#34、二人ののび太#23、#28といったドラえもんの世界に似たような人間関係が存在しており、僕はそのスネ夫ポジションだとのことです。
理由としては、ロッカーが隣だからとか、よく話しているからといった理解不能なものでした。

#23のキセキにも「階級制度」という不穏なワードが飛び出したり、こんなことを書いたりすると三回生の人間関係は大丈夫か?と心配になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、#5と#7の間以外は基本的にうまくいっていますのでご安心ください。

前置きはこの程度にして、今回は僕自身が浪人生時代にこの吉Gのキセキを読んでいたということもあって、浪人生向けのアドバイスみたいなのを書きたいと思います。


①現実を受け入れる
まずはこれから。
浪人生は模試の結果をめちゃめちゃ気にして下さい。
A判定がとれなければ死ぬほど落ち込んで下さい。


②常に謙虚に
体育会っぽい奴らで固まるのはやめて下さい。
予備校にはなんであいつが落ちたんや!みたいな学力の人が沢山います。
陰キャぽいから~みたいな偏見は捨てて仲良くなりましょう。
きっと多くのことを学べるはずです。


③100発100中の勝負で
これは僕が予備校時代に口酸っぱく言われてきたことなのですが、一年浪人する以上、受かるか受からないかのくじ引き勝負に持ち込んでは駄目です。


④性欲に負けるな!
浪人生の最大の敵です。
性欲を制すものが受験を制すといっても過言ではないでしょう。
僕の親の監視があるのであまり攻めたことが書けないのが残念ですが、勉強時間及び睡眠時間を不必要に奪ってはいけません。
ただしストレスを感じない程度に。



と偉そうに書いてしまいましたが結局は最後まで諦めなければ何とかなります。
来年の春に一人でも多くの新入部員と吉Gで会える日を心待ちにしております。

さて、現在は秋季リーグも後半にさしかかり、二節を残すのみとなっております。
悲願の勝ち点2に向けて全身全霊で頑張ります。

次回はみなさんお待ちかねミスター京大#9佐藤駿さんです!
一年春よりリーグ戦に出続け、京大の個人通算安打記録の更新も目前に迫っている佐藤さんのキセキに是非ご注目下さい!


2015.10.2
第406回    #11  平田  哲

#11投手の平田哲です。
#12から紹介もあったように彼とはポジションも学科も同じということでかわいい後輩です。
寿司職人といっても某回転寿司チェーンでバイトしているだけで、実際は握っておらずロボが作るシャリにネタを乗せてトッピングしているだけです(笑)


何を書こうかと考え大学生なので、授業のことについて書こうかと思ったのですが学科長に面談を申し込まれるなど結構成績に対してシビアな人たちもいるようなので今回は別の話題で行こうと思います。
ふと気づけばもう9年も野球をやってきました。
そこで僕の今までの野球人生を野球ノートをもとに振り返りたいと思います。



・中一春
 特にやりたいこともなく友達に誘われるまま軟式野球部に入部し野球を始める。
 当時の中三の先輩で最も怖い人に誘われ断れずポジションはサードになる。


・中一夏
 中三が引退しライトのポジションが空き、たまたま試合に出てライトゴロを決めたことからライトのポジションに定着。
 8番ライト。


・中二春
 練習試合でライトオーバー(?)を連発し打順は4番に。
 4番ライト。


・中二夏
 夏大で2盗塁を決めるも一回戦敗退。
 その後先輩が引退しキャッチャーがいなくなり、キャッチャーにコンバート。


・中二秋
 死球の多さと足の速さを買われ打順は1番になる。
 1番キャッチャー。


・中三春
 春大で40℃近い熱がありながら強行出場し中学時代唯一の公式戦勝利を挙げる。
 1安打1盗塁。


 このころ練習試合でおそらく#5と対戦している。記憶では三振に打ち取られている。


・中三夏
 最後の打席で三塁打を放つもあえなく初戦敗退。
 中学時代に打撃のピークを迎える。


・高一春
 流れで硬式野球部に入部。硬式でキャッチャーは怖いと思い、憧れのピッチャーにコンバート。
 正式に#5と出会う。
 高校生離れした体格にビビるが、すごくいいやつだった。


・高一夏
 肩の強さを生かしただ力任せにぶん投げるスタイルで、練習試合対関西創価戦で初マウンドにあがる。
 結果は1回4失点と炎上し、監督にフォームの再考を命じられしばらく干され試合から遠ざかる。
 その間も#5はファーストかピッチャーで試合に出てレギュラーに定着。


 夏の練習ではほぼ毎日遠投含め1時間以上のキャッチボールという練習があり、鉄腕への基礎が作られる。


・高一秋
 キャッチャー不在の事態で急きょB戦でスタメンマスクをかぶる。
 だが、これをきっかけにピッチングの調子も上向き10イニング無失
 点を記録したのちシーズン最終戦でB戦ながら先発のマウンドに立ち5回無失点と責任を果たす。


 また、朝練のバッティング練習では毎日のようにバッピをこなし、ここでも鉄腕への基礎が作られた。


・高二春
 春大で初のベンチ入りを果たすも出場はなし。

 また練習試合の打席でまだバッテというものの便利さを知らずに素手で打っていたら、手汗ですべり空振りと同時にバットを思い切り放り投げるという事件を二度起こす。
 バットを思い切り振れなくなりただでさえ打てないのにさらに不振に陥る。
 バッテを購入。


・高二夏
 新チームが始動し、エースの座を争う。
 新チーム初試合では大阪星光と対戦しており、もしかすると#22、#35、#49あたりと対戦していたかもしれない。
 そんな中夏合宿を迎え覚醒する。二日で250球余りを投げ切り連続完投勝利。
 さらにはセンターオーバーの二塁打も放ちエースの座につく。
 8番投手。
 だが、この合宿では夜人生ゲームをしていた部屋があり、コーチに主将が平手打ちを食らうという事件も発生していた。


 その後の試合でも投げまくり鉄腕を自覚。


・高二秋
 初の公式戦マウンドは好投するも、7回裏を抑えればコールド勝ちというところで雨が強まりノーゲーム再試合に。
 初勝利お預け。
 再試合は#5が先発し勝利、次の試合は強豪大阪産業大学付属高校。
 8回4失点の粘投も完投負け。


 その後もA戦は投手、B戦は捕手として試合に出るなどし疲労困憊でシーズンを終える。


・高二冬
 疲労から慢性的な腰の痛みを抱えつつも冬練をこなす。
 しかし、パフォーマンスは上がらずマラソン大会では高一時の順位を下回る。


・高三春
 腰の痛みもあり調子はいまいちな日々が続く。
 春大ではマウンド上で四球を連発し監督が怒鳴ってくるなどしたがなんとか耐え抜き4回戦に進出。
 しし、この大会で大阪桐蔭に次準優勝した大商大堺に一本塁打を含む五回五失点と打ち込まれコールド負け。
 だが、この試合で自分の中で良くなるきっかけをつかみ次の日の練習試合でも好投し夏にむけて頑張ろうと思っていた矢先事件は起こった。


 ケースノック中にセカンドベースを回った際に腰に激痛が走りその日の練習を放棄。
 さらに放課後の大手前高校では有名なコーラス大会の練習をやる気のある女子を説得してさぼり整骨院に直行。
 レントゲンを撮ったほうが良いと言われ後日撮影。
 さらにMRIを撮れと言われ、激痛に耐えMRIを撮影。
 動くなと言われていたが痛みでそんなことは不可能でのたうち回ってしまったので画像がブレて先生には怒られたが、そこでついに椎間板ヘルニアが発覚。


・高三夏
 そのうち痛みもましになり気合で動いて練習できると思っていたが、現実は甘く動くのはもちろん、立っていてっも座っていても寝ていても常に激しい鈍痛が体を襲いひどいときは寝れないこともよくあった。
 なんとか最後なのでコルセットをし痛み止めを飲み、注射を打ち、気合でキャッチボールまではできるようになった。
 (その夜は反動でえげつない痛みに襲われたが(笑))
 しかし、最後の大会はベンチで座ったまま一回戦で終えた。


・高三秋
 なんとか、歩いて学校に通えるまでには回復してきたが、一日中ある模試では痛みと常に隣りあわせで国語や英語は集中できず頭に内容が入ってこないし、大学でまた真剣にスポーツをやるとしたら早めに治したいということで手術を決意。


 11月の京大実践模試の翌日に手術決行。
 その後は#13が書いていたような苦痛を味わう。
 が、野球部の皆やクラスの皆がお見舞いに来てくれてけっこう嬉しかった。



 その後嘘のように痛みは消え勉強にも集中でき京都大学に進学。
 坊主にもかかわらずあまり新歓もされず紅ほう祭でも#37さんの前を通るも無視されたが硬式野球部に入部する。


 ここまででけっこうありましたが、これからはもっと色々なことがあり書き出すと長くなってしまうので続きは来年ってことにします(気が向けば(笑))


 最後になりましたがリーグ戦も折り返して後半戦に突入していきます。
 尊敬する先輩方とともに絶対に最下位を脱出するために頑張っていきますので応援よろしくお願いします!!


 次は野球部の長老こと#10坂梨俊です。
 最近ではすっかりスネ夫キャラが板についてきていますがいったいどんなキセキを見せてくれるのでしょうか?
 乞うご期待です!


2015.9.26
第405回    #12  井口 拓也

はじめまして。
#13松本より紹介に与りました、2回生投手の井口です。

受験生時代から、この吉Gのキセキはよく閲覧していましたが、いざ自分が書くとなると変な感じです。


#13から秀才との紹介をいただきましたが、僕が賢いわけではなく、2回生に低単位取得者が多いため相対的に、ということです。

しかし2回生にも、
「どう頑張っても留年できない」#3や、
「某受験生向け雑誌に掲載された」#29、
「野球部2回生センター試験主席」#35など、
僕より優秀な人もたくさんいます。

かくいう#13も割ときっちり単位は取得しているようです。


せっかくなので、単位について少し話してみようかと思います。


大学での勉強において、頭の良さと単位の取得率はそこまで関係がなく、過去問を入手したり、ノートを取ってもらったりするための人脈や、受ける科目選びが重要になるようです。
教授の研究室まで出向いて単位の交渉をする人もいるようです。

その一方、頭は良くても様々な理由で単位を落とす人がいます。

僕たちの学年にも、

家のベッドの寝心地が良すぎて朝の授業に出席できず単位を落とす人や、
地頭がいいことを自称しているにも関わらず、科目名のAとBを間違えて履修登録し、留年の危機に立たされる人、
友人にレポートを託すも友人がレポートを出し忘れる人、

さらには、母校の夏の大会の応援に行くために、僕に授業の出席を委託するも、間違った教室を教えたことで出席点を失う人(その授業で僕が質問に答えられず教授に怒られたのはまた別の話です。)、

など、さまざまな人がいます。

クラス指定の授業の期末テストを寝ブッチ(寝坊によりテストや授業を受けそびれること)するという猛者もいるようです。


かくいう僕も、

年度始めの健康診断を受けそびれ、その後京大HPにて、
「健康診断を受けなかった者は期末試験への参加権利を失う」
といった趣旨の文言を見て震え上がる、

などの過去があるためあまり人のことは言えません。


いろいろと書いてきましたが、部活で多忙な生活を送っていても、それなりに勉強をしていればそれなりに単位は取れてそれなりに進級できるので、京大野球部に入ろうと勉強に励んでいる受験生の方々は安心してください。


駄文失礼いたしました。


さて次は同じ学科かつ同じポジションの先輩である、野球部の寿司職人#11平田さんです!

乞うご期待!


2015.9.22
第404回    #13  松本 紘治

大投手#14大山からご紹介に与りました#13、2回生、投手の松本です。

#14とはポジション、学部学科、学年、バイト先(#14が辞めたので今は僕だけですが)、とあらゆることが被っていて、たまに生まれである河内の汚い言葉で罵ってしまいますが、愛情の裏返しというやつです。
一応言っておきますが、基本的にピッチャーとしては僕は彼を尊敬しています。
ピッチャーとしては。
あくまでピッチャーとしてのみです。
あと、イジられてにやけてはいません。
断じて。


吉Gのキセキも終盤となり話すこともなくなってきました。
なので全く面白い内容ではございませんが、諸事情により現在入院中の私にとってタイムリーということで手術、入院で辛かったことワースト3をいまから挙げたいと思います。
(刺激的な内容となるため、心臓の弱い方、お食事中の方はお控えください。)


第3位 全身麻酔

何が嫌って目が覚めた時の圧倒的不快感です。
頭は痛いし気持ちも悪いし。
術中痛くない代償とはいえさすがに辛かったです。
あと、術後の晩御飯がカレーというのも泣きっ面に蜂でした。
(ちゃんと全部食べました。)



第2位 点滴の注射

#6さんを筆頭に般若ばりの顔をしてると言われている僕ではありますが、注射は大の苦手であります。
なのでトータル6回(当初の予定)の点滴の注射は地獄でした。
特に手術のための針は太いのでなかなかのものでした。
つい先ほどラストの針を終えましたが、前日、前々日は上手な(しかも美人な)人に恵まれ、良かったと思っていた矢先、
「学校にあった模型ばりの血管ですね。打ちやすいです。」
と言われた直後、
「あ、血管外しちゃいました。もう一回打ちますね。」
というくだりが、デジャブじゃないかというくらいキレイに朝晩と2回続いて、計8回刺されることになったので、メンタルと左腕の受けたダメージは計り知れません。
ただ、この期間で相当耐性ができたのも事実なので、その面では良かったです。



では、堂々の第1位



これは、◯道に通すカテーテルです。


僕自身、#2さん、#19さん、#11さん、#21のカテーテル先輩方から情報を入手し、かなり覚悟していたのですが、それでも一位を取るほどの圧倒的勝利でした。
まず、入っている時には慢性的な尿意に襲われていることによる不快感、そして抜く時には男性特有だとは思うんですが、それ以上の不快感と痛みを伴います。
(個人差はあるようです)
あとは、抜かれている時の情けない様子を見られているという敗北感もあります。
また、抜かれたあとも不快感がある人が多いそうなんですが、そこはあまりなく良かったです。
知らずに入院してしまうとかなりのものなので、覚悟してください。


以上入院、手術で辛かったことワースト3でした。
嫌だったことばかり書きましたが、それはほんの一部で、看護師の皆さんはとても優しく、不自由が極力ないように配慮していただいて、明日退院となりましたが、本当に感謝しています。

本当は面白い話をしたいのですが、僕の文才や力量では不可能なので、2回生きっての秀才、#12井口に任せます。



最後になりましたが、チームのことです。
次節である第3節同志社戦を目前に控えていますが、勝ち点2、最下位脱出のためにも、絶対に落とせない大事な節になります。
皆様の大きなご声援がプレーヤーをより生き生きとさせ、勝利に導くと思うので、是非、直接観に来てください!!
応援よろしくお願いします!!


それでは#13松本でした。


2015.9.19
第403回    #14  大山 晟弥

こんにちは。
二回生の大山です。

先月は入学以来楽しみにしていた東北遠征に参加でき、リーグ戦でも多くの登板機会をいただくなど、貴重な経験をさせてもらっています。

チームの目標である最下位脱出のために、今は同志社戦に向けて少しでもレベルアップすることと、心身共に最高の状態に持っていくことに集中したいと思います。

次は、どつき回すぞコラァしか言えない#13松本紘治です。
その事をイジると、うるせえボケと言いつつも、イジられたのが嬉しいのを隠しきれずちょっとにやにやしてしまうあの松本です。
お楽しみに。

2015.9.17
第402回    #15  宇納 直矢

こんにちは!
3回生投手の#15宇納です。

紹介してもらったように、僕は#50青木監督や#16西村と同じ、岐阜県出身です。
岐阜県は自然に囲まれ、水の美味しいとても良い所なのですが、初対面の人に岐阜県出身と言っても、まずどこにあるのかすら知られておらず、微妙な空気になります。

なので、どうしても話を盛り上げたい時には、ブランド力のある隣国、名古屋出身を勝手に名乗らせてもらうことがあります。
ただ、ミーハーな僕は名古屋に関して大須と栄くらいの知識しかなく、話が広がりすぎると対応出来なくなります。
本物の名古屋出身の人がその場にいてしまったりすると、もう地獄です。

こういうことばかりしていると、
「下宿生でありながらよく実家に帰る#28を
『ジッカー、ジッカー』
と嘲笑的に罵倒する一方で、おふくろの味を求めて実は自分が一番頻繁に帰省している」
と噂の京大野球部のジャイアンこと#7が、
「虚言癖、虚言癖」
とまた騒ぎそうなので、これからはやめておきます。


さて、入部してから3年間一緒に野球してきた4回生の先輩と過ごすのも、あともう少しと思うと寂しくなってきました。

そこで、4回生の人とのこれまでの思い出を書こうと思ったのですが、山ほどあるはずの思い出も、いざ思い出そうとするとなかなか出てこないものですね。
今の僕は、どう頑張っても、ここ数ヶ月で#9さんから、体育会の上下関係の厳しさを改めて痛感させて頂いたことしか思い浮かびません。
なので、その件について少し書こうと思います。


プライベートなことなので詳しい内容は伏せておきますが、#9さんが酔った勢いでお始めになったいたずらにより、僕は私生活において大変な被害を受けました。

その心理的ダメージが間接的に野球にも影響したのか、僕はしばらくの間、まるで心が何かを引きずっているかのように、試合中にマウンドで足を引きつり続けました。
あまりにも続くので、トレーナーの藤田さんに体のケアをお願いした所、原因は体ではなく心にあるとの診断を受け、まずカウンセリングをしてもらう程でした。

さらに追い討ちをかけるように、#9さんは僕が日陰で一生懸命アップしているのを見つけては、
「また足つるから、涼しい日陰でアップしていいんやで?」
と敢えて肯定的にイジることで、プレッシャーを与え、真夏の日なたへ追いやるというくだりを、毎日のようにお楽しみになられていました。
そして僕は、日なたでのアップによりバテてしまい、投げる頃にはまた足をつるという負のスパイラルに陥り、しばらくの間とても辛い思いをしました。

と、ここまで色々と人のせいにしてきましたが、#9さんすいません、全部僕の実力不足です。


涼しくなってきたので、これからは僕も、ちゃんと日なたでアップします。
#9さんを始め、ほとんどの部員が真夏の頃からずっとそうしているように。

あまり調子に乗って話を盛り過ぎると、
「練習後にコーラを飲む#28を
『栄養面から考えて、コーラは練習後に飲むべきものでない』
と論理的に罵倒する一方で、その何日後かの疲れ果てた練習後にコーラを片手に
『バリうまい』
と笑顔で近づいて来た」
と噂の京大野球部のジャイアンこと#7が、
「妄想癖、妄想癖」
とまた騒ぎそうなので、ここらへんでやめておきます。


※これらの噂を口にすることは、部室の空気を一瞬で凍らせるので、暗黙の了解で禁止されています。
また、これらの噂の真偽を確かめることは、謀反と捉えられかねないので、部内ではタブーとされています。
特に下回生は気をつけましょう。



最後になりましたが、自分自身のためにはもちろんのこと、可愛いがってもらった先輩方のためにも、プレーで恩返しが出来るよう、残りの試合頑張ります。


次は、我らが投手陣のシンボル#14大山です。
リーグ戦に続き、この吉Gのキセキでも皆を魅了させてくれることでしょう。


2015.9.11
第401回    #16  西村 春宣

こんにちは。
#17岩本さんから紹介いただきました2回生#16西村です。

先日は同じく2回生投手#14の大活躍もあり立命館に勝利いたしました!
ご声援を下さった皆様、ありがとうございます。
残りの節もこの勢いに乗って頑張りたいと思います。


さて、京都大学硬式野球部に入部して1年5ヶ月が過ぎようとしていますが、我々2回生には様々な個性を持った人間がいます。
特に、話し方や口癖に特徴のある人が多いです。

そこで今回は話し方や口癖に特徴のある2回生の面々を紹介していきたいと思います。


・#32 横浜翠嵐高校(神奈川)出身
彼は関東出身ということもあり、ごく普通の標準語で話します。
しかし関西の人が多い京都大学では、違和感を感じる人も多いようです。
キーフレーズ
「自分、いちすぎっす。」


・#14 安積高校(福島)出身
訛りの強い東北弁で話す彼は入部当初、1番聞き取りにくい話し方をしていました。
最近訛りが弱くなり、アイデンティティーを失いつつあるようです。
キーフレーズ
「んだ」


・#35 大阪星光出身
入部当初は1番の真面目キャラだった彼は、1回生の6月あたりから本性を現すようになり、それと同時に先輩を嘲るような口調が露呈するようになりました。
(本人にそのつもりはないようですが)
キーフレーズ
「ハァーーい!せんぷぁーいはーーー!」


・#13 天王寺高校(大阪)出身
キーフレーズ
まあ、まあまあヤバイ、なんなら、ゆうて、しょうみ、シビア

彼の話の約80%はこれらの後で構成されているといっても過言ではありません。


・#29 灘高校(京都)出身
以前の吉Gで本人が言っていたように、彼は滑舌が非常に悪いです。
現在では#14にかわり、話が最も聞き取りにくいです。
先日ルネでライスLLを注文した時にはSSが出てきたと嘆いておりましたが、まあ仕方ないでしょう。
キーフレーズ
「えどぅどでっど(エルドレッド)」
「だでぃどぅでどぅお(らりるれろ)」




いかがでしたでしょうか?
話し方に癖のあるかれらですが、みんないい奴ばかりで頼もしい仲間です。


最後になりましたが、4回生の方々と共に野球をできるのもあとわずかとなりました。
目標の勝ち点2を獲得するためにも先輩のために身を粉にして頑張りたいと思います。



次回の吉Gは私と同じ岐阜の民#15宇納さんです!
乞うご期待!


2015.9.10
第400回    #17  岩本 大和

院試に見事合格した♯18大洋さんに紹介していただいた、来年のこの時期に院試があることに恐れている♯17岩本です。



さて、いよいよリーグ戦が始まります。
月日は早いもので気づけばもう3回生の秋です。
そこで、6回目のリーグ戦を迎えるにあたってこれまでのリーグ戦での断片的な記憶を一言でまとめていきたいと思います。



・一回生春
入部したとたん、平日の普通に授業がある日に南港に偵察に行くことになり、いきなり留年が頭によぎる。
(新入生へ  2.3回休んだくらいでは全然大丈夫です)



・一回生秋
延長21回ボールボーイ完投を成し遂げる。
その試合、外野でボールボーイをしていた♯34の顔がくしゃくしゃになっているのが内野からでも、うかがえた。



・二回生春
甲子園ベンチ入りが決まった瞬間肩をこわす。
2週間ほど休むと休み肩ビュンになる。
13が僕のことをビュンさんと呼ぶようになる。



・二回生秋
当時の二回生の投手達が成長していないという内容のメーリスが流れる。
メンタルがやられる。



・三回生春
試合前いろはすを飲み、クリーム玄米ブランを食べると良いピッチングができるという自分の中でのルーティーンができる。

最終戦、試合前いろはすを飲み、クリーム玄米ブランを食べて試合に臨むと4者連続安打を打たれルーティーンが消滅する。



このように今までのリーグ戦を振り返ったところで秋リーグ戦の意気込みを述べて終わりたいと思います。


これまで2年半近くお世話になってきた先輩方と挑む最後のリーグ戦になります。
チーム目標が達成でき、先輩方が笑って引退できるよう、できる限りチームに貢献したいと思います。



それではリーグ戦がんばりましょう。



次は興南高校♯1比屋根投手に似ている♯16西村です。


2015.9.4
第399回    #18  小林 大洋

こんにちは。
4回生♯18の小林です。
♯19の紹介にもあった通り、院試勉強に励んでいました。
彼はすでに合格通知をもらっていますのでうらやましい限りです。
♯4も合格したので、続きたいところです。

僕の方も院試を終え、♯26,♯9ともに結果待ちです。
全員受かりたいですね。



学生の本分の話はこれくらいにしましょう。



今年の七大戦は東北で行われ、我が部は5位という結果に終わりました。
ですが、日頃交わることのない国公立大同士の対戦、交流で、良い刺激をもらえたと思います。



夏のOP戦も全て終わり、残るはリーグ戦だけです。



リーグ戦も間近に迫り、早いもので最後のリーグ戦となりました。
春は不甲斐ない成績だったので、秋は是が非でも勝ちを取りにいきたいです。
チームの目標である勝ち点2,最下位脱出に向けて頑張っていきます。





次は京大のボウカーこと♯17岩本です。
同じ学科の後輩で成績が良いので安心です。
彼の剛腕っぷりは如何程に?


それでは失礼します。


2015.9.1
第398回    #19  園部 修平

どうもこんにちは。
4回生#19園部です。

8月を迎え、秋リーグが徐々に迫ってきています。

4回生につきましては、半分ほどが大学院試験を受ける予定ですので、こちらの方も迫ってきています。
私も院試験を受けるその一人で極めて間近に迫っており、今これを書きつつ非常に不安に駆られています…



野球部において野球以外に自分が所属しているポジションが3つあります。
広報班、アンチランメニュー会、清掃班です。
班員募集もかねて、軽く紹介したいと思います。



この吉GのキセキをはじめとしたHPやFacebook Twitterなどは広報班やマネージャーによって更新されています。
吉Gのキセキにおいては昨年は私が今年は#10坂梨が担当となって、選手に発破をかけて書くように言っていますが、今年は春頃停滞しており間に合うのかと思われましたが、7月怒涛の更新によりいつの間にか去年よりペースが早いです。
優秀な後輩ですね…笑

まだまだこれからも更新ラッシュが続くと思われますので、注目ください。

今年は昨年の吉Gの窓のような企画ものができていませんので、来年度は優秀な後輩に期待したいと思います。



♯20大室君からの紹介にもありましたが、一つ上の先輩方が発足されて受け継ぎましたアンチランメニューの会です。

名前は非常にマイナスイメージではありますが、この一員になることで野球において欠かせないランにおいて、苦手でも前向きに取り組んで走れるようになっていこうというものです。
自分もこの会に入れてもらったからこそ、走る意義を感じて頑張ってこれたと思います。
この会は一つ下の♯34門田君も受け継いでいってくれると思うし、新会員募集中ですので、1回生の走るのが苦手でも頑張っているというアピールに期待です。



また、日本一誇れるチームを目指すということの一つの柱としての清掃班にも最近属しまして、自分たちが使うグラウンド、部室等をきれいにしていこうとしています。
毎練習日の清掃活動によって以前よりきれいに保たれるようになってきていますので全員協力して続けていきましょう。




統一性の無い紹介が続きましたが…


野球におきまして、残り短くなってきましたがさらなる向上めざして、母校の応援歌Jock Rock聞いてテンション上げて頑張ります。


次回は私と同じく院試験にもうすぐ迫られるであろう#18小林です。
注目ですね!!


2015.8.15
第397回    #20  大室 裕哉

はじめまして。
#21杉浦から紹介していただきました大室です!

東京ネズミ帝国が目印の千葉県からやってきました。
ポジションはサードとファーストをやってます。
学部は法学部で現在テスト勉強にいそしんでおります。



何を書こうかずっと考えていたのですが、今回は先日開かれた「サード会」について書こうと思います。

まず最初にこのような会を開いてくれた奥田さん、佐藤さんにはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


ですが、僕がサード会に参加するまでは本当にいろいろありました。



「サード会」文字通りサードを守る人が参加することのできる会です。
ですが僕は現在サードで試合に出ることはほとんどありません。
出るときはファーストです。

そこでサード会の話が出始めた6月ごろから毎日のように佐藤さんや佐々木さんから



「大室サード会来る資格あるん?」



といわれ続けてきました。
そこから僕の涙ぐましいまでの努力が始まったのです。
具体的にその行いを紹介します。





①自主練の時間のジャグ作り

自称ジャグ作りの名手大室は美味しいジャグを作ることでサード会のポイントを獲得。




②突然の・・・

自主練で守備練習をしているとき佐藤さんから


「次の球捕ったら3000点!捕れなかったら-3000点!」


と言われたがノッカーが取れないところに打ち、-3000点を喫する。




③佐藤さんへの直訴

ランメニュー「インターバルB」で僕は佐藤さんに


「4本全部1位だったらサード会お願いします!」


と直訴する。

結果は1、1、2、15(?)であえなく撃沈。
しかし、奥田さんがこの頑張りを評価してくれたことでサード会に少し近づいた。



④奥田さんに水をまいてしまう

最近水撒きにはまっている僕は手が滑ってしまい奥田さんに水をかけてしまう。

この事件でインターバルBでの努力は水の泡となる。




⑤一発芸

東大戦のレセプションでの一発芸大会で


「名探偵コナン劇場版ベイカー街の亡霊で、肺を撃ち抜かれるも強靭な体幹を生かし直立不動の姿勢をとる小学校1年生小嶋元太」


というネタで笑いをとった。
これが評価され3000点を獲得。




⑥ファーストミット

サード会目前、ファーストミットの購入を検討していることを告げるやいなや、購入をせかしてくる。

ファーストミットを買ったらサード会には参加できなくなる。
ファーストミットは購入した。






等々ありましたが何とか最終的にはサード会に参加することができました!
会はとても楽しかったです!
来年は佐々木さんと坂梨さんが開いてくれることを楽しみにしてます!


※先輩方についていろいろ書かせていただきました、決していじめられているわけではありません!


さて、話は変わりますがリーグ戦開幕まであと1か月とちょっとです。
尊敬する4回生の先輩方と一緒に野球できるのも長くはありません。
1日1日大切にやっていきたいと思います。




次回は、僕も所属しているアンチランメニューの会の会長#19園部さんです!
そろそろ例会開きましょう!


2015.7.30
第396回    #21  杉浦 拓也

こんにちは。
#22黒山より紹介に預かりました#21杉浦です。


彼とは同じ中国語の再履修クラス(いわゆるCALLですね)を受けている等々あって仲良くして頂いています。
とはいえ少し直球すぎる紹介でしたね。(笑)
自覚はしているので構いませんが。



そんな僕も二回生になり、たくさんの後輩ができ、二度目の夏を迎えているわけですが…。

みんな入部するの早いなーって去年も今年も思っていたわけです。
四月の上旬に入部するひとも多く、中には3月終わりに練習に参加し、サーキットトレーニングをこなして帰ったツワモノも。
もちろん僕のようにGW明けに入部する人ももちろんいるわけですが、僕の場合は、始めは少々肩身の狭い思いをしていました。(笑)


というわけでやや強引ではありますが“入部遅いやつあるある”を僕の体験談から綴らせて頂こうかと思います。



・同期か先輩なのか分からない

これはよくあることではないでしょうか。
僕が初めて野球部の練習に参加させてもらったとき、グラウンドにでてきた人に先輩だと思って挨拶をしたところ、#24でした。
「おれ、1回生だよ。そんな老けてるかなー」と返されました。

まあ逆よりはマシですね。
#22は前#12さんを先輩とは知らず、「キャッチボールしよー」と言ってしまったそうですから。



・仕事のやり方等を同期から教わる

まあこれも普通かなと思います。
リーグ戦真っ只中ということもあって。
この時期は1回生にあまり手が回らないんですね。

#3、#32あたりにはよくお世話になったような気がします。



・いじっていいのかどうか迷う

僕が練習に参加し始めた時にはもう他のみんなが#12をいじる流れが出来上がっており、さらに#12がいじられると時々キレ(芸を披露す)るので、はじめは本当にいじって大丈夫なのかと思いました。
しかし#13、#25などはいきなり普通にいじっていました。
彼らはかなり順応性が高いですね。



・地下室でのカラオケ大会に戸惑う
地下室に人が集まると、なかなかの高確率でカラオケ大会@地下室が始まります。
#3、#16、#31、#32あたりが中心となり、いつも元気よく歌っていました。
正直、最初のうちは、「こいつらうるせえ…」と軽く思っていました。(笑)

そんな彼らも部室に拠点を移してからはおとなしくなってしまいました。
少し寂しい気もします。




とまあこんな感じで始めのうちは少々溝を感じていましたが、すぐにそんなものはなくなります。
だから今更入るのもなあと心配する必要はありません。
いつでも歓迎いたします。


タイムリーでなく申し訳ないですが以上で僕の最初のキセキとさせていただきます。


次回は#20大室です。
普通に見えてちょっと変わった彼ですが、どんなキセキになるのでしょうか。
お楽しみに!

2015.7.27
第395回    #22  黒山 遥平
皆さん、はじめまして

福井さんから紹介いただきました2回生の黒山です。

この時季になると太陽の陽射しのせいでよりいっそう黒くなってしまいます。
本当に太陽には困ったものです。


さて、これまで約20年間生きてきたわけですが、僕の人生振り返ってみると、かなりキセキが起きているのではないかと思いました。
そのいくつかをお話したいと思います。

①中学入試繰り上げ合格
僕は母校である大阪星光を受けたのですが、合格点に一点足りず不合格でした。
そして二週間がたちほぼ諦めていたところに合格の電話をもらいました。
合格しなければ、大阪桐蔭に行っていたので、今野球をしていることはまずないでしょう。

②高校野球最後の夏
先ほど申し上げたように僕の母校は大阪星光です。
野球は本当に弱く秋も春もコールド負けでした。
しかし#35や#49と挑んだ最後の夏に一勝することができました。

③貴重品
去年、学生証、財布、家の鍵、定期券、スマホなどあらゆるものを駅で落としたが、全て返ってきました。

④大学入試
僕は高校時代本当に頭が悪く、高三の模試ではE判定しかありませんでした。
しかし自慢の強運によりなんと二次試験本番だけあらゆる教科(国語は除く)がうまくいき、見事京大に入学することができました。


そして今、新たに僕の前に留年の危機が迫っております。
ここも持ち前の運でなんとか突破したいと思います。

結果は来年のキセキで報告いたします。
というわけで長々と失礼いたしました。

次回は京大野球部一のガキンチョである#21杉浦くんです。
お楽しみに!!

2015.7.19
第394回    DB#23  福井 謙吾

こんにちは。
手首が言うことを聞いてくれない三回生#23福井です。
誰か引き取ってください。


#25の寝落ちの話をバカにしてたら、専門のテスト前日に寝落ちしました。
絶望しながらこれを書いてます。



7月ももう半ばになりましたね。
あまりに暑いので、#34が早くも壊れはじめました。
時折ウボァという咆哮がレフトから聞こえます。


あんまり#34をネタにするといつかのランメニュー中のように「福井オラァ!」とキレられそうなのでやめておきます。
というのも、三回生内ではある種の階級制度があって、僕と#28はその底辺にいるんですよ。
今回はそれを示すようなエピソードをいくつか紹介します。


その1

合宿中、倉庫の前で整地道具を皆から受け取って片付けていた心優しい#7に自分のも渡そうとすると、無表情で「身分」と言われる。


その2

#10に足を踏まれ、一度は謝られるも、踏んだ相手が自分だと気づくと「やっぱ今のなしで」と謝罪をキャンセルされる。


その3

練習に参加できる時間など、#1さんに調べてほしいと言われたことを三回生の全体LINEで聞いても、#10、#17あたりにはしばらく既読スルーされる。
催促しても一言「み」と言われる。


などなど、挙げだしたらキリがないですがなんとか楽しくやってます。


これから暑い日が続きますが、七大戦、秋リーグへ向けて頑張っていきたいと思います。


次回は最近ますます黒くなった#22黒山です。

2015.7.13
第393回    DB#24  高橋 渓太

こんにちは!
伏見から紹介に預かりました秋田から来たイケメン(大変残念ながら自称です)こと高橋渓太です。

東北出身の僕からすると今の時期の京都は暑くて暑くてたまったもんじゃありませんが野球、勉強ともに文武両道で頑張って行きたいと思います。


僕はこの野球部で出身地が最北の秋田の人間です。

陸の孤島と呼ばれる秋田県の住民ですから関西の人と話すことはほとんど有りませんでしたので、
取り敢えず京都に来て最初に思ったのは、
きちんと周りとコミュニケーションを取れるよう無意識に出てしまう方言の「んだ」(そうだね)や「やっこい」(柔らかい)等を修正し標準語をきちんと使うようにしようと思いました。

しかし、京都大学の僕のお友達の使う言葉は難解なものが多く、標準語以外にも覚える必要のあるボキャブラリーが多くありました。その一部を紹介したいと思います。
(僕の周りの一部の人が使う言葉で京都大学の一般の方はまず使わないのでそこのところ誤解ないようお願いします。)


☆僕の周りの言葉たち
・まっつ
マクドナルドをマックという要領で、松屋を表した言葉。この言葉がルーツの派生語多くがある。

・かっし
賢いを「まっつ」のように略した言葉。バカにしてるように聞こえるが誉め言葉。

・わっか
「かっし」と同じように作られた略語だが、この言葉は、「分かった」「分からん」の2通りの意味を持つので文脈、相手の知力、相手の表情など加味して意味を判断する必要がある難しい言葉である。

・いぐる
#12の失敗エピソードにちなみ、「遅刻して坊主になる」と言う意味と「カラオケにて曲の終了ボタンを押す」、「カラオケの採点で68点を三回連続出す」と言う意味の3通りある言葉。
#12も愛用している。

・おにJ
おにぎりを「おにG」と誰かが言っていたのに対し、誰かが「それだと吉G(吉田グラウンド)っぽくて嫌」と言い放ち、おにぎりは一部で「おにJ」と呼ばれるようになった。
それだと「おにじり」ではないだろうか。

・どらJ
原因不明で「おにJ」の影響でどら焼は「どらJ」と一部で呼ばれるようになって生まれた言葉。
しかし、ドイツ語でjaで「や」と読めるのでおにJよりこっちの方がまだかろうじて理解できる。


まだまだ他にもありますがこの程度にして失礼したいと思います。


次回は顔良し肩良し手首良しの三拍子揃った選手、#23福井さんです。


2015.7.12
第392回    DB#25  伏見 朋和

こんにちは。
2回生の伏見です。

高校の同期である木村律くんには、多少の被害を受けさせられたこともありましたが、仲良くやっています。

爲沢さんから謎の多い生態と紹介を受けましたが、今回は僕がすることが多い寝落ちについて書きたいと思います。

僕が寝落ちするシチュエーションとしてはテレビを寝転がったまま見ていたらというのが一番多いです。
ひどいときは週に4回ぐらい寝落ちします。
自制心が欲しいところです。


ちなみに僕の1番ショックだった寝落ちは

風呂にお湯をためだしてから少し時間があったので、うとうと。


気付いたら朝5時でした。
蛇口からはもう水しか出てきません。
ひどい水の無駄遣いに親にも地球にも申し訳なかったです。


少し趣旨は変わりますが、これから勉強のため寝落ちできない日が続く人もいると思うので寝落ち対策を書きたいと思います。


1.動き続ける
さすがに動き続けたら寝ることは出来ません。
ただ動き続けたら勉強ははかどらないので気をつけましょう。


2.刺激を与える
物質的に睡魔をとりのぞきます。
自分の五感に訴えかけましょう。
これが一番現実的だと思います。


3.小刻みにアラームを鳴らし続ける
効果的なときもありますが、僕のようにテレビをつけたまま寝てしまう人もいるので個人差があると思います。


4.危機感を持つ
最も効果的です。
早くから危機感を持てるようにしましょう。

いろいろ書きましたがこれをしたら確実に寝落ちを防げるというのはありません。

勉強をしていると眠くなるのは、入ってきた情報を整理するためなので寝落ちが必ずしも悪いことではないです。

ということでこれからも寝落ちしても気にしないようにします。


どうでもいいことを書いてきましたがこれで失礼します。


次は秋田から来たイケメン#24高橋です。


2015.7.10
第391回    DB#27  爲沢 透

こんにちは、怒涛の更新ラッシュ第3弾、「オリ達」の#27爲沢です。

世間は七夕ですね。
七夕といえば、年に一度、織姫と彦星が天の川を越えて出会う日なんて言われています。
これにちなんでか、Bsファンの女性のことは「オリ姫」と呼ばれていますが、
Bsファンの男性は彦星とは呼ばれていません。

公式の名称は「オリ達」だそうです。
なんでそうなったんだろう。
ちなみに部内のオリ達は#27と#3、#12、#36がいます。


前置きはこの辺にして。
先日の東大戦では大敗を喫してしまいましたが、
選手一同、この実力差をしっかりと受け止め、
次の神大戦へ向けてがんばってまいります。


その東大戦の裏では、#28の「禊」が行われました。
前回のキセキでは
「次の秋季リーグ戦にスピードスターを見せつけられるよう頑張ります!」
と言っていましたが、
今はもはや、普段の練習でも何度も帽子を取って頭の輝きを見せつける始末です。
これはもう、坊主になったことをおいしいと思っているに違いありません。

(注:遅刻したら強制坊主というルールは弊部にはございません。入部を考えている高校生のみなさんご安心ください。)


さて、その#28の紹介にありましたように、
トレーニング班(通称トレ班)のリーダーを務めております。
トレ班の活動をざっくりと説明すると、
練習でのトレーニングメニューを考えたり、藤田TRと連携して選手の体調を管理したり、といった仕事をしています。
元はというと、#27が臨床実習で練習にろくに出れなくなる1月から5月の間、
#27の仕事を代行する目的で作った班でしたが、
その間、#34と#35が本当によくがんばってくれました。
本当に頼りになります。


トレ班の仕事も時が経つにつれ増えてきたので、
#27の臨床実習が終わってからもトレ班を存続させ、
現在は、結成当時のメンバーである#27、#34、#35に加え、
1回生から新たに、理学療法学専攻の#65を迎え、各学年ひとりの体制で活動しています。




話は変わりますが、
#27が臨床実習に出ている間に、ひとつ身に付いた習慣があります。

それは、


「弁当を作ること」



野球部で自炊男子といえば4回生では#18や#19などがいて、
#18先輩に至っては、時々手作りのお菓子を持ってきて女子力を発揮していますが、
弁当を作る習慣があるのは僕くらいじゃないでしょうか。


弁当…男子学生からしたら、めんどくさいという理由で敬遠されがちです。


たしかに、手をかけると面倒ですが、
前日の夕食の残り物を使ったり、冷凍食品を活用したりすれば、
案外手軽に作れます。
しかも安い。

さらにコスパや量を考えると、自分で作ったおかずを詰めるのが
いちばん安くてたくさん作れます。


ということで、独断と偏見でランキングを作ってみました。


その名も、「手軽に作れる弁当のおかずランキング」!



Drrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr……..ドン!(ドラムロール)



第3位:きゅうりの浅漬け

きゅうりを乱切りにして、塩とだしの素といっしょに袋に入れて揉んで寝かせるだけと、非常に手軽に作れる一品。
夏場は失われがちな塩分を補給することもできる。
ただ、きゅうりの旬の時期が終わると一気にコスパが低下する。



第2位:切り干し大根

水で戻した切り干し大根に、油揚げと細く切った人参を入れて、調味料を入れて数分煮るだけ。
安売りの日には椎茸を入れたりするとちょっと贅沢な気分になる。
調味料はいろいろ混ぜるのが面倒なのでめんつゆのみ。

元気を出すのには欠かせない鉄分が入っており、
午後からの眠気を防ぐのに効果がある(かも)。

手軽だが少し時間がかかる点と、
材料を使い切ろうとすると一度に大量にできてしまうので、
これを作ると数日続いて食べなくてはいけないのがやや難点。



第1位:スクランブルエッグ

溶き卵をフライパンで火を通して炒めるだけという圧倒的手軽さに加え、
安売りの10個98円の卵を使えば、一食分10円以下とコスパも文句なし。
味付けもケチャップや塩コショウをかけたり、卵に砂糖を混ぜて甘めにしたり、
自分の好みや気分で変えることもできる。

あえて難点を挙げるなら、10個入りの卵をすべて消費するのが困難なことくらいか(スクランブルエッグ関係ない)。



ということで、#27の数少ない弁当のおかずレパートリーからランキングをつけてみました。



……偉そうなこと言ってきましたが、実際のところ、これらプラス2つか3つくらいしか、弁当のためのおかずのレパートリーがありません。
やっぱり時短の観点からいえば、頼るべきは冷凍食品ですね(結論)


こんな感じですが、食費を節約するなら弁当はおすすめです。
弁当におにぎりやパンなどを少し買い足せば、量も十分食べれますし。


こんなことを書いていると、多方面から「お前は主婦か!」って言われそうなので、
この辺で失礼することにします。



次回は、順番が少し変わりまして、
高校の同期である木村(律)の入部により、謎の多い生態も少しずつ明らかになってきている#25伏見です。
お楽しみに。


2015.7.9
第390回    DB#28   三谷 恭平

どうも、こんにちは!
工学部物理工学科3回生の#28三谷恭平です。


柴山から嬉しい紹介を頂きましたが、次の秋季リーグ戦にスピードスターを見せつけられるよう頑張ります!


7月になりましたね!

夏の高校野球が始まりますね。
初戦で激突する大阪桐蔭と履正社の試合、楽しみですね!


そんなことはどうでもいい! ←嘘ですよ!


試験が始まるんです!!期末試験が!



東大戦後のレセプションで一発芸をしている場合ではないのです!
坊主になっている場合ではないのです!
8時25分に起きてしまい震えあがっている場合ではないのです!


だって、留年がかかっているから!


留年という言葉は文武両道の京大硬式野球部には縁のないはずのものですが、今年の春に留年を決め、今年度は野球一筋となった、最近オシャレな白い眼鏡をされてる#8さんを始め、留年予備軍として3回生には僕、2回生には#14#22#39等、実は多く存在します。

3回生部員は僕以外優秀で、フル単の人が多く、しまいには「優」の数談議が始まってしまう始末。
#17はもう試験勉強を始めているそうですよ。すごい!



そこで今回、あまり書くことがないので、三谷の単位のキセキをザックリと書こうと思います。



・1回生前期(取得単位数17)

この頃は実家通いでした。
1限に出るには、朝6時に起きなければいけませんでした。
当然睡魔に負け、1限のみならず2限も放棄。
「優」は、テストを受けずにとれた「自然地理学」のみ。



・1回生後期(取得単位数23)

なぜか親から下宿の許可が下り、下宿を始める。
京都の冬は思ったより寒く、朝こたつから抜け出せない日々が続いた。
漫画を集め出した。



・2回生前期(取得単位数14)

#17に飲食のバイトに誘われ、バイトを始める。

断れない性格のため店長にシフトを厚く入れられてしまい、月8万とか稼いでしまう。
練習後バイト朝5時まで、という生活を送る事も幾度かありました。
漫画用の本棚を買った。



・2回生後期(取得単位数13)
2時間前まで覚えていたはずの中国語の授業の説明会(出席必須)をすっぽかし、#7、#15、#34とラーメン屋に行ってしまう。

#7に宿題の箇所や宿題の答えを教えてもらい、板書もコピーさせてもらうも、その授業の単位を落とす。
この事を2、3か月間#7にネタにされる。

バイトを辞める。



・3回生前期

中国語3年目突入。
#7に「専門の授業、どんな事してるん?」と聞かれるも、答えられずテンパる。



以上、かなり自虐的な事を書いていきましたが、僕はポンコツではありません!多分。



現在チームは、秋季リーグに向けてスタートしています。
その前には、神大戦、七大戦があります。
全部勝って秋季リーグに挑みたいと思っています。
今後とも応援よろしくお願いします。



次は、トレーニング班の長#27爲沢さんです。

乞うご期待!


2015.7.4
第389回    DB#29   柴山 亮

はじめまして、こんにちは。
医学部医学科2回生の♯29柴山です。

兵庫県の灘高校から来ました。
2回生の身分でこんなにも長いこと更新を滞らせてしまい申し訳ありません。


現在チームは最終的には秋季リーグ戦を見据え、まず目前にせまる東大戦、神大戦の勝利に向け奮闘しているところであります。


さて♯30木村に紹介していただいた通り僕は滑舌がよろしくないようです。
中学、高校と滑舌がとてつもなくひどい人がいたので僕は滑舌のことでいじられたことはありませんでした。
ですので大学に入って初めて滑舌についていじられて自分の滑舌の深刻さに気が付いてしまいました。

僕は基本「ら・り・る・れ・ろ」が「だ・でぃ・どぅ・で・ど」となっているようです。


そこで発音の難しい言葉をいくらかあげようと思います。

1.食堂にてライスLLサイズを注文する際に

「えどぅえどぅ、ください」と言います。

真面目な話3回に1回は聞き直されます。


2.自分の名前(しばやま りょう)と言うとき

「しばやま でぉう です」と言います。

ちゃんと自分の名前が伝わっているか不安になります。


3.広島カープのエルドレッド選手の名前を言うとき

「えどぅどでっど」と言います。

間違いなく話し相手には伝わらないでしょう。


医学部っぽくこの原因を分析してみましょう。
ラ行もダ行も子音は上の歯の後ろの歯茎にくっつけておき、勢いよく離すことで母音へとうつるようです。

その違いは舌のつく範囲であり、ダ行は舌を全てつけラ行は舌の前方だけをつけるようです。
それは舌の短さも関与しますが舌の癖が原因となっています。

要はコツをつかめば治るんです。
将来医者を志す者として患者に正しく言葉を伝えられるように滑舌をよくしていきたいものです。


長々と申し訳ありません。
次は♯28三谷さんです。
部室内ではよくいじられているのを目にしますがそれをはねのけグラウンドを縦横無尽に駆け回るスピードスターのキセキに期待しましょう。



2015.7.2
第388回    DB#30   木村 碧

こんにちは。
2回生投手#30、木村碧です。


#39とは中高同期で、キセキにもあったように甲陽園タクシーには大変お世話になりました。


僕は何か新しいことをしたいという思いからアメリカンフットボール部へ入部し2月まで所属していたのですが、野球をしたいという思いが捨てきれず3月に野球部へ入部したため2回生とはいったものの実質一回生のようなフレッシュな気持ちで野球をやらせていただいています。



さて、自己紹介はこの程度にして、今回はあまり知られていないアメフト部、特にシーズン中について書いていこうと思います。

アメフトのシーズンは野球の2シーズン制とは違い、秋のみの1シーズン制です。
そんな秋シーズンの生活は以下のようなものです。



まず、朝は7時から始まります。
毎朝寝坊したんじゃないかと心臓のドキドキと共に目が覚めます。

そして寝ぼけまなこのままミーティング(その日の練習についての打ち合わせ)へ向かいそのまま朝飯を皆で食べます。

そして空きコマには各自筋トレを行います。

またアメフトは緻密なプレーをするためそれを覚えるために何度もビデオを見て練習の予習を行います。


そうこうしていると授業へ行く暇もあまりなく16時くらいになり、練習に向けて精神統一をする時間です。

そして重い腰をあげてグランドへ、
練習は21時ほどに終わり、クラブハウスへ。

晩ごはんを食べてリラックス...とはいかずその日の練習をコーチとチェックします。
ここで悪いプレーがあった日なんかはメンタルをやられます。

それが終われば新しいプレーのインストールがあったりして24時前になんとか帰宅の途へつきます。


そんなこんなで秋シーズンはとてもハードなものでしたが、なんだかんだ楽しい毎日で自分にとって1年間だけでしたがすごくいい経験をさせてもらったなと思っています。

この1年で色々な価値観に出会い、自分の心の弱さのようなものと見つめ合うことができました。

ここでの経験を野球部へ還元していけるよう頑張ります!



ここまで書いてみると、野球部、ではなくアメフト部の宣伝のようになってしまいましたが、そういうつもりはないのでお許しください。


二つの部を比べてみて思うことは、やっぱり野球っていいなということです。

野球の良いところは自分の取り組み次第でチームを勝利へ導く活躍をすることだってできる!と僕は思っています。
また野球部には、部員が少ないこともあり仲が良く互いに本音を言い指摘しあえるいい関係があります。

また4回生を中心としたチーム作りでコーチ、監督が全実権を握っているなんてことはなく、選手1人1人が明確な目標を持って練習に取り組んでいると思います。



以上で僕の吉Gのキセキを締めさていただこうと思います。
ご精読ありがとうございました。


次は#29柴山です。灘高校出身医学科というスーパーマンです。
そんな彼も滑舌の悪さには定評があります。

乞うご期待。


2015.6.12
第387回    DB#31   林 廣平

こんにちは!
経済学部二回生、#31の林です。
外野手です。

#13とは高校、予備校と苦楽を共にしてきました。


現在、チームは新人戦に向けて一二回生中心に奮闘しております。

最近の悩みは外野のグラウンドが乾いていて、整地車(#38田島の吉Gを参照)で回ると凄まじい砂煙が舞い上がることですね。
肌の白い僕は砂煙に紛れて見えなくなります。
#22のような黒い肌が羨ましいです。
日焼けサロン行こうかな。


とまあ、前置きはこの辺にして。
私至上初の吉Gのキセキ、何を書こうかと迷ったのですが、自分のある特徴について考えようと思います。

それは、ズバリ「背が小さい」こと!

僕の身長は162.3cm(2015年4月現在、まだまだ伸びる)。
これは、チーム最小である#39嶋中を3mm上回るものの、やはり背が低いことは残念ながら否定できません。

最近では#25の「小学生がなんで京大おるん?」といったいじりに翻弄されています。

しかし、背が低いことにもメリットはあるはず!
今回は、そんなメリットについて、(必死に)考えてみたいと思います!



①集合写真で前にいける

これは大きいですね〜。
別にクラスやチームの中心でもなんでもなくても、「おい、背が低いやつは前行けよー」の一言で、一躍みんなの前に出ることができます。

目立ちたがり屋の僕にとって、背が低いことは、集合写真の前を陣取るためのプラチナチケットであると言えるでしょう!



②小さい頃の服がまだ着れる

僕なんか、中学時代に着ていた半袖のアンダーシャツを20歳になった今でも着ています。
普通の人は、サイズが合わなくなって、お気に入りの服を泣く泣くゴミ箱へ…なんてこともありますが、成長期の無かった僕たちには関係なし!
おまけに新しい服を買うこともあまりないので家計にも優しい!
財布も喜んでいますね。



③女子からあまり警戒されず、すぐに仲良くなれる

これですよ〜、これ。
女子と同じ目線で、ヒールを履かれたら見下ろされるなんてこともありますから。
少なくとも、「怖い」とびびられて女の子が近づいてこない、なんてことはあり得ませんね。
「かわいい〜」と言われることもしばしばです。


ただ、恋愛となってくると…少し厳しい部分があるかもしれません。

高校時代なんかは、女子(167cmくらい)が、

「自分より最低10cmは高い人じゃないと無理だよね〜笑」
と言っていたのを聞いてしまいました……


…ま、男は中身ですよね、中身!(適当)




以上、冗談半分、本気半分で書き連ねてきましたが、ここから本気度100%で書いていきたいと思います。

もし、このコラムを読んでくださっている学生さんの中で、「自分は背が小さいから、もう無理や」とか思っている人がいたら、はっきり断言します。

背が小さくても野球は出来ます!!!

そりゃ、僕だって190cmあったらなーなんて考えることもよくありますが、背の低い選手にだってその選手にしかないアイデンティティーがあるんです!

実際、京大が所属するリーグ(関西学生野球連盟)にも、過去に158cmでベストナインを獲得された方もいます。

だから、背が低いというだけの理由で、大好きな野球を諦めないでください!




以上、長々と書いてきましたが、私自身、今年が最後のつもりで、1日1日を大切に頑張っていきます!

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。



次は、今年の冬に新たにチームの仲間となった、#30の木村碧です。
ギャングで鍛え上げたスピードとパワーをこの吉Gのキセキにぶつけてくれることでしょう!
乞うご期待!


2015.5.30
第386回    DB#32   一杉 将生

はじめまして、こんにちは。

前川さんよりご紹介に与りました、#32一杉です。
吉Gのキセキを書くのは今回が初めてになります。
よろしくお願いします。


前川さんのご紹介で"野球部の越前"とありますが、越前とは自分の数ある呼び名の一つです。
今回はその自分の呼び名のいくつかを紹介したいと思います。


⒈落合(呼ぶ人:佐藤さん)
ある日突然、佐藤さんにこの名で呼ばれました。自分の名前との共通点は"ち"の一文字だけです。

⒉逸ノ城(佐藤さん)
これも佐藤さんに呼ばれました。逸ノ城本人の調子を聞かれることもしばしばです。

⒊把瑠都(佐藤さん)
これも佐藤さんです。逸ノ城から派生した呼び名ですが、これに関しては自分の名前との共通点は見つかりません。

⒋玉ねぎ(たくさんの人)
これは自分の髪型が玉ねぎに似ているからです。最近は髪を切ったので新玉ねぎともよばれます。

⒌いちにお(#21杉浦)
よく分かりません。本人に聞いてください。


などなど…こんなところです。
出来ればもう少し分かりやすい呼び名で呼んで欲しいです。


さてチームの話ですが、春リーグ戦が終わり新人戦、秋のリーグ戦に向けて動き出しました。
これからも応援よろしくお願いします。


次は#13と大の仲良し#31林です。


2015.5.29
第385回    DB#33   前川 優也

こんにちは。
背番号33の前川優也です。
今回で最後の吉Gとなると、少し寂しいです。


僕の吉Gは2年連続で最短賞だったのですが、門田からのふりにも応え、野球部での経験を振り返ろうと思います。


4回生になりましたが、下級生の時は素晴らしい先輩方に恵まれ、勝つことの難しさと喜びを教えてもらいました。
今季は1勝し、後輩たちも勝つ喜びを、また10敗し勝つ難しさを味わったと思います。

入学当初野球部は連敗中で、4年間自分が活躍しチームの顔となれればよいと考えていました。
個人成績を追い求めて練習すればよいと、練習を続けました。

しかし、自分のエラーで負ける試合、自分のタイムリーで勝った試合、その両方を経験し、いつしか勝つために練習をするようになりました。

昨年はたくさん勝って、努力が報われるという経験をさせてもらいました。
その経験を後輩たちにも、と思い今年は頑張っています。


しかし、個人成績は二の次とは思いません。
自分が活躍しチームが勝つ、それが一番です。
これは誰しもが思い、忘れてはならない精神でしょう。

1勝できるということは、10勝できる可能性があるということ。
秋は、必ずいい結果を報告できるよう頑張っていきます。


次は、野球部の越前こと、一杉です。


2015.5.24
第384回    DB#34   門田 健吾

こんにちは。
田島から紹介頂きました農学部地域環境工学科3回生の#34門田です。
長い間更新を滞らせてしまい申し訳ありません。


吉田グラウンドでの運転経験を活かしてさっさと免許を取ってしまおうと考えていたのですが、教え子の田島に先を越されてしまいました。
2回生の冬に教習に行くことも考えていたのですが、野球部OB現修士一回の繁田さんに誘ってもらったこともあり、人生初のバイトを経験することを優先しました。
教習は野球終わってからですね。


ということで、新一回生の中には大学生になったことですし、バイトを始めたいと思っている人もいるでしょうから、今回は僕がしているコンビニのバイトについて適当にまとめてみたいと思います。


まずメリットから。

何と言っても24時間営業しているので時間の融通が利きやすいことが挙げられます。
これは授業や部活で昼間の時間に働けない野球部にとっては1番の利点です。
さらに深夜であれば、時給もさほど悪くなく、その上お客さんもたくさんは来ないので居酒屋ほど面倒なこともない、と言った所です。


このように基本的には楽なバイトなのですが、毎日色々な人が訪れ、ますます便利になり、取り扱う業務が多様化しているコンビニでは所々で難関が立ちはだかります。
ここからはその事例と対策について書いていきたいと思います。



1. 宅急便 難易度 ☆

近頃ではコンビニで宅急便を扱っており24時間いつでも荷物を預けることが出来ます。
とはいっても、滅多に持ってくるお客さんはおらず、なかなか場数を踏むことができないので、いざ持って来られるとどうしてもあたふたしてしまいます。

対策: 慣れる


2. 肉まん 難易度 ☆

一見簡単そうに見えますが、あの薄い四角形の紙に綺麗に肉まんを入れるのは結構難しい。
また僕のコンビニでは場所がオフィス街ということもあり(衛生面に厳しい)、肉まんに限らず焼き鳥やフランクフルトなどを頼まれると一度手を洗ってから扱わなければならないので少し面倒です。

対策: 慣れる


3. 外国人客 難易度 ☆☆

京都にいる外国人のほとんどは日本人とのコミュニケーションに慣れていることが多く、道案内などもスムーズにいくことが多いのですが、
たまに観光客と思しき外国人の中には、バリバリの英語で攻めてきて、日本人の英語をあまり受け付けてくれない人もいます。
1番困るのは何を探しているのかが分からないときで、この前はオムツを探しに来た家族連れがいたのですが、思いもよらないものや、コンビニには置いてないと思われるものを知らない英単語で言われても推測のしようがなく、対応にかなり時間がかかってしまいました。

対策: 英語の勉強を怠らない


4. タバコ 難易度☆☆☆

先程も書きましたが僕のコンビニはオフィス街にあるので、かなりのお客さんがタバコを買って行き、種類も200以上あるのですが、その中にはやはり銘柄で頼んでくる方も多く見受けられます。
本当に勘弁していただきたい。
何のために番号が振られているのでしょうか。
メジャーな銘柄ならまだしも、知るはずのない旧称で頼んで来る人や意味のわからない略し方をする人は、今の時代、喫煙者が圧倒的マイノリティーであることを肝に銘じていただきたい限りです。

対策: 勇気を持って「番号をお願いします。」と言う。


5. グラタン 難易度☆☆☆☆☆

コンビニでグラタンを買って、温めて下さいと言うお客さんは鬼です。
業務用電子レンジの1900Wで1分以上温められたグラタンに隙はありません。
油断していると熱すぎて落としてしまうので、多少のやけどは覚悟した上で、一思いに袋に入れましょう。

対策: なし


最後に、これと言って目的もなく始めたバイトでしたが、店員の立場に立つと色々と見えてくるものがありました。
特に、店員も人間だということを痛感します。
自分が客側の時にはイヤな感じに見えていないかなど気にするようになりました。
よく言われる、お客さんは神様である、というのはあくまで、店側のお客さんに対する意識であり、客側から店に対して思うべきことではないということを改めて感じます。
そういった相手に対する謙虚な気持ちが何をするにつけても大切なのではないでしょうか。


ということでコンビニバイト、とてもお勧めです。
といいながら僕のコンビニは5月いっぱいで終わってしまい、それ以降新しくバイト先を探す予定はないのですが。


野球と関係のない事を長々とすみません。
ここからは気温も上がり練習も大変になってきますが、更なるレベルアップを目指してがんばって行きたいと思います。


お次は#33 前川さんです。
野球部において第一線で活躍し続けている前川さんの最後のキセキに期待しましょう!

2015.5.19
第383回    DB#35   田嶋 宏樹

向井くんにご紹介頂きましたように、頭のネジをどこかに落としてしまったようです。


吉Gでの外野守備中にネジを落としたような気がするので、外野グラウンドに落ちているものを片っ端から拾い集めて探すようにしています。

しかし!
拾えど拾えど小石ばっかり!

一向にネジが見つからず、小石をフェンス際に捨て続ける毎日です。

おかげでとうとうグラウンドから小石がなくなってしまいました。
周囲の人からは
「けが防止のために小石を拾うタジーは感心やなあ」
などと言われておりますが、本当の探し物はいまだに出てこず……



はい!冗談もここまで!(笑)
いやあ、でも向井のフリに応えているうちに、妙にリアルな小説が一本ぐらい書けそうな気がしてきた?(笑)

こんにちは。申し遅れました。
新二回生で外野手の田島です。



グラウンドでの僕をご存知の方にはよくわかると思うのですが、上の物語(もちろんフィクションですよ!)にはビミョーにいつもの吉Gの光景とかぶるものがありまして、

どういうことかと申しますと、小石拾い自体が実在するんですね。

#24高橋を中心に、元一回生の外野手のメンツが、練習前後にしばしば外野の小石拾い活動を実施しているのです。

でも、実際はけが防止を目的として、真剣に小石を拾っているんですよ!
だから、今度から僕らが吉G近辺で小石を道端に捨てているのを見かけても、不審な目で見ないでくださいね。

頭のネジとか探してないんで。



なにはともあれ小石が多かった吉G外野も、日に日に綺麗になってきています。
同回生の外野手がコツコツやってきた成果ですね。感謝です。

さて、外野の整備といえば、吉Gには整地用自動車があります。
近年環境がどんどん整備されてきたといわれている吉Gですが、自動車まで配備されているのです!
こちらも主に一回生外野手が運転しています。
また僕自身、吉G整地車隊の隊長を務める主力ドライバーでもあります(自称)。

というわけで今回は、いつも奮闘している整地車をご紹介したいと思います!
現在吉Gでは3台の整地車が走っています。


・共栄社 BARONESS GR165 (赤トラクター)

4年前に吉Gにやってきたといわれている最古参の小型トラクタ。
球場で内野をぐるぐる整地しているものに近い。レーキ、ブラシを装備する。
昨年ブラシを交換し、より美しく仕上げることができるようになった。


・ダイハツ ミラ

普通の軽自動車。OBの方々から寄贈していただいたもので、1年前にやってきた。
約20kgの金網を牽引することで表面を整地する。
元は乗用車なので整地するスピードは速いが、その反面乾いた日に走ると、すさまじい砂煙を巻き起こすことがあり、大学内でも有名になっている。


・TOKOスポーツトラクタ GF18型 (緑トラクター)

先月、京大農学部グラウンド(通称・農G)からやってきた大型助っ人。
軽自動車より大きく、威圧感満点である。
掘り起こしてから馴らして固めるまで全行程を一気にこなす。
どれだけ地面が荒れていたとしても、問答無用で平らにする。
扱いが難しい問題児でエピソードも数多く、地面が掘れすぎて握りこぶし大の石が出土した、給油したら軽油があふれた、整地のあと鍵を引き抜こうとすると錠前ごと取れた、など話題には事欠かない。


これらの3台の力を借りて、美しいグラウンドを目指しているところです。
他団体の方も吉Gを使われるので、協力していいグラウンドを作りたいですね!



いよいよ新入部員もちらほらと入ってきてくれていますが、整地車隊としましてもそろそろ新入生に代替わりする時期にさしかかってきました。
こんな車に乗ってみたいという外野手の皆さん、一緒に素晴らしい環境で存分に野球がしたいという外野手の皆さん、ぜひ野球部までお越しください。
まずは整地しましょう。

運転するからといって教習所に通う必要はありません。
公道を走るわけではないので、無免許の方もOKです。
安全運転で評判の「吉G教習所」でお待ちしております。
キミも整地車で吉Gの‘軌跡’を描こう!!


次回は一年前、無免許の僕に運転を教えてくださった指導教官でいらっしゃいます、#34門田さんです。教習ではお世話になりました。

上着を脱ぐタイミングの早さはチーム一である門田さん。
そろそろ半袖の季節です。
アツいキセキを期待しましょう!

2014.4.21
第382回    DB#36   向井 達郎

こんにちは。工学部情報学科2回生の#36向井達郎です。

首もどんどん座ってきていて、2年後には完璧に座りそうです。ご期待ください。

3月中ごろにキセキを書く予定だったので、大学入試の話をしようと考えていました。

いまから新たに話を考える時間もないので、時期外れ感がありますが、大学入試(浪人編)の話をしようと思います。

[センター試験]

二日目の昼休みのことでした。コンビニで昼飯を買って近くの公園で食べていた時のことです。

目の前にハトが数匹いたので、少し手元の肉まんをちぎって投げました。

更に数羽ハトが飛んできたので、試しに大きめにちぎって与えてみました。

すると、背後からブワサァァァーという音がしました。ハトが飛んできたのです。100羽ほど。

冷汗が出ました。気づいてみると前後左右をハトに囲まれて、身動きが取れなくなっていました。

肉まんを遠投することで、ハトを遠ざけ窮地を脱することができましたが、

動揺したのか得意の国語で思ったように得点することができませんでした。(国語は一日目の模様)

[早慶入試]

早慶入試のために初めて東京へ。滞在した四日間、すごい大雪でした。

雪で開始時間が遅れたり、試験のない日に、ホテルにジムとプールがあったので、筋トレしたり泳いだりしたりしましたが、

特筆すべきことはなく終わりました。

結果は慶應が補欠合格で、早稲田が不合格でした。

[京大入試]
試験外の時間はずっと本を読んでいました。ホテルでも入試会場でも。かなり油断していました。

結果は合格でしたが、最低点プラス2でした。あぶなかったです。

こんな感じで京大に入りました。もしこれから京大を受けようという方がいたら、ぜひ参考にしてください。

間違いなく合格できます。

長々と書き連ねましたが、以上です。

[予告]

熟年層から新入生まで巧みな話芸で虜にする、タジーこと#35田島。落とした頭のネジを探す彼のキセキが今始まる!

乞うご期待!!

2015.4.8
第381回    DB#37   松尾 洋輔

こんにちは!4回生の#37松尾です。
長い間更新を滞らせてしまいました。すいません。

別に書きたくなかったとかめんどくさかったわけではありません。
ただ書くのを忘れていただけです。

前回の嶋中が3月8日だったのでもうかれこれ1か月たつわけです。

少し気になったので吉Gのキセキ更新停滞記録を調べてみることにしましたが、案の定すぐにみつかりました。


そう、我らが京大野球部の永遠のマスコットキャラクター、右手にジャンプ、左手で麻雀、競馬は博打じゃねぇ。元#25関根圭一大先輩でございます。

関根さんは2014年6月5日から2014年8月6日までの停滞記録を保持しています。
62日ですね。圧倒的ストッパーです。クルーンもびっくり。

吉Gのキセキは10年以上続く野球部HPの名物企画なので、他にも停滞記録がありそうですが関根さんに敬意を表し今回は調べません。
めんどくさいわけではありません。

ちなみに現#25の2回生伏見は関根さんとは対照的に?とても几帳面なのですぐに更新してくれることでしょう。




さて、言い訳はこれぐらいにして簡単に野球部の近況報告をさせて頂きます。

これを書いている4月3日はリーグ戦開幕前日なので、更新されるころには終わっているかもしれませんが、
チームは初戦の関大戦に向け、非常に緊張感高く練習をこなしてきました。

先輩のキャッチボールの誘いにとても明るく「いいで!」と返事する者、
ヘッドコーチの教えに逆らい?わけのわからない爆地肩を炸裂し続ける者、
チーム一の強骨を持つ者(2名)など、

個性豊かな京大硬式野球部の面々ですが、目指す所は皆同じ。


勝利、それだけです。

チーム一丸となって勝ちにいく京大野球部の姿を是非球場でご覧ください!
京大野球部2015~TEAM中里~の長くて短いシーズンが今始まります。



最後に、新歓期ということもあり、新入生に一言。


これを読んでくれているということは少なからず硬式野球部に興味を持ってくれているということだと思います。
京大には他にも魅力的な団体がたくさんあります。

また、勉強に集中する環境も非常に整っています。
皆さんがどのようなことにこれから始まる4年間を使うかは皆さん自身が決める事です。当然。

部活は大変だ、特に硬式(野球部)は忙しい。ということはよく聞いているかもしれません。
それは事実です。

ですが、今の硬式野球部は、皆さんの持つ4年間を懸けて損はない 団体であると、胸を張って言えます。

環境面でも、ここ数年でずいぶん充実した練習ができるようになってきています。

逆に、大学から始めるスポーツなどで、日本一など高いレベルを目指す団体に比べると、もしかすると野球部は魅力が少ないと感じるかもしれません。

確かに1勝するのにこれだけ苦労するチームは京大に他にないかもしれません。


しかし、それは決して僕たちの絶対的なレベルが低いということではないということは言えます。
高いレベルのチームを相手に、いかに勝つかということを考え抜く。
こんなに面白いスポーツは無いと思います。

長々と書きましたが言いたいことは単純です。一緒に野球やろう!

これでリクルート班長の役目は一応果たしました。一安心。



次は大エースの申し子、首がすわれば149キロが投げられると噂の#36向井達郎です。

発言が常に一般人の斜め上を行く彼。
向井達郎名言botなるものも存在するとかしないとかいう彼のキセキにご期待ください。


2015.4.4
第380回    DB#39   嶋中 明良

どうも、はじめましてこんにちは。
新二回生#39嶋中です。


しんにかいせいの予測変換の一発目に"真に快晴"と出ました。

もうすぐ合格発表ですね。
入試が終わり、受験勉強が終了したと思い込みすでに"快晴"な気分で遊んでいる人もいることでしょう。
まぁこの時期をどう過ごすかは人それぞれですがぜひ良い結果で"真に快晴"な気分になって欲しいですね。




書くことが思い浮かばないので母校である甲陽学院のことをテキトーに軽く紹介しようと思います。




・中高一貫の男子校

高校入試は6、7年くらい前に廃止になりました。
なのでもちろん僕は中学受験組です。
小学校のときなぜかアホほど勉強してました。
おかげでいい思い出があまりありません。


・中学が駅から遠い

中学は海のすぐ近くで遠い最寄りの駅からは徒歩20〜25分かかり近い駅からも15分くらいかかる。
ちんたらしてるともっとかかる。
荷物持ちとかして遊んでると1時間以上かかることもある。
通学路は桜並木になっており春はめちゃキレイ。
夏は蝉がめちゃうるさい。


・高校も駅から遠い

高校は山の中で駅から20分くらいかかる。
通学路は狭いし坂を登るのがただただメンドイ。
そのメンドさゆえにタクシーを使うやつも多い。
遅刻間際になるとタクシー争奪戦が起きる。
教室からはいい眺めで、キレイな夜景も見れる。


・高校にはこれといった校則がない

まず制服がない。
中学にはあるのに高校にはない。
ボウズ、私服、でかい鞄…まぁとりあえずださそうですね。
ださいです間違いない。
マンガやゲームも堂々とできます。
教室にはジャンプやらマガジンやらが何冊も転がってます。


・金持ちが多い

みんなとは言えないが、金持ちばっかです。
割り勘とはいえ毎日タクシーに乗る人もいるくらいです。
周りの金銭感覚に置いていかれることもあったような気がします。
ちなみにぼくの家は金持ちではないです。


・個性的な教師が多い

他の学校の教師を知らんのでこちらの教師が別段特別だ、とかはわかりませんが個性的というか変人というか頭良すぎてズレてるというか変わった人が何人かいます。
そういう人は大体甲陽出身です、やはり。


・アホな人が多い(いい意味で)

男子校だからかわかりませんがはじける人はとことんはじけてたりします。
そしてそういう人は面白いです。

さらにそういう人は実行力もあったりするので行事を盛り上げ楽しくしてくれたりします。


・明朗、溌剌、無邪気

自由な校風でこれをモットーとしているらしいんだが、ある教師によると、現実の生徒は無知、蒙昧、無邪気、なそうな。






考えればもっと出てきそうな気もしますがテキトーに軽くってことでここでやめておきます。
めんどくさくなったとかではないですよ決して。

まぁ何が言いたいかっていうと甲陽はいい学校ってことです(テキトー)。




以上で失礼します。

次回は#37、松尾さんです。乞うご期待!


2015.3.8
第379回    DB#40   関根 勇気

はじめまして。

新3回生の♯40関根です。
といっても編入生なので入部して間もなく、吉Gのキセキを書くのも初めてです。

時期的に硬式野球部入部を考えている新入生も見てくれていると思うので、
「ブランク」について少し書きたいと思います。

めでたく受験に合格した人は、現役でも半年、浪人では1年半以上も野球から遠ざかっていたわけです。
このブランクのために、大学でばりばり野球をするのが不安な人も少なくありません。
急に激しい運動して大怪我とか怖いですもんね。

でも、その点は大丈夫なんです!
もちろん、すぐに昔の様に動けるということはありません。
ただ、入部してすぐはブランクを考慮したメニューが組まれており、体が慣らせるようになっています。
実際、新三回生には2年半のブランクがあるのに元気に野球してる人もいますし、
僕は3年半の空白期間がありますがまあ何とかなっています。(なっているはずです。)


ですので、「ブランク」については気にせずに硬式野球部に来てくださいね。
リクルートの文章になってしまいましたが、4月に沢山の新入生が入部してくれるのを楽しみにしています!


次回は新二回生の♯39、嶋中です。お楽しみに!


2015.3.4