京都大学硬式野球部・DB#?? Part6
DB#??の叫び Part6
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第19回
 こんにちは。DB#??です。どんどん気温が下がり、僕の苦手な季節が近づいてきています。ただでさえ寝起きが悪いのに、朝冷え込むとなかなか布団から出られません。冬の朝にパッと起きられる方法があれば教えてください。

 さて、我々4回生が引退して新チームが動き始めています。監督も変わり、心機一転、来年に向けて頑張ってもらいましょう。投手陣には安土、山敷、平井に加え、生意気王子・内藤(14歳)と前監督の置き土産(?)・小野高校出身の橋本が加わるので、十分私学と渡り合えると思います。野手については、試合に出ている立見沖田屋城が中心になってチームを引っ張ってくれると思います。大きな課題をあげるならば、控え選手の底上げでしょう。リーグ戦を戦ううえで、控え選手の役割は重要なはずです。とくに選手数の少ないこのチームでは、全員がリーグ戦で戦力にならないと苦しいと思います。レギュラーはもちろん現在控えの選手たちは自分の長所と短所を理解して練習に取り組んでほしいと思います。

 このDB#??の叫び Part6もとうとう最終回です。20回までいくのが目標だったのですが、19回で力尽きてしまいました。たまたまですよ。19回を狙ったわけじゃありませんよ。
 1年前、WEB班になって、とりあえずこの叫び以外にWEB班っぽいことをしようと思い、ホームページのリニューアルを思いついたのですが、トップページだけになってしまいました。中のほうは後任が気が向いたらやってくれるでしょう。

 この4年間、監督、コーチ、先輩方、同回生、後輩、そして家族、色々な人に支えられて野球を続けることが出来ました。これは自分の人生のなかでとても幸せな経験になったと思います。この場をお借りしてお世話になった方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

 結局、先代DB#??さんは正体を明かすことなく僕のほうが先になっちゃいまいたが、これでDB#??の叫び Part6を終えたいと思います。

 以上 DB#19 西本昌哉の叫びでした。
第18回
 最終節まであと2週間を切りました。
関学が立命に2連敗したため、関学に2連勝すれば「最下位脱出・4位」を達成することができます。最後に勝ち点を取って、引退できるようにこれからの時間を大切にしていきたいと思います。

 さて、吉Gのキセキの方もとうとう宗平の番がまわってきました。さぁ彼はどういう風に最後を締めてくれるのか。考えただけでもドキドキしてきますね。試合も吉Gのキセキも宗平に期待です。
第17回
 みなさん。いかがお過ごしでしょうか。最近は夜が涼しくなっているので、風邪に気をつけてくださいね。
 さて、10月に入り、授業がはじまり、部室でどの講義を取るのか相談する会話が飛び交う季節になりましたが、僕は4回生なのでもう関係ありません。


 と言いたいところなのですが、単位数が足りないので今期は必死で取り組まなければなりません。あぁ空から単位が降ってくればいいのに・・・

 憂鬱な気分になってきたので、話を変えましょう。

 食欲の秋といいますが、秋は旬の食べ物が色々あります。松茸、秋刀魚(サンマ)、戻り鰹、そしてシシャモ。実はシシャモも秋が旬なのです。この時期のシシャモは産卵期のため、子持ちシシャモがおいしいです。4回生の彼は大好きだそうです。
 こんなことを書いていたら、お腹が空いてきました。最近食が偏っているので、バランスを考えて、野菜や果実でビタミンを補給しないとだめですね。最終節にむけてしっかり体調を整えてたいと思います。
第16回
 同志社戦も2連敗してしまいました・・・もう1つ壁を越えればリーグ戦で勝てるチームになると思うのですが、あと1ヶ月でどこまで状態を上げていけるか。とりあえずやることをやるだけです。

 1回生紹介は前回で終わりと思ったのですが、なんと新入部員がやってきました。杉本将樹くんです。

杉本将樹(1・南陽)
 彼は2浪生でなんと田中の中学の先輩なのです。ややこしいですねぇ。即戦力となることをめざして今まで自主トレをしていたそうです。チームの救世主となれるのか・・・期待しましょう。
第15回
 こんにちは。立命2回戦では安打数は上回ったものの、残念ながら負けてしまいました。次の同志社戦では春に1勝しているので、今季は勝ち点を取れるようにチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
 さて、チーム内では最近、スーパールーキー内藤が、なんと1回生にして投手陣を傘下に置いたそうです。水木がいるにも関わらず、こんなことになるとは・・・予想外デス。そろそろ野手にも手を出すんじゃないかと心配です。

 そういえば、東大戦でスベった我らが主将・宗平氏が、院試はスベらずに無事受かったそうです。宗平に書けと言われたので、一応報告しときます。

 とうとう1回生紹介も今回で終わりとなります。最後を飾るのは1回生の紅一点、堺さんです。

堺 彩貴(1・明善)
 福岡県久留米市出身の堺さんは、連盟の放送委員としてがんばってくれています。現在、アナウンスは練習中ですが、近い将来、球場で堺さんのアナウンスが聞けると思います。あだ名は「さっちゃん」だそうです。あだ名で呼ぶときは、くれぐれもsaをshaと発音しないようにはっきり発音しましょう。
第14回
 秋季リーグが始まりました。とうとうlast seasonです。1回生の間で風邪が流行していましたが、2回生以上で体調不良者を出さずに無事開幕を迎えることができました。ただ、1回生のなかでなぜ出口だけが無事だったのかは謎です。シーズンを最後まで戦うことができるように体調管理はしっかりしようと思います。さて、1回生紹介も残すところあと2人。今回は杉原くんです。

杉原 駿一(1・岡山朝日)
 ・インゴのスギハラ 別名:いんちゃん
 ・岡山県民。実家の最寄り駅がバンチさんと一緒。4年目にして初の同郷出身者ということでバンチさんのテンションがかなり上がった。
 ・寝起きの機嫌の悪さがハンパない。
 ・Jr.に対してはやたらと強気。
 ・大丈夫。○実よりはくさくないよ。
 ・中学時代はモテていた。(自称)
 ・出会ったら「せーの」と言ってあげてください。寝起きでなければ鉄板ネタが見られます。
第13回
 残念なお知らせです。関西大学が秋季リーグ戦の出場を辞退することが決定しました。このような事態になってしまったことを、同じリーグに所属する一人の野球部員として、たいへん重く受け止め、あらためて自分の置かれている立場を考えたいと思います。
第12回
 こんにちは。東京から帰ってきて約1週間になります。秋季リーグ戦まであと2週間、あっという間に開幕です。いよいよラストシーズンを迎えるのですが、あまり実感がわかないというのが正直なところです。ただ、結果は残せるように頑張ります。
 さて、前回はあまりに雅巳のインパクトが強すぎて、1回生紹介をすっかり忘れてしまいましたので、今回は二人紹介しようと思います。今回は山内と鍵矢です。

山内 大士(1・長田)
 ジャイロです。以上。

鍵矢 悦久(1・東大寺)
 中学卒業後、奈良県の公立高校に進学するも中退し、社会人となる。数々の職を転々としながら、一時は社長となるも挫折を味わい、人生をやり直そうと決心する。そして猛勉強の末、奈良県の有名私立の東大寺学園に合格するも、大学受験に失敗し、駿台大阪校へ。そこで出口と出会ったはずであるが、年のせいか出会った記憶を失くしてしまう。そして37歳の今年、無事京都大学硬式野球部に入部。背番号30はおっさんの証である。
第11回
 こんにちは。とうとう8月まで梅雨はあけませんでしたね。農作物の収穫が減って、そのうち価格が上昇し、家計に打撃を与えそうで心配な今日この頃です。
 しかし、僕はそれ以上に心配なことがあったのです。それは……我らが主将・宗平雅巳による東大戦の主将芸です。さぁどうなったのでしょうか…?
 とりあえず、野球の東大戦のほうから書きます。澤井(2・長田)の2点タイムリーで先制した後は、終始京大のペースで試合が進み、9回表の宮永(3・白陵)の満塁HRはファール判定で幻となってしまいましたが、14-2と大勝しました。
 相手投手にもらった点が多く、大味な試合展開にも関わらず、要所でタイムリーが出たり、守備でもタッチアップを刺したりとしっかりとやるべきことはできていたのではないでしょうか。

 そして、戦いの場は夜の東大戦へ…
 こちらも京大リードで7回を迎え、主将の登場です。
 まずは捨て身の一発ギャグで場の空気を掴んだ宗平。
 いいぞ宗平、その調子だ。
 そして4回生のモノマネ3連発へ…。
 あれ?ムネヒラ?空気が静まってきたぞ…最後の3発目・水木のモノマネで巻き返すんだ!!
 静まる会場
 「ヤベ…マジデミスッタ……」
 そして逃げ帰るムネヒラ

 その後流れを呼び込めなかった京大は、延長11回に切り札・代打長尾監督を送り出すも、まさかの-5点で勝ち越せず、延長13回の激闘は東大に軍配があがったのでした…

 宗平!タオル投げ込まれなくてよかったな!院試はミスるなよ!
第10回
 こんにちは。最近は暑い日が続いていて、地球温暖化とヒートアイランド現象にうんざりする日々ですが、最後の夏なので、脱水症状に気をつけて水分補給はしっかりしていきたいと思います。皆さんも熱中症や日射病には気をつけましょう。
 さて、今回の1回生紹介はショートの出口くんです。

出口 洋一郎(1・大教大池田)
 和泉の後輩とは思えないような低姿勢の出口くんは、個性派ぞろいの1回生のなかでまだ普通にみえます・・・が、突然M宣言をするなど、油断できない(?)人物です。
 そんな自称Mの出口くんはドS中学生・内藤と相性がいいようです。さらに、一部情報によると、プライベートでは、草食系の雰囲気を出しつつ、実は・・・だそうです。野球でも武勇伝をつくってもらいたいですね・・・
 ショートは内野の要なので自分がチームを引っ張っていくくらいの気持ちで頑張ってください。
第9回
 新人戦では山敷・平井・内藤の3人が秋に期待できる投球をみせてくれました。新人戦が終わり、これから本格的にチーム全体で秋のリーグ戦に向けて練習していくことになります。
 また、新人戦最終日には新歓が行われ、恒例の1回生による1発芸では、橋本(1・小野)が他のメンバーの芸も考えたり、新実(2・洛星)の失態をカバーするなどの大活躍をみせました。
 今回の1回生紹介は見事芸のエースの座を勝ち取った橋本くんです。

橋本 玲央(1・小野)
 橋本くんの出身校は小野高校・・・そう、長尾監督の母校です。さすがは監督の後輩、彼はかなりできる子です。一発芸だけでなく、本職のほうでも期待できるポテンシャルをもっています。肩を痛めたので新人戦では登坂はありませんでしたが、内藤と並んで将来の京大野球部を背負って立つ投手になってくれることでしょう。彼の投球(と芸)に期待しましょう。
第8回
 こんにちは。最近15番をつけたゴリラが「内藤かわいいな…」を連呼しているため、そろそろ内藤の身が危ないんじゃないかと心配しているDB#??です。
 最近、過去の吉Gのキセキが一部で話題になっているので、載せたいと思います。

 『僕らの学年に新しい仲間、鶴田景子さんが女子マネージャーとして加わってくれました。山梨県出身の彼女はどんなキャラクターなのか楽しみですね。』

 誰の文章か分かりましたか?そう、長原さんが2回生のときの文章です。この後どうなったかは皆さんご存知の通りだと思います。
 この話題でふと思い出しましたが、去年衝撃の記者会見(?)が行われた新勧が今年もやってきます。今年も記者会見があるのでしょうか?またまた薗田なのか、それとも・・・
 期待しましょう!
 では1回生紹介2人目です。

西村 良太(1・東海)
 中・高と弓道部という経歴をもつ彼は、西村 俊亮(3・長田)と名字が一緒のため、みんなからJr.と呼ばれています。現在、野球の基礎を学ぶため、サードをやっていますが、本人は将来投手になることを目指して練習に励んでいます。
 テーマソングがトルコ行進曲という彼は、とても個性的で、そのキャラクターが団長(3・小山の親友)の目に留まり、先日晴れてベ軍団に入団を許されたそうです。よかったですね。
 今は試合に出る機会はあまりないと思いますが、伸びしろは1番あると思うので、焦らず確実に成長していってほしいと思います。
第7回
 こんにちは。チームは今、オフ期間も終わり、新人戦、秋リーグにむけてチームは再始動したところです。田中さん以来の3割バッター・澤井は惜しくもベストナインを逃しましたが、秋に更なる飛躍を遂げて大暴れしてもらいたいものです。
 オフ前は、オフ期間中の生活をこのコーナーで書こうと思っていたのですが、いつもと変わらず大学と自宅を往復する日々だったので何も書くことがありません。ほんと寂しい男ですね…。誰か僕に救いの手を差し伸べてください…。お願いします。
 さて、少々テンションが下がってしまいましたが、恒例の1回生紹介いきます。順番は部員紹介のページの順番でいきます。

内藤 悠太(1・加古川東)
 小柄・童顔で、パッと見中学生、しかし実は浪人生の内藤君。見た目に似合わず、ダイナミックなフォームから力強い球を投げ込む期待の左腕です。まずは秋にリーグ戦デビューを果たし、将来は左のエースとしてチームを引っ張っていってほしい選手です。
 左腕といえば長原さん・薗田と続く、例のジンクスがありますが、彼の場合はどうなるのでしょうか…。プライベートのことはまだ謎の内藤くんですが、そちらのほうでも薗田に負けないように(?)頑張ってほしいものです。ちなみに恋愛相談は人生経験豊富な長老・宗平に聞くのがオススメですよ、内藤くん。
第6回
 同志社戦は1勝をあげたものの、勝ち点を取ることが出来ませんでした。やはり藤井を打ち崩せなかったことが敗因だと思います。1戦目・3戦目に投げてくる相手のエースをどう攻略するかがこれからの課題でしょう。しかし、1勝しかも2桁安打での勝利は自信になると思います。もう6位が決定してしまいましたが、次の関学戦こそ勝ち点を取りたいと思います。
第5回
 第1節、立命戦が終わりました。やはり、試合内容を見ると立命との力の差を感じずにはいられません。僕は現時点で京大が他大学に実力で勝てるとは思っていません。しかし、実力差がそのまま結果に出ないのが野球です。力が上の相手に対してどう勝負を挑み、勝つか。簡単に勝てないからこそ、勝ったときの喜びは大きいのです。次節の近大も立命と双璧を成すチームですが、恐れることなく、ただ自分のできることをやろうと思います。とにかく頑張ります。
第4回
 どうもDB#??でございます。
 先日OBの方々に激励会をひらいていただき、部員一同、リーグ戦開幕に向けて更に気を引き締め、練習に取り組んでいるところです。激励会には全監督の村井保雄氏も参加され、大変ためになるお話を部全体としても、個人的にも聞くことができました。OBの方々や村井氏の激励のお言葉、助言を力に変えて、一試合でも多く勝利をご報告できるように精進してまいります。

 リーグ戦まであと5日!!
第3回
 みなさん、こんにちは。とうとう、リーグ戦まであと2週間を切りました。日程も発表され、次第に緊張感も高まってきました。とりあえず、開幕戦で対戦する昨シーズンの覇者・立命を倒し、勢いをつけたいところです。部員一同勝利のためにがんばっているので、どうか球場まで足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いします。
 
 最近わかったこと
   1.小山と新元はやっぱり仲がいい。
   2.隠そうとしていても情報は思いもかけないルートで回るらしい。僕も気をつけよう。
第2回
 みなさん、こんにちは。やっぱり京都の冬は寒いですね。寒さに弱い僕にとって、冬は過酷な季節です。まぁ暑さにも弱いので夏も過酷な季節なのですが・・・
 それはさておき、我らが硬式野球部は2月に入り、次第に実戦を意識した練習が増えてきています。やはりミスが多いですが、OP戦、リーグ戦に向けて精度を上げていくというのが、この時期の練習の目的だと思うので、合宿までにある程度仕上げておかなくてはなりませんが、ミスの中から学んでいけたらいいと個人的には考えています。ちなみに、今年の春合宿は昨年に引き続き愛南に決まりました。
 最後に事務的なお知らせがあります。三根(1・宗像)がスタッフに転向し、それとともに、主務が阪口から三根に変わりました。三根君は主務就任早々、倉庫のシャッターが開かなくなるという事態にきっちり対処し、早くも敏腕主務の片鱗を見せています。ちょっと褒めすぎたかもしれませんが、今後は主務というチームの土台をつくる重要なポジションに活躍の場を移し、チームに貢献してくれると思います。
第1回
 初めまして。六代目DB#??です。よくDBって何?という質問をされるので説明しますが、DBは京都大学のスクールカラーである濃青(Dark Blue)のことです。このコーナーはDBの背番号??番のコーナーです。これから僕の独断と偏見を交えた個人的な意見や、心の(悲痛な)叫びを書いていきたいと思います。約1年間よろしくお願いします。Part5の最終回は?と思った方がおられると思いますが、先代DB#??さんが諸事情により、まだ最終回を書いておられないため、先代の許可を得て先に始めたいと思います。最終回は後日改めて掲載することになるはずです。そう信じましょう。
 さて、主将は宗平に決まり、長尾監督の2期目となる新チームがスタートしたわけですが、目標は引き続き「4位以上」に決まりました。この目標については、3回生の話し合いでかなり議論しました。目標を下げて「最下位脱出」などにしてはどうか、という意見もありましたが、最終的にはどんな目標であれ、目の前の試合に全力で勝ちに行くというのは変わらないので、達成すれば京大史上初(関西学生野球連盟発足後)となる4位以上を目標としようという方針で一致しました。ちなみに僕の調べが間違っていなければ、旧関六時代までさかのぼって最後に4位以上になったのは1950年(昭和25年)の秋、優勝は1939年(昭和14年)の秋のようです。この記録からも分かるように、この目標を達成するのは簡単なことではありませんが、1つでも多く勝って1つでも上の順位にいけるように戦っていこうと思います。どうか球場に足を運んでいただいて、熱い声援をお願いします。
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