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初代DB#?の叫び
最終回 10月27日 「DB#?は誰だったのか!?」

こんにちは。初代#?です。先日、20日を持ちまして僕達四回生の硬式野球が終わりました。今は大分落ち着いたもののまだ終わってしまったことが実感できず、やはり少し混乱したままパソコンに向かい、最後の「叫び」を書いています。
さて、まずは僕が誰であったのか。答えは#30→#6、谷口賢一(洛星4、捕手)でした。皆さん分かっておられましたか?


(4回生マネージャーと共に。手に持っているのは最近マイブームのローリー○ース。福井梨乃が少し偉そうに写っていますがご了承ください(笑)。)

 結構、文の端々にヒント(というか答え)をちりばめつつ、自作自演をしたりもしていたので、分かった方には簡単でしたでしょうし、分からない方には本当に分からなかったかもしれません。(先日の最後の試合後、伊藤君のお母様に「いつも読んでますよー!一生懸命誰なのか探したんですよー!」とお声をかけていただきました。やっぱり分かる人にはバレバレだったということですかね…。)因みに僕自身の紹介の欄は「のりおの部屋」の奥田典生さんに書いていただきました。そら自分で「チームナンバーワンの…」とか書けませんよね。後、気付いてない方もおられるかと思いますが僕のページのトップ画面は僕の背中です。あのシャツを僕が着ていることを知っている人なら分かったかもしれません。(隣の女の子はMGRの福井リノちゃんです。丁度いい感じのシャツを着ていたのでご出演いただいていました。)

 最後の文章は僕の野球には関係のない、叫びのエピソードで終わりたいと思います。野球に関係することは恐らく別の場所で書く事になると思いますので…。

 思えば来田前監督(=前管理人)からの「書いてみる?」の一言で始まったこの企画。僕が勝手に想像しますに、恐らく来田さんはネットという非常に便利なツールを用い少しでも(たとえ一人でも)多くに人に大学野球に対して興味を持ってもらうべく、HP上に僕の連載を含めて多くの企画を作られたのだと考えます。(もちろん、OBや父兄の方、その他関係者の皆さんに色々な情報を伝達するのがまず第一の目的だとは思いますが…。)

 ただやはり本当に興味を持って頂く為には立ち寄った人に「お!?面白い企画や連載があるな。更新頻度も早いし。また来てみようかな。」と感じていただかなくてはいけません。そこで色々な連載を用意したりレイアウトを工夫し、さらに更新頻度を早め上のように感じる人、すなわちリピーターを増やす。そして最終的にはこのような方々の中から一人でも多く球場の方に足を運んでいただく。このような活動を通して少しでも、本当に少しでもリーグの観客離れに歯止めがかかれば…。これが来田さんの狙いではなかったのでしょうか?(ただ、やはりいくらこのような活動をしても我々が必死になってプレーをし、結果を出す事が大前提ですが…。)このような壮大な目的が僕のちっぽけな連載ごときで達成されたとは思いませんが、少しはお役に立てたのではないかと感じています。

 ただ僕の書いていた内容が内容だけに一部の方には「なんや、京大野球部は!ミーハーなことばっかり言いおって!そこら辺のサークルとかわらんやないか!」と思われているかもしれません。他の五大学を見てもこのようなコーナーはありませんしね。そこの所はしっかり弁解しておきたいのですが、僕の書いていたことは我々野球部員が少ない休みなどを利用して行っている「大学生らしい一面」です。決してあのような生活ばかりを送っているのではありません。朝一から授業に出席し、練習。さらには活動費を捻出するためにバイト。授業で練習できないときは空いているコマ(=授業)や休日を使って自主練習。大部分の部員がこのような生活を送っています。そんな生活の中での少しだけ空いた時間に見せるみんなの素顔を少し誇張して書いただけです。このような事を理解した上でこれからも(次期叫びも)読んで頂くと嬉しく思います。

 ま、以上のようなことをない頭で考えて書いていたつもりですが連載後半は最初の頃の勢いもなくネタも尽きた感が否めませんでした。文章的にも懲りすぎて分けが分からないものになっているところもちらほら。こういった点は完全に僕の力不足だったと思います。こんな僕の文を毎回読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 あ!そうそう!最後にひとつだけ。実は連載を書き出してから一件たりとも「叫び」に関するメールが来ていないんですよね。のりおさんによれば「のりおの部屋」の方にはかなりのメールが来ていたそうで…。やっぱり匿名性のせいでしょうか、それとも僕の文のタッチのせいでしょうか?いずれにせよ正直、結構悲しかったです(笑)。やっぱり自分の書いていた文章が皆さんにどのように読まれているかと言うのは気になりますし…。もしこれを最後まで読んでくださった方で何か感じたことをお持ちの方はご一報くださればひじょーに嬉しいです。次期「叫び」に期待すること、もっと言えばHP全体に期待することなどでもかまいません。お待ちしております。

 ま、まだまだ色々と「叫び」たいこともある(=ネタがある)のですが、やはり引き際が大切と言うことで。近いうちに二代目#?君が新たな連載を立ち上げてくれると思いますのでそちらの方にご期待ください!

 それでは今後とも僕の後輩達、京都大学硬式野球部をよろしくお願いします!!!
10月22日 谷口賢一
第27回 10月7日 「DB#?の最後の雄叫び(#?の周りの近況etc)」

ウマ肥ゆる秋。(やっぱり気になるのは食べもんかい!)皆さん、いかがお過ごしでしょうか?かなりお久しぶりですね。DB#?です。10月に入りいよいよリーグ戦も佳境 に入ってきました。僕たちのここまでの戦い振りはもう皆さんもご存知の通りです。天候の関係もあり、ここからの二週間の間に三節半を残すと言う過密スケジュールが 組まれていますが、ま、この事を「少々込み合っている方が実践勘も鋭くなっているしむしろ有利!」ととらえ、勢いを付けてドッカンと飛び込んでいきたいと思います。

 さて、学校の方も始まりみんなの動きもせわしなくなってきました。先日、後期の授業が始まるに際し、前期の成績表が交付されました。部室では卒業単位を揃えた四回生、そろそろ卒業単位が気になる三回生、一般教養科目の単位数に振り回されている二回生、大学での初めての試験の結果に戸惑う一回生と様々な方面から様々な声が飛び交っていました。かく言う私も何とか卒業単位を取り終え、卒業論文を残すのみとなりました!(祝!!!)いやー、笑いが止まりませんなぁ。

このような授業や試験、また専攻選びなどはタテのつながりがある我々のような団体に属している者が圧倒的に有利です。やはり大学は(特に試験は)情報戦ですからねー。僕も昔は諸先輩方に大変お世話になり、今はそのお返しとして後輩たちをお世話しています。(しているつもりです。)みんな、これからもこのシステムを続けていくんやでー。

 さてさて、話は変わりまして僕の周りの出来事を。以前お話したかもしれませんが、僕の所属している研究室が桂の「京都大桂キャンパス」にお引越ししました。(因みにこれも桂で書いています。)引越しして一月半がたちました。そこで一言モノ申したい!移転責任者、出て来い!移転した場所もさることながら、その建物の構造、広さ、デザインetcにはセンスのカケラも感じません。建物が新しくなっただけ、本当にただそれだけです。むしろ使い勝手は後退した感すらあります。(敷地内に食堂すらありません。)国のやることはどうしてこうもセンスがないのでしょうか。いかりを通り越して呆れてしまいます。近年、私立大学も郊外に移転しているところが多いですが多分こうはなっていないでしょう。ま、あまり言い過ぎて氾濫分子としてたたき出されても困るのでこの辺で…。

 さらに話はがらっと変わりまして(変わりすぎですネ)このコーナーのお話を。今後の日程と僕自身のスケジュールを考えますと恐らくこれが初代#?としての最後の更新となると思います。次の更新時にはリーグ戦も終了し僕が誰であったのかを発表していることでしょう。(さて改めてワタクシ、#?は誰だったのでしょうか?噂によりと結構ばれていると言う話もちらほら…。)当初は「選手のゴシップネタを中心に…」なぞと意気込んで(というか勢い余って)書き始めたもの、体力の衰え(笑)によりいつの間にか何処となく迫力のない文になり、ネタも尽き更新も滞り…。挙句の果てに僕の愚痴をぶちまける始末。楽しみにして頂いていた皆様(っているのかな?)には非常に申し訳なく思っています。ま、本格的な謝罪文は次回において置いておくとしまして、とにかく初代#?はこれが最後です。次期#?の選定もいよいよ佳境に入り、そろそろ指名しようかと思っています。きっと僕なんかよりずっと面白いタッチの文章をしたためてくれるでしょう。二回生以上の選手紹介で後、二回生のマネさんが残っていますがこれは次期#?に任せたいと思います。僕みたいなおっさんが書くより少しでも年が近い子が書いた方がマネさんも嬉しいでしょうしネ。

約二年間、飽きずに読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。(うーん、どことなく物悲しい…。)

 

それでは、残り二週間。僕たち四回生にとって、ほんとに最後の硬式野球をします。


第26回 8月23日 「暑中(残暑?)お見舞い申し上げます」

ナツくなってきたと思ったのもつかの間、雨だの台風だのでどうもいまいちナツの雰囲気になりきれないですよね?日照時間は例年より短いはずなのになぜかいつも通り肌がどす黒い#?です。最近、自分の肌の将来が不安です。

さて、先日、名古屋での合宿を無事終えました。行く前に『合宿7季連続全稼動の快挙を成し遂げて…』と言っていましたが、開始二日目でいきなり強力なタイフーンにやられました。今まで数々の試練を越え、天気予報をも覆してきた僕たちもさすがに本州直撃の台風には勝てませんでした。ま、最後の最後に季節外れの台風を呼び寄せるあたりが僕たちらしいかもしれませんが…。この台風により一部の地方ではかなりの被害も出ていたようで、改めて自然の力の恐ろしさを感じます。ただ、この天候に対することと始めて使う球場に対する戸惑い以外は目立った混乱もなく、同時にけが人も出さずに終えることが出来たのはなによりです。

何よりも今回の合宿で特筆すべきはその食事の美味しさ!長時間の練習で疲れた体を癒してくれるのはやはり食事です。今回は宿舎が知多半島の海沿いの観光旅館であったため、毎食、刺身などの海の幸を中心としたおかずがなんと5品以上も食卓に並んでいました。やはり夏場はどうしてもばてて食事が喉を通らないものですが、この素晴らしい食事のおかげで皆たらふく胃袋を満たし、元気に練習することができました。感謝感謝です。

 この合宿中に何故か流行っていたのがトランプゲームの『大富豪』。夕食後や帰りのバスなどのリラックスした状況では幾人かの猛者どもがどこからともなく集まり、それはそれは白熱したゲームを展開していました。特に熱心だったのは自他共に認める『ゲーム好き四天王』の長尾、平川、伊藤、坂井。彼等四人が集まるとそこはまさに異空間となり、周りの者を寄せ付けない強力なオーラがほとばしります。ただのゲームとは思えないほどのぴりぴりした雰囲気の中で数々の名勝負が行われ、その結果どうやら最も強かったのが平川クンのようでした。それにしても四天王の皆さん、すごい体力してはりますなー。

 はてさて、最近は天候不順もありスケジュール通りにことが運ばないため、どうも日付感覚が狂ってしまいます。ところが冷静に考えてみたらもう8月も終わりなんですよね。刻一刻と僕達四回生のリミットが近づいています。今まで以上に一日一日を大切に過ごしたいと思います。


第25回 8月2日 「選手の素顔part17」

最高気温が30度を超えだして、いよいよ『ナツく』なってきました。みなさん、くれぐれも紫外線には気をつけましょう。もはや紫外線に気をつけようと思っても黒すぎて手遅れなDB#?です。

 さて、現在、学校ではテストの真っ最中です。どの教室も普段の授業からは考えられないぐらいの混みっぷりで、その中にまぎれてわれわれ野球部員もせかせかとテストを受けています。見ているところ今回は皆、かなり苦戦を強いられている模様。ま、当然のことながら我々は「『京都大学』硬式野球部」です。京大の学生であることが大前提!こんな時くらいしっかりお勉強しましょう!

 ところで話は変わって選手紹介のお話。ながなーがと続けてきた選手紹介ですが、僕がこの部に在籍できるのも残り約3ヶ月と言うことで、現在の2回生を全員紹介したらひとまず僕のコーナーでの選手紹介は終わりにしたいと思います。(もちろん、『叫び』は続けます。)1回生の紹介は、僕が引退した後に二代目#? を指名してその人に書いてもらおうかなーと思っています。誰を指名しよっかなー??誰がいいでしょうかネ?

DB#34 吉岡七輝(淳心学園2、外野手)

自らの体で『バナナカーブ』を描くことが出来るこの男。バッティングの時にしなるその体はえげつなく、そのしなりっぷりはバッティング時だけではなく、守備、走塁時にまで顔を出します。また、クールな中にも時折見せるセンスのいい発言に頭脳のキレのよさも感じさせます。非常に面倒見もよく、二回生の中では『仕事任され率、NO.1(≒二回の長尾)』を誇っている頼れる男です。そんなヨシオ君も二回生のご多分にもれず、色気がないんですねー。もっと色気を出していきませう!野球の方では上でも述べたように、そのバナナを使ってメキメキと実力をつけている今日この頃。現在は少し肩を痛めてプレーに制限がありますがこの肩が治った時、今蓄えているその力を発揮してくれるでしょう。

DB#35 坂井伸光(筑紫丘2、外野手)

春のリーグ戦でベストナインに輝き、一躍注目されたこの男。初めて経験するリーグ戦であれだけの成績を残せるのは非常に立派です。ただ、野球以外の部分ではかなりの馬鹿っぷりを見せており、いつも先輩に怒られては「スミマセン」「したっ!(やつの中では「ありがとうございました」の意)」「おぇし!(やつの中では「はい」の意。どうやら「オシ!」がなまった模様)」を連発しています。先日もテストに寝坊し、絶対取れると言われている科目を自主棄権するというあり得ないことをして先輩に呆れかえられていました。そんなこの男も野球をさせると(と言うかバッティングをさせると)、来た球は何でも打ち返す野性味あふれたプレーをします。後、もう少し守備範囲が…。いや、そんなことは言いません。チームでの指折りの練習量を誇るこの男の事です。これからも更なる進化を遂げてくれることでしょう。

さてさて、今年もこの季節がやって来ました。夏合宿!以前も書きましたが我々4回生はまだ合宿での雨を経験していません。(これ、どれぐらいの確率なんですかね?)この一週間をフルで乗り切れば合宿7季連続全稼動の快挙ということになります。こうなれば是非、快挙を成し遂げその勢いで秋に突入したいところです。あーした天気になぁーれ!!

第24回 6月23日 「選手の素顔part16」

 最近、すっきりしない天気が続きますね。DB#?です。余りに更新していなくて半幽霊コーナー化してしまっていました。ここ一月、いくつもの仕事が舞い込んできて日々パニックパニックで…。スミマセン。

さて、先日の京神戦をもちまして本チームの春のシーズンは終了しました。試合の結果や個人の成績については数字を見ていただければ分かると思いますのでここでは書きません。僕のことについても書いてしまうと僕が誰かがばれてしまうので(要はばれてしまうような成績と言うことなのですが…。)書きません。オフィシャルネタは伊藤君に任せると言うことで…。(注;決して逃げ口上ではありません。)

ここからは独り言を少々。最近、僕の所属している専攻全体でパソコンを使って装置のシュミレーションを行い発表するという課題が課されており、日々その課題に追われています。ところがこのシュミレーターがかなりの曲者で、本来「こちらが条件を与えてパソコンに計算させて答えを得る、すなわち我々が操らねばならない」のにもかかわらず、その持ち前の気まぐれっぷりで一度答えを出すことができた条件(そもそも答えすらなかなか出してくれないのですが)を色々いじくった後にもう一度与えると『そんな計算できねーよ、ばーか』(←もちろんこんな風には出てきません。いらいらしてかなり錯乱状態のところに英語でメッセージが出るので僕にはこう見えます。)と言いやがります。さらに色々いじくっていると挙句の果てに暴走しだす始末。幾度あのプラスティックの箱をたたき潰そうと思ったことか…。結局一日中格闘して答えが出ないということもままあります。ただ冷静になって考えると、本来我々の手助けをしてくれるはずのパソコン(=道具)に振り回されている自分が滑稽に見えてきたりします。道具は所詮道具。我々がしっかりとした理解と思考を持って扱うものです。明日からも暫くはヤツと戦うことになりますがその辺りを認識して落ち着いて扱っていきたいと思います。(といいながらまたパソコンを前にしたらボルテージが上がっているんでしょうけど…)

さてさてこんな話も程々に選手紹介にいきましょう!

DB#29 中沢光紘(水戸第一2、投手&四番&がたい要員)

とてつもないポテンシャルを持つこの男。当初、チーム1の巨漢からつけられたセカンドネームが『がたい要員』、そしてそのギクシャクとした走り方からつけられたあだ名が『メカ沢』。しかし最近のその成長度は目を見張るものがあり春リーグ後半ではバッティング重視の時は四番、そして時にはマウンドへとフル稼働でした。(けど確かまだリーグ戦で4Pはないよな?メカ君?)私生活の方でもそのポテンシャルが徐々に開花し、当初は全く異性と話せなかった男が最近の飲み会ではかなりの成長を見せているという報告もあります。ただこの男も投手陣で主な構成員を構成する『打ち落とすのはど真ん中のボールだけ!必殺面食い部隊』の一員のため、ちょっとやそっとじゃなかなかその腰を上げないそう。そんな上戸○やみたいな子、そうはおらんぞ、メカ君。『あ○み』なんか見に行かんと現実を見ろよ!

DB#31 吉村卓也(大教大天王寺2、外野手)

旧#31(=前#1)譲りのまっするボディーを持つこの男。先輩からもらった社会人野球チームのベースボールティーシャツを社会人もびっくりの魅力的ボディーで着こなしてきます。あまりに胸の筋肉が肥大しすぎて今では胸のマークにひびが入ってきているシャツもあるとか。最近、その多量の筋繊維の使い方のコツがかなりわかってきたらしく攻守ともにパワーに加え確実性を身に付けてきています。秋以降、必ずチームの核となるプレイヤーになってくれるでしょう。そんな巨乳吉村君なのですが、趣味は芸能ニュースあさり。フラ○デー系の雑誌はかかさず立ち読みし、テレビの芸能情報番組は必ずチェックするというまっめ子ぶり。そこいら辺のワイドショーより早く彼のもとに情報が入っていることもあるそうです。そのまめっ子っぷりを他のことにも使えばいいのですが他のことにはあまり興味がないらしく、今日もどこぞのロー○ンでまっするボディーを最小限に縮めて芸能情報誌を読んでいることでしょう。

どうでもいい話なのですが今日、研究室の方で発表があったためその準備のために久々にカンテツしてしまいました。気づいたら外が明るくなっているあの虚しさ(泣)。何度やっても慣れるものではありませんね。今、丸一日半経っているのですがさすがに死にそうです。それでは…ZZZzzz

第23回 4月27日 「選手の素顔part15」

 桜も散り、週末になると河原町付近ではサークルの新歓が激しく開催されている今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?ワタクシもおかげさまで無事研究室に配属され(要は進級でき)、名実ともに最高学年となることが出来ました(汗)。
 実はその研究室にアメフト部のOBで僕が一回生の時に僕の事を勧誘しておられた方がいます。なぜか未だに僕と同じ階級にあたる「under graduate」なのですが…。そんな事は置いておいて、先日、研究室の新歓で少しお話を伺うことが出来ました。やはり一つの事に対して必死にやってこられた方の話には重みがあり非常に参考になりました。自分も野球をやめた後にそれだけ重みがある言葉を発することが出来るかどうかと考えた時に、今は自信を持ってYESと答えることは出来ません。残り六ヶ月弱でそれだけのものを掴み取ってなければ意味はありません。

 さて、ここからはいつものノリで。一月ぶりの更新なのでこのコーナーの存在自体忘れられていそうで心配です。ここはどかんと過激にいっときますか!

DB#21 杉本和也(洛星2、外野手)

 計り知れないポテンシャルを持つこの男(←色々な意味で)。前出の#17&#12等と同様、野球経験がないのですが、そのプレーの端々でセンスのよさを見せています。特に守備はかなりの上達を見せており、今後の成長が楽しみな選手です。実は今季から一年間は連盟委員として働いてくれることになり、仕事がある時は連盟へ、ないときは吉田へと非常に多忙な日々を持ち前の元気で精力的に過ごしています。そんなモッティー君の私生活ですが、本人曰く、「小学生の頃はモテモテだったので大学でもイケるだろうと思っていたらそんなことはなかった」のだそう。しかし今後は「どんどん攻めていきたい」と攻撃的にスタイルを変えていく模様です。村井監督も「可愛い顔しとるから…」と認めるその童顔と人見知りしない明るい性格でそろそろ大ブレイクの時期でしょうか?

DB#23 鳥山和宏(成蹊2、外野手&投手)

 チームの中で最もメンタルが強いと思われるこの男。基本的に感情の起伏が余りなく(というより常にテンションが低めで)、試合中のどんな場面であれ一定のテンションを保つことが出来ます。そんなトリ君が一日の中で最もテンションが上がるのが針治療をしている時。診療所中にグランドでもめったに聞くことが出来ない彼の叫び声が響き渡ります。(そんなに痛いのなら行かなければいいのに…。)また、大の犬好きで特にポメラニアンが好きらしく、ポメラニアンの話をしている時は某CMのチワワのように潤んだ目をしてしっぽを振っています。こんなお茶目なトリ君ですが異性関係は全く興味がないように見せかけて実は…。先日も授業の際、可愛い子の隣の席をG・E・T!出来ずにかなり凹んでいたとのこと。もちろん、普段からテンションが低めな為、我々の目にはわかりませんが…。その他、ここには書ききれないぐらい独特の雰囲気を持っているトリさんからは今日も目が離せません!

 さて、最後に野球の話を少々。ここまでの戦いはもう既にご存知のとおりの内容で、チームの雰囲気も伊藤のページにある通りなのでここでは触れません。ただやはり僅差でいい試合をしたところで負けは負け、何も残りません。自らのパフォーマンスがチームの向かっていく方向であると今一度自覚し、ここから二週間の練習に取組んでいきたいと思います。
第22回 3月28日 「選手の素顔part14」

 最近、ようやく春らしくなってきました。皆さん、いかがお過ごしですか?#?です。もうすぐ新入生が入ってくるというのにまだだらだらと選手紹介を続けているこのコーナに対して、最近、部内でも多くの批判の声が聞かれます。ということで今日は能書きはなし!いきなり選手紹介3連発です!

DB#17 山崎紀之(洛星2、投手)

 その胸に強烈なジャングルを持つ男。その剛毛はとどまるところを知らず日々増殖しているそうです。しかしそんな彼も2回生の中ではトップクラスにもてるらしく(あくまで「らしく」です)、よく食堂で女の子に囲まれているのを目撃されています。ただ目撃された時に非常に得意気な素振りをするらしく(もう一度断りますがあくまで「らしく」です)、そのことでよく同回生たちがキレています。野球の方では前回の勝田同様、未経験なのでまだまだ実践的なことが出来る段階ではありませんが、日々、河村投手主任がたてる厳しいランニングメニューをこなし、格段の進歩を見せています。今、流行り(?)のジャイロボールに憧れて野球を始めた彼。いつの日かその浮き上がる魔球を投げられる日が来るのでしょうか?

DB#18 土屋真司(西城陽2、投手)

 2回生ながら今や#15に並ぶ京大の投手陣の柱となったこの男。体は小さいですが、その体力、精神力、技術、頭脳は全て柱と呼ぶにふさわしいものを持っています。そんな彼の日常ですが(というか女関係ですが…)、実は彼、『野球部面食い三羽烏』の一人(自称)で、理想の女性である「まつ○らあや」に限りなく近い女性を探すべく日々精進しているそうなのですが、そんなアイドルみたいなヒトはなかなかいるはずもなく、今日も「AYAYA」探しに出かけているそうです。野球部きってのおしゃれさんでもあり、服装は当然のことながら、髪型、帽子など細部にもこだわりを見せています。当然、こういったこだわりっぷりは野球にも派生し、マウンドでは他の者を寄せ付けない『ツッチーワールド』を作り出し、バッターを翻弄します。(聞くところによると昨秋、リーグのとある大学のとある選手がこの男のマウンドでの甘い雰囲気にやられ、打てなかったとか。)まだ見たことのない皆さん、一度『ツッチーワールド』をご賞味あれ!

DB#20 河原林哲(膳所2、外野手)

 旧#7がおられなくなった今、チームのさわやか路線を一手に担っているこの男。そのさわやかな外見や性格を見ているととても『Z』の血を引いているとは思えません。こういう男には例外なく、それなりの女性が傍にいるもの。当然、哲君も可愛らしい、ややおねえ系の彼女がいるそうです。そういった事を本人に聞いても嫌な顔ひとつせずさわやかに答えてくれるところが更に好感度をあげます。これで野球が出来るとまさに申し分ないのですが、これがまた出来てしまうんですねー(♪嫉妬するねー)。強肩、強打でその強い打球は旧#20譲り。ただ、冬の間に少し怪我をしてしまい、今は故障者リスト入りしています。春のシーズンに間に合うかは微妙なところですが、怪我が治りさえすれば必ずや他校にとって脅威のスラッガーになるはずです。復帰が待ち遠しい期待の戦力です!

 さて、話は変わりまして、少し僕の話を。どうやら今年から花粉症になってしまったようで最近、鼻水が止まらず悩んでいます。体もだるく微熱などもあったので、どうも最近風邪気味だなーと思い風邪薬をがばがば飲んでいたら違ったようです。花粉症の先輩に当たる#1に話したら嬉しそうに「お前もとうとうかかったか…。」と言われ、無性に腹が立ちました。それにしても…。誰かこの鼻水、なんとかしてくれー!!

第21回 3月20日 「合宿&遠征終了!」

 一月ぶりの更新、お久しぶりです。DB#?です。さて、先日、プレス発表も行われ、いよいよリーグ開幕も間近となってきました。チームの方は正直、まだまだといった感じがぬぐえませんがここで焦っても仕方がありません。一日一日を大切にし、残っている課題をじっくり潰していきたいと考えています。

 ここ二週間、合宿、遠征と少し吉田の地を離れ活動してきました。宮古島での活動内容は、一時的に復活されたかつての叫びの最大のライバル『のりおの部屋』で奥田さんが紹介しておられましたので今回は名古屋遠征のお話を少々させていただきます。

 今回の遠征では一日目に東海理化と試合をさせていただきました。東海理化といえばそう!今年卒業される、我らが川上さんが新年度から入社される会社です。川上さんはもう既にチームに合流されており、今回の試合も『二番、ショート』で出場されました。因みに見覚えのある顔といえば、昨年まで立命館大学でクリーンアップの一角を担っていた林選手もおり、『三番、ライト』で出場していました。それに対してこちらの先発はもちろん大黒柱、河村。川上さんも大学時代はその殺人ボールに幾度も殺されかけていました。恐らくその時の残像が残っているだろうということで、挨拶代わりにすっぽ抜けの変化球を見せておいて外いっぱいのクロスファイヤーで多分、川上さんは打てなくなるだろうと思っていたら大間違い。(川上さん、スミマセン!)少し甘く入った変化球をきっちり捉えられ、痛烈なショートライナー。これはショート伊藤がないジャンプ力を目一杯搾り出し捕ったものの、その後の打席では、スコアリングポジションにランナーがいる場面で今度はまっすぐをきっちりはじき返されてしまいました。さすがです。
 プレーもそうなのですが、社会人のユニフォームに身を包んだ姿や試合後の練習に取組む姿などを見ていても、つい先日まで同じグランドでプレーしていた人には思えませんでした。また、試合後少しお話をした時に「今はまだレギュラーというわけではないけどいつか必ず…。」と言っておられる表情にはどこかギラついたものを感じました。我々もこのような姿を刺激に変え、今後も戦っていきたいと思います。

 さて、このような普段と違う体制で活動を行うときは、いつも以上に多くのOBの方や関係者の方々に多大なご協力をいただいています。今回は宮古島での奥田、相原両臨時コーチに始まりホテルの方々、球場関係者の方々、花城さん…。名古屋では東海理化の関係者の方々、バスの運転手さん…。多すぎて書ききれませんが本当に多くの方にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
第20回 2月25日 「独り言&選手の素顔part14」

 こんにちは。前回の更新から間髪いれずの更新、DB#?です。
 最近、天候と運に恵まれていません。我々の部には当然(?)室内練習場というものがありません。よって、雨が降ると基本的には体育館での軽いランニングとスイング、ウエイトトレーニングが主体となります。ただし、これは体育館のフロアーが空いている時の話で、空いていないときはスイングのみを体育館の通路でやるぐらいのことしかできません。ところが先日に至ってはなんと体育館が休館日。食堂の周りなどに散らばって個人でスイングをして終わりという前代未聞のメニューとなりました。自然が相手のことなのでどうしようもないのですがいやはや…。いや、切り替えていきましょう!

DB#12 勝田毅(洛星2、内野手)

 間違いなくチーム内で一番『いじられる(≒いじめられる)』のが得意なこの男。日々、どじな事をしては先輩、同輩に関わらずいじられ、そしてその度に泣きそうな顔をしています。全てのことに対して一生懸命やるのですが、どーもどんくさいんですよね(笑)。また、いじられるためのネタ作りもそつがなく、先日などは(新)四回生が同輩の為に買ってきたみかん餅をチームの皆に買ってきたお土産と勘違いして食べてしまい、そのせいでそれを食べられなかった丹羽先輩にブチギレられていました。こんな勝田君ですが野球の方ではどうかと言うと、実は野球は未経験なのでまだまだの感は否めないのですが、必死に練習しその成長度は著しく、最近では数年後にはひょっとすればひょっとするぞと思わせるようなプレーを見せています。その名前がリーグ戦の舞台で呼ばれる日も(近くはないでしょうが)遠くはないかもしれません。

DB#16 濱田晋介(茨木2、投手)

 スレンダーボディーが売りのこの男。そのスタイルと艶かしく柔らかな動きにより入部当初は『マルホ』ではないのかと噂が立ったほど。しかししかし、一度ボールを持たせると地面から浮き上がるような快速球を投げ込む期待のサブマリンです。ただ、ブルペンでの投球練習ではコントロール、キレとも申し分ないのですが、少しばかりメンタルが弱いらしく(本人談)、試合ではあまり結果が出ていませんでした。そんな彼も秋の新人戦では快投を見せ、そのいいイメージを持ったまま更に一冬投げ込んだことで少しは自信もついたはず。これから始まるオープン戦でも多くのイニングを任される事と思います。ここで自信を確かなものにし、今後のリーグ戦では投手陣の柱の一人として活躍してくれることでしょう。こんな彼、私生活の方でもそのメンタルの弱さが影響しているのか、日々、ボールを「投げ込んで」いるようですがいまいち「攻め切れていない」ようです。こちらの方でもブレイクし、今年は公私共に『HAMADY YEAR』にして欲しいものです。私、#?個人的にも一押しの選手です!

 さて、上にも書いたように最近天候とグランド状況に恵まれていません。我々が入部してから雨でここまで(水はけがえげつないほどいい)吉田グランドが痛めつけられ練習が滞ったことはありませんでした。更に、我々四回生は合宿で一度も雨にたたられたことがないんです!これはかなり奇跡的なことらしく、強力な晴れ男でもいるんじゃないのか(ひら○ま祐か、な○お仁嗣か。意外とか○むら浩輔あたりかもしれませんネ。)と言っていたのですがはてさてどうしたものでしょうか?今年の宮古島は大丈夫かな…。
第19回 2月18日 「独り言&選手の素顔part13」

 こんにちは。ようやくテストも終わり厳しい寒さも緩んできました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?今回も少し独り言を…。

 今回の独り言は大学の話を少々。みなさんもご存知のとおり、国立大学は平成16年度から独立行政法人化される予定です。要は国立大学を大学毎に法人化し、それにより自立的な運営基盤を確保し、それぞれの大学のオリジナリティーをだしたり、外の世界ともっと結びついて行こうじゃないか!というものらしいのですが、この事に対する賛否は別として、この事業の一つの狙いとして『非公務員型』というのがあるそうです。大学教職員が公務員じゃなくなると言うことですね。確かに今の京都大学の教職員、特に職員の態度、仕事内容は有り得ない状態にあるように感じます。全ての人達がそうだとは思わないですし、僕自身、一部しか見ていないので偉そうな事も言えないのですが、少なくとも今の状態を民間でやれば学生も集まらないですし企業も寄ってきてはくれないでしょう。少なくともこの部分には早い段階で目に見える形で効果が現れるのではないでしょうか?その他、色々な目的があるようですがこれを機により充実した大学になることを期待します。

 さて、この事業に関係しているのかいないのか、今、京大では新しい校舎の建築ラッシュです。一般教養棟の建て替えに始まりなぜか工学研究科は桂に移転します。一般教養棟は確かにかなり老朽化していましたし(なんでもその一部は三高時代のものだったそうです。)そろそろだろうという気はしていましたが工学部は…。しかもなぜか桂御陵坂の近くの住宅街のど真ん中にばかでかい建物群を作ろうとしています。一部の学科は夏に移転予定でそれらの建物もほぼ完成しているのですが、それにしても一体どこからあんなものを建て更には移動するお金が湧きだしているのでしょうか?聞くところによるとある学科が引越をする(物品を搬送しセッティングするだけ。建築費などは入っていません!)のに数十億だか数百億だかかかるのだそう。実験機器が精密かつ特殊なものが多いのでこんな額になってしまうらしいのですが、独立行政法人になったら絶対にできないことでしょう。国のお金が使える今のうちにやっておけという事なのでしょうか?将来的には僕自信も桂の方で研究予定なのでその恩恵を授かる事になると思うのであまり批判ばかりはできませんがそれにしても…。他に方法はなかったのでしょうか?余りに無駄です。

 ま、こんな僕の意見などはさくっと読み飛ばしてください。(ただ、選手紹介がマンネリ化してきており、残りの選手の数も少ないのでこれからも独り言を『呟いて』いくかもしれません。物好きな方は読んでやってください。)さて、気分を切り替えていつものテンションで新二回生の紹介に行きましょう!今回も背番号順に進めていきたいと思います。

DB#2 岡田勇亮(洛星2、捕手)

 全てを笑顔で片付けることができるこの男。ミスをしても何をしてもにこにこと憎めない笑顔を送られると周りの者は何を言う気も無くしてしまいます。この笑顔が世の中の女性達も虜にしてしまうらしく、ファンレター(メール)も既にいくつか送られて来ているとの事。そんな彼なので、大学に入って早々にぐらっっっまらす!な彼女をゲットし最近はいろいろな意味で非常に充実した日々を送っている模様です。いやー、本当にうらやましい!野球の方ではそのパワフルなプレースタイルと持ち前の元気でメキメキと力をつけてきています。京都大学では今や伝説的な番号となっている背番号『2』を受け継いだ彼。これからもきっと「何か」をやってくれるでしょう。

DB#5 岩崎慎治(膳所2、内野手)

 伝統の『Z』(←ZEZEのZです!)の血を受け継ぎしこの男。その『女好き』っぷりと『理論屋』っぷりは間違いなく『Z』の血を脈々と受け継いでいます。部室のどこかで『女』の言葉を聞くとすぐさま興味を示し、聞き耳を立て、隙あらばさり気なーく話に割り込んできます。(←このさりげなくというのが重要です!ま○おかクンやた○ぐちクン達はしっぽを振りながら割り込んでいきますから。)そんな彼ですが、野球の方では持ち前の研究熱心さで一冬を越えさらに存在感が増し、内野の上回生を脅かす勢いで成長を続けています。打席での雰囲気も何かしてくれそうなものを感じます。背番号5がリーグ戦のグランドに登場する日も近いでしょう。
さて、今回から選手の回生を新しいもので載せています。春も近いと言うことですね。リーグ戦開幕まで一月半。もう時間がありません。危機感を持ち取組んでいきたいと思います。

第18回 1月31日 「頑張れ受験生!&選手の素顔(番外編)」

 こんにちは。DB#?です。センター試験も行われ、いよいよ受験シーズン本番と言ったところですね。これを読んでくれている受験生の皆さん、センターの出来はどうだったでしょうか?色々な情報を見ていると『英語は去年と比べて易化で国語は…』というような評が書いてありますが、ま、余り気にせず良かった人も悪かった人も切り替えて二次の勉強に望むべきでしょう。特に悪かった人!かく言う僕も現浪ともセンターでは大ごけしました。特に国語…。もうあんな問題、見たくもありません(笑)。それでも受かって今は吉田グランドでプレーすることが出来ているのですから京大入試にとってセンターなんてそんなものです。落ち着いてじっくり二次の勉強に取組んでください。もし今後の勉強法や受験学部、学科の相談などがありましたら僕のアドレスでもいいですし
野球部リクルート班責任者谷口(→アドレスはKen-ichi.Taniguchi@t01.mbox.media.kyoto-u.ac.jp
の方までメールを送ってもらえれば野球部としても出来る限りのサポートはしようと思います。部員は全員、実際に試験を受けて入ってきた面々なので(←当然ですが)、その意見はかなり参考になると思います。気軽に聞いてきてください。

 さて、話を野球部内の話に戻しましょう。昨年、『二回生以上は全員…。』と言いましたがスミマセン。『選手』という枠組みにとらわれて大事な人達を忘れていました。三回生の女子マネージャー二人です!今や最高学年になり名実とも(?)に野球部のボスと言っても過言でないこの二人。一体、どんな人達なのでしょうか?

大竹智子(川西緑台3、京都女子大学、MGR&連盟放送委員)

 連盟放送委員を兼任しているこのお方。我々が一塁側で戦っているときはこの方の美声により試合が進んでいます!(要チェック!)その高らかな美声は球場のみならず普段の部室においても放たれ、いつも部室内を明るく(?)してくれています。ただ彼女、元気は元気なのですが若干『毒吐き』のケがあり、喋れば喋るほど爆弾発言がとびだす危険なお姉さま(女王様?)でもあります。彼女の天敵、オリ○サ君が彼女の発言にめった刺しにされているのをよく見ます(笑)。こんな彼女ですが普段はマネージャーの仕事を、リーグ戦が始まれば放送、チケット切り、球場の掃除…と年中フル稼働で我々をサポートしてくれています。これだけ大変なのにいつも笑顔で働いてくれています。また球場などで見かけたら声をかけてあげて下さい!

福井梨乃(清心女子3、ノートルダム女子大学、MGR)

 兵庫県産極上天然素材使用のこのお方。その天然っぷりはえげつなく、言葉を発するたびに#9君にキレられています。また、機嫌がいいと時折見せるスキップ、小踊り、鼻歌は周りの者を巻き込み、そこにいる人々に平和をもたらしてくれるとの噂も…。こんな彼女なので、当然誰かが突っ込まないと話が前に進まないのですが、現在では福井がボケ、大竹が突っ込み(もしくは更にボケ)、加えて#9が切れながら突っ込むと言う構図が出来上がり、円満(?)に話が進んでいます。こんな彼女ですが、最高学年になった今、女子マネージャーの中では最も重要な地位につき、日々の部の運営にとってなくてはならない存在になっています。ずいぶん前の話ですが、合宿で男子マネージャーが不在の時なども、しっかりと先頭に立ちサポートしてくれました。ラスト一年、その持ち前の元気でマネージャー陣を引っ張って行ってくれるでしょう。

 上にも書きましたが、我々の部ではマネージャーというのはかなり重要なポジションにあり、彼等、彼女達がいなければ部が潰れてしまうといっても過言ではありません。我々が野球に集中できているのもマネージャー陣のおかげです。本当に感謝しています。
さてさて、話は代わりまして伊藤君も書いていましたが我々はもっかテスト期間中です。ほんとは更新などしている場合じゃないんですよね…。それではそろそろ頑張って勉強しますm(. .)m
第17回 1月17日 「謹賀新年(DB#?の独り言)」

 みなさん、(少し遅くなりましたが)明けましておめでとうございます。今年も我々、京都大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

 さて、我々の全体練習の方も先週の頭から始まり、慣らしの期間も早々に既に年末と同じテンションで練習を行っています。三月の頭には既にオープン戦も多数組まれており、実践練習の期間を考え逆算するとじっくり基礎練習を行えるのも後数週間しかありません。1日1日に非常に重みを感じる今日この頃です。

 とまあこのようなグランド内での事はきっと伊藤君がバシバシ書いてくれると思いますので僕はこの辺で…。ここからは僕の『独り言』を少々…。

 今年の正月はいつになくのんびりしたものでした。ばたばたと忙しなく活動する女ども(母、妹)を尻目にその活動のアッシー君をする男ども(父、自分)と言う構図で家族全体が動いていた気がします。そんな中でニュースを見たり、実際街に出て感じたのが正月三が日に活動している人の多いこと多いこと。スーパーや百貨店などの商売関係の方面の方々が活動しておられるからなのか?それとも世の中の人々がアクティブになったのか?十年程前(まだ小学校の頃でした)のお正月と言えば店などは四日前後までは開いておらず、やることと言えば家族で初詣に行き田舎に帰り親戚一同で会すという定番行事ぐらいだったと思うのですが、ここ最近は一日の百貨店の初売りに朝から人が殺到し、はたまたお金のある方々は海外で年越しを…、とその過ごし方も多種多様となっています。聞くところによると不景気不景気とは言いながら今年、海外で年を越した方が過去最高になったのだとか。お正月休みをどのように使おうが人の勝手だろ!と言われそうですが、どことなく違うんじゃないかと感じるのは僕だけでしょうか?『現代人は忙しい』などというのなら正月ぐらいもう少し落ち着いて物事を考える時間を作ったり、普段はなかなか顔を合わせられない親戚の方々や旧友とゆっくりと過ごす時間を楽しんだりと他にやることがあるのではないかと思ってしまいます。今後このまま、クリスマスやバレンタインデーなどように『お正月』と言うきっかけ作りのための記念日的なものになり、一人歩きしてしまわないか心配です。ご年配の方々には「お前みたいな若造に何が分かる!」と怒られてしまいそうですが…。ま、あくまで僕個人的な意見なので聞き流しておいてください。

 とにかく、今年もいい年になりますように!目標がかないますように!と言ってかなえば苦労はしません。自分で目標を達成し、よい年にします。頑張ります。


          以上、独り言でしたm(. .)m
第16回 12月27日 「DB#?が語る選手の素顔part12」

 ここに来て急に冷え込んできました。皆さんいかがお過ごしですか?DB#?です。さて今年も残すところ、後数日となりました。今年はここまで非常に暖かかったせいか、まだ師走という感じがしません。改めて今年一年を振り返ってみると僕にとっては(色々な意味で)本当に激動の一年でした。その分、色々なことが経験できた充実した一年でもありました。全てが自分の中に吸収できているかどうかは疑問ですが、今一度頭の中で整理し、2003年に向けての糧にしていきたいと思います。(などといいながら今から高校時代のチームメイトたちと忘年会です。一晩だけ年を忘れてきます(笑)。)

 さて、選手紹介、二回生以上は最後です。ちょうど年も変わるということでタイミングもよかったですね。今年最後を飾るのには最高の二人の登場です。

DB#32 多田啓志(春日井2、外野手)

 ある意味、今の野球部で最も謎に包まれているこの男。一体普段はどこで何をしているのか、まったくもって謎です。普段の会話も基本的には物静かなのですが、時折でるセンスフルに笑いを狙いにいく発言にどこか#15と同じにおいを感じます。(よく#15が絡んでるところを見ると彼も同じにおいを感じているのか?)そんな男なのですが、野球の方も我々の理論をはるかに越えたプレースタイルを構築し、日々、そのプレーに磨きをかけています。噂によるとチームでトップクラスのばねの持ち主だそうですがここまでは故障などもありその力がまだ発揮できていないようです。全てにおいて『未知数』なこの男から今後、目が離せません!

DB#33 折笠有基(県千葉2、外野手&メンタル)

 最後を飾るのにふさわしい(?)この男。そのキモさは間違いなくチームでもナンバーワン。行動、言動ともに有り得ない事を日々連発しています。チームのメンタルトレーニングを担当しているのですが、その有り得ないポジティブシンキングは野球のみならず、日常(特に女性関係)にも派生し我々をいつも驚かしてくれます。(発言例:「あの子ならいつでも落とせますよー。」)野球の方も基本的に「股間先行型」という新たの運動理論に基づき(この運動理論を用いてるのは間違いなくこの男だけですが)、我々の想像を絶するプレーを一日ひとつはやってくれます。いやはや…。とまあ色々書きましたが、ただ、野球に対する情熱は人一倍熱く、また責任感も強く、今やチームにはなくてはならない存在です。持ち合わしているパワーもものすごいものがあります。今後更なる飛躍を遂げてくれることを期待しています。

さて、これで二回生以上の紹介は終わりました。来年からは一回生の紹介を中心に更に叫んでいきたいと思います。一回生達も大学生活にも慣れ色々やらかしているようなので黙っているわけにはいきません。覚悟しとけ!一回生ども!!!

それでは来年も叫びはもとより京都大学硬式野球部をよろしくお願いします。皆さん、よいお年を…。

第15回 12月15日 「新チームが始まってからの近況報告」

 長らくご無沙汰しております。#?です。オフシーズンに入り、また学校の実習などが忙しく、しばらく執筆活動をサボっていました。(なーんかいつも同じような言い訳ばかりですね…。)ところが先日、「どうせ更新されてないだろうなー」と安易な気持ちで久々に野球部のページを開くといきなり『のりおの部屋(続編)をアップ』とでかでかと載ってるではありませんか!!!焦って中身を見てみるといたずら子坊主伊藤により引き継がれていました。確かに以前から「引き継ごうかなー」と言ってはいたのですがまさか本当にヤツが引き継ぐとは…。不覚…。そういえば最近意味もなく部室のパソコンに向かってた気が…。いやしかし、こののりおさんに匹敵するほどの、いや、ある意味のりおさんより数倍怖い強敵、伊藤慎哉の登場にひるむわけにはいきません。相手は右人差し指でしかキーボードを打つことしか出来ないド素人です。負けません。この場を借りて伊藤慎哉に宣戦布告です。

 『こら!伊藤!!何が他の2回生とも協力しながらだ!結局お前の独壇場だろ!名前も「しんやの秘密の部屋」にでもしたらどうだ!フハハハハ!』(注;決して伊藤が怖くて直接は言えないからここで宣戦布告しているわけではありません。そんなことはありえません。)

 とまあ、冗談はさておき、このような好敵手も現れたことですし、もうサボらず自分に鞭打ち、今後とも更新していきたいと思います。

 さて、ここからはシリアスモードです。
 実は先日、京大野球部OB会が中心となり清水哲氏という方の講演会が行われました。六大学の監督の方々やOBの方々、選手などに対し非常に貴重なお話をしていただくことが出来ました。この清水哲氏という方はご存知の方も多いと思いますが、PL学園高校出身、巨人の桑田・清原両選手のひとつ上の代のキャプテンを務められ、甲子園でも春夏準優勝を成し遂げられました。その後同志社大学に進学され、一年生の秋のシーズンの試合中、タッチプレーで交錯し、首の骨を骨折されました。その影響で現在でも首から下はほとんど動かず、電動車椅子に乗っての生活を送っておられます。今回の講演会で、短いながらもPL学園時代から事故当時の話、そしてその後現在に至るまでの話など、非常に貴重なお話を聞かせていただくことが出来ました。ここ数年、乙武氏の『五体不満足』のベストセラーなどの影響もあり、社会的にも重度障害者の方々に対する認識が高まっている中、自分も多少の知識や理解はあるものと思っていました。しかし、今回のこの公演で、実際そのような方を目の前にし、自分の認識の甘さを痛感するとともに、今自分たちがどれだけ幸せか、普通に生活できるだけでも幸せであるのに、その上、自分の好きな事(特に野球)を普通に出来ていることがどれだけ幸せかということを非常に感じました。我々京都大学は全員で参加し、お話を聞くことが出来ました。皆それぞれが思うところがあったでしょう。今後、これを期に皆が野球に対するそして日常生活に対する取り組みが変わり、更に活気あるチームになっていかねばならないと思っています。後、最後になりましたが今回このような場を作っていただいた皆さん、そして何よりもわざわざ京大まで足を運び講演してくださった清水さん、ほんとうにありがとうございました。

第14回 10月26日 「涙涙の臨時増刊号」


 こんにちは、DB#?です。 先日、10/23を持ちまして秋のリーグ戦全日程が終了しました。 かなりの波乱の末、近畿大学が優勝、我々は6位となりました。 結局、当初の目標であった優勝はおろか、最下位を脱出することすら出来ませんでした。 僕自身、チームの足を引っ張るようなことばかりして自らの力のなさを痛感したシーズンでもありました。

 ま、このようなシーズンの反省はここではおいておくといたしまして、今回の叫びはラストシーズンを終え、DBのユニフォームを脱がれる四回生及びコーチの方々を笑顔で送り出すべく(なんか題名と矛盾していますが)、チームを代表して『♪贈る?、言葉?』集です。

#1 日高さん:一年間、大役お疲れ様でした。 あのきんにくん体操と三条大橋激走は一生忘れません。
#4 奥田さん:あののりおスマイルはどんな励ましの言葉よりも我々選手に勇気と希望を与えてくれました。
#6 川上さん:あのセンスフルなプレースタイルはみんなの憧れの的でした。 僕も真似よう真似ようとしていたのですが最後まで足元にも及びませんでした。 社会人での活躍、期待しています。 ps.もう泣きません!
#7 山崎さん:告白します! あの屈託のない笑顔、大好きでした(#^_^#)
#8 篠原さん:O西が何だ! H石がなんだ! あの守備範囲の広さは間違いなくリーグNO.1だと思っています。
#13 信原さん:黙々とバットを振り、黙々とネットめがけてスロイング練習。 正に『黙々』と言う言葉が似合う尊敬すべき先輩でした。
#17 相原さん:あのリョウタワールドがもう味わえないかと思うと…。(泣)
#19 長田さん:見掛けに似合わない(スミマセン)根性論、大好きでした。 P陣のバッティング、みっちりしごいてやってください!(笑)
#22 伊地知さん:今では伝説となっている、『右方向へ引っ張るバッティング』、忘れません。 また個人的に、フィジカル、メンタル共に本当にお世話になりました。
#23 田村(潤)さん:ラストシーズンでのあの熱いバッティング、タムサンらしかったっす!
前#3 徳永さん:三年間もの長い間、連盟でのお仕事お疲れ様でした。 そしてありがとうございました。 その敏腕ぶりは我々後輩達にまで轟き渡っております。
#51 田村(顕)コーチ:二年間、研究などのお忙しい中、毎日グランドに出てご指導していただき、本当にありがとうございました。 また個人的にも野球のテクニカルなことだけでなく、勉強のこと将来のことなどなど、いろいろなことに相談にのっていただきました。 本当に感謝しております。
#52 中村コーチ:野球に対する理論やメンタル、その他多くの知識を教えていただき本当にありがとうございました。 またそれと同時に試合のときのベンチワーク、練習に取組む姿勢など、中村さんの言動、行動は勉強になることばかりでした。

以上の方々が今季でDBのユニフォームを脱がれます(進路につきましてはのりおの部屋の方をご覧ください)。 書きたいことがたくさんありすぎて削ったりしていると最終的に僕のお礼の言葉集みたいになってしまいましたが、そこのところはお許しください。 まだまだ書きたいことはたくさんあるのですがそこは紙面の関係上…。 とにもかくにも、長い間ありがとうございました。 そして本当におつかれさまでした。 またお時間がありましたら練習のサポートの方、よろしくお願いします。

 さて、我々三回生以下はリーグ戦が終わったからと言ってのんびりもしていられません。 24日から藤田新キャプテンの下、新チームでの練習も始まっています。 現四回生が抜けたから京大は弱くなったと言われないよう、更なる精進を重ねていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

第13回 10月14日 「DB#??が語る選手の素顔 part11」


 どうも、DB#?です。 先日、ホームページの管理人の方から、「やっぱり『のりおの部屋』のアクセス数が一番だねー」と言われ、少しへこんでいます (まあ、この一月、更新していない僕も悪いっちゃあ悪いんですが…)。 やっぱり『フ○イデー』は立ち読みはしてもらえても定期的に買ってはもらえないか…、などと考えつつ新たな文章を書いています。 最近、「最初の頃の勢いがないよ」なんて声もちらほら耳にしますし…。 構成もマンネリ化してきてるし、ここは勢い回復するためにもばらしたらいけないことまでばらしちゃおっかなー。

DB#28 帖佐和人(帝塚山2、内野手)
 男なのに何故かBカップの胸を持つこの男。 入ってきたときのその弾力性とハリはものすごく、部員達の羨望の的でした。 昨年の夏キャンプでのコーチの方の熱い調教により少し貧乳化したにもかかわらず、最近はまた大好きなラーメンとうまい棒をたらふく食べたことによりBカップ、更にはCカップにまで届きそうな勢いです。 こんな男なので日々の生活でもいじられやすく、最近では#15サンの付き人と化しており日々#15サンに絡まれています。 こんなお茶目な帖佐君も実は最近、いい感じの人がいるらしく、その人とラーメン食べ歩きデートをしているそうです。 野球の方では、実は今季からはマネージャー兼任になり、来季からは主務ということになりかなり多忙できつい生活になるかもしれませんが、持ち前の明るさとタフネスぶりできっちりとチームに貢献してくれると思います。

DB#30 谷口賢一(洛星3、捕手)
 つねに貪欲に出会いを求めるこの男。 元祖コンパ隊長として、3回生が主催するコンパのみならず、上回生、下回生関係なくBOXで「コンパ」の言葉を聞けば、すぐに飛びついてきます。 この辺りが洛☆出身者らしいですよね。 ただこれだけ出会いを重ねているのにも関わらず、その誰もが認めるキモいキャラ(本人はいぶし銀のキモキャラなどと訳のわからんことを言っていますが)と黒い見た目ゆえ、今でも彼女のいないさびしい日々を送っているようです。 野球の面でも打席で牛のような構えにしたり他大学の選手のマネをしたりとこれまた新たな出会いを求めています。 今季からスタメンで出ることが多くなり、練習では周りのものが「えぐい!」を連発するような打撃で、チーム1のポテンシャルの高さを示しています。 この力がリーグ戦で発揮され、他チームに「えぐい!」と言わせる日も近いでしょう。

 さて、とうとう最終節まで一週間をきりました。 泣いても笑っても後一節だけです。 ここまで来たらもう何も言う事はありません。 ただ近大をぶちのめすのみ。 ご声援、よろしくお願いします!!

第12回 10月5日 「DB#??が語る選手の素顔 part10」


 雨の日が続き、朝晩もだいぶ冷え込むようになりすっかり秋らしくなってきました。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか、DB#?です。 リーグ戦日程が混み合っておりなかなか思うように更新することができませんでした。

 先日、東京の大学に進学した高校時代の友人が夏休みということで関西に帰ってきました(なんと単車で遠路はるばる500q!)。 仲のよかった何人かで集まり酒を酌み交わしながら近況や昔話に花を咲かせたのですが、やはり高校時代の友人というのはいいもので会うたびに同じような昔ばなししかしないのですがその度に大笑いしてしまいます。 このような友人は大事にしたいものです。 選手紹介にいきましょう。

DB#26 平川大地(三国丘3、内野手)
 『ナイスマッスル』という言葉がぴったりなこの男。 昨年のチームではよく遠目から「ま○ながさん」に間違われていました。 最近では余りに大胸筋が肥大しすぎて腕がたためず、「インコースが打てないー」と訳のわからない悩みを抱えているそうです。 この男も他の三回生のご多分にもれず目立つのが大好き。 緑のストッキングやオレンジのリストバンドなど、#15に負けないカラーリングでグランドに乗り込んできます(色の多さでは圧倒的に#15が上ですが…)。 こんな彼なのですが、彼女は非常に可愛らしく、まさに『美女と野獣』。 ただ、大変な恐妻家らしく彼女の前ではマッスル野獣平川クンもその自慢の背筋を丸めて子猫と化しています。 こんな平川クン、野球の方でもその性格同様、常になんかしでかしてくれそうな雰囲気を漂わせている(もちろんいい意味でですよ!)面白いタイプの選手です。 今後、必ずチームの核となってくれる選手でしょう。


DB#27 丹羽亮太(洛星3、内野手)
 常に貪欲に笑いを追い求めているこの男。 #26とコンビを組み日々ネタ合わせをすることを忘れません。 得意技は親父ギャグ。 口に出した後、サムーくなる場の雰囲気に浸るのがたまらなく好きなのだそうです。 またこの男の事で特筆すべきなのはそのエロさ。 #7同様、洛☆出身者のご多分にもれず、かなりのエロさを誇っています。 こんな亮太クンにも付き合って一年半の可愛い彼女がいます(今気づいたのですが皆さん、大概彼女さんがいますよねー。羨ましいっす)。 野球の方では走攻守に非常に高いレベルでバランスの取れたユーティリティープレーヤーとしてチーム内でも信頼されています。 今後、彼の存在が他校の脅威になることは間違いないでしょう。


 さて、早いものでリーグ戦も残り一節を残すのみとなってしまいました。 ここまで、チームも自分自身も非常に悔しい試合の連続でこのままでは終われないという気持ちで一杯です。 最終節は今回も甲子園で近大。 最高の相手と最高の舞台での対戦です。 四回生の皆さんが笑ってグランドを出れるよう我々も最高のサポート、そしてパフォーマンスをしたいと思っています。 ご期待ください!

第11回 8月12日 「DB#??が語る選手の素顔 part9」


 皆さん、お久しぶりです。 DB#?です。 前回、バシバシ更新しますと言っておきながら気づいたら一月も経っていました。 スミマセン。

 さて、昨日、新居浜での合宿から帰ってきました。 わずか一週間という短い合宿でしたが、皆集中し、また天候にも恵まれ、とてもよい合宿ができたと思っております。 ここからはこの合宿で学んだことをもとにして、更にチーム力をアップさせるべく練習をつみ、三週間後の開幕を迎えたいと思います。

 話は変わりまして選手紹介です。今回は三人のスペシャルバージョンです!

DB#24 山中宏治(洛南2、投手)

 彼が投じるその凄まじいカーブから別名『ヤマナカーブ』の異名を持つこの男。 実は現役時に神戸大学に合格し、当初は通っていたものの、京大への憧れが捨てきれずいわゆる「仮面浪人」という形をとり京大に入学してきました。 実家生ということもあり、私生活の方はかなり謎に包まれています。 ただ、二回生の間では色々な意味で『ダークホース的存在』として恐れられているようです(なんのこっちゃい??)。 野球の方は、高校に野球部がなかったということで四年間のブランクがあるにもかかわらず最近の成長は著しく、ブルペンではかなりキレのあるボールを投げ込んでいます。 今後が楽しみな選手です。


DB#25 松岡諭史(旭丘2、内野手)

 2回生コンパ隊長の異名を取るこの男。 入学直後から前キャプテンます○がサンに連れられ数々のコンパを荒らし、そこでのノウハウを生かし今年からは自らが先頭に立ち夜の街で戦っているそうです。 狙った子の横についたら離れないというその熱い(?)PLAYスタイルと苗字からチーム内では『シュウゾウ』と呼ばれ親しまれています。 そんな彼、野球の方では持ち前の器用さと俊敏さで内野ならどこでも守れるユーティリティープレイヤーとしてチームには不可欠な存在となっています。 バッティングの方も力強さが増し、打席内でもいい雰囲気を醸し出してきました。 今後、レギュラー陣の一角を担う大切な選手になってくれるでしょう。


DB#3 道下直人(岐阜北3、内野手)

 今春、同志社から編入してきたこの男。 将来、検事になるのが夢だそうで法学部→法科大学院という道を目指しているそうです。 ここ三年は本格的な野球からは離れていたこともあり、まだ体の調子が万全ではないものの、その雰囲気満点の構えから繰り出される美しいアーチは吉田グランドの場外へとポンポン消えていきます。 高校時代はこのスイングで10本のホームランを打っている彼、大学では何本のホームランを打ってくれるか楽しみです。 こんな話を聞くとかなりイカツイ人物を思い描かれるかもしれませんが、そんなことはありません。 試合の日にキティーちゃんのパンツをはいて来るなど非常にお茶目な男です。 入部して半年。 彼独自の『ミッチーワールド』を日々作り出し、三回生の中でも今やスター長尾を脅かす存在にまで成長してきました。 今後どこまでこの勢いをのばしてくれるか楽しみです。


さてさてさて、甲子園では高校野球の真っ最中です。 やはり高校野球を経験してきた者としては甲子園には特別な思い入れがあります。 また、親が野球が好きだったこともあり、子供の頃からよく甲子園には足を運びました。 一度でいいからあれだけの大観衆の前でプレーをしてみたいと思いながら今に至っています。 一生であれだけの人から応援してもらえる瞬間というのもそうないでしょう。 そう考えると彼らは幸せ者ですよね。 その幸せを感じて最後の夏を全力で戦って欲しいです。 頑張れ、甲子園球児!

第10回 6月25日 「DB#??が語る選手の素顔 part8」


 こんにちは、DB#?です。 七月に入り気温も上がり、いよいよ夏本番という感じがしてきましたが皆さん、いかがお過ごしでしょうか? さて、今週から全体練習も始まり、ここから秋のシーズンが終わるまでノンストップで走っていくことになります。 気分も新たに猛然とこの暑い夏を駆け抜け、秋に向かっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 大学のほうは徐々に試験期間に突入しています。 今年から京大は「セメスター制」なる前期後期の二期制となり、前期試験が七月〜八月上旬に移動しました。 これによりこれまでは試験が九月のリーグ戦と重なっていてかなり苦しかったのですが、これは回避されました。 ただ、今度は夏のキャンプが八月にずれ込んでしまい、追い込み及び調整が今までとは少し違ったものとなることが予想されます。 なにぶん初めてのことなので、戸惑うことが多いかもしれませんが、先を見据えて取組み、開幕を迎えたいとおもいます。

さて、帰って来ました選手紹介です。

DB#22 伊地知洋文(洛星4、一塁手)

 「超」マスルボディーをお持ちのこのお方。 冬場には谷口(洛星3)、帖佐(手塚山2)を従えトレーニングチーム、その名も「チームIJICHI」を結成し、妥協を許さぬトレーニングを重ね、更なるパワーアップを果たされました。 その引き締まり鍛え上げられた肉体から繰り出される打球は美しい弧を描き果てしなく飛んでいきます。 そんな伊地知さん、普段は我々チームメイト(特に下級生)のどのような発言(たとえ寒かろうがしょうもなかろうが)に対しても必ずあとぅいリアクションをとってくださる、リアクション大王でもあります。 「伊地知さんがいて何度救われたことか…」(#26談)。 ラストシーズンに向け、公私共に気合十分、今日も吉田グランドにアーチを描いておられます。

DB#23 田村潤(甲陽学院4、一塁手)

 「魂でプレーする人」を絵に描いたような、熱いプレーを繰り出すこのお方。 その気合のこもったプレーで我々をひっぱって下さっています。 そんなプレースタイルとは裏腹に、試合における野手の細やかな動きや、見方投手へ声をかけ間を取るタイミングなどもよく知っておられる頼れるinfield manです。 そんな田村さん、実は女子マネの間では密かに人気が高いそうです。 というのも、何か女子マネに用事を頼み(例えば物を取ってもらう等)、それに対してお礼を言われるときは必ず目を見て「ありがとう」と言ってくださるそうで、これが女子マネさんにとってはたまらなく嬉しいのだそうです。 いやいや、憎いですねー。 こういった細やかな心配りが野球に対してはもちろん、日常でもやはり大事なのでしょうか?見習わねば…。

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 夏といえばやはり「高校野球」ですよね? 先日、僕も母校の方に久々に足を運んでみました(学校名は言ったら正体がばれるので内緒です)。 正直言って皆、へたくそでした(笑)。 まあ、普段、レベルの高い野球を見ているのでそう感じるのは当たり前といえば当たり前ですが…。 ただ、好きな野球を目いっぱいやっているという点ではなんら我々と変わらず、みな一生懸命白球を追いかけていました。 高校三年生の中にはこれで本格的な野球は終えようと思っている子も多いはず。 一日でも長くグランドに立っていられるよう、頑張ってもらいたいものです。 頑張れ高校球児たち!!

第9回 6月25日 「春、終了!!」


 長らくご無沙汰しておりました。 前回、「バシバシ更新する」と豪語しておきながらまた二週間のインターバルが空いてしまいました。 最近、学生実験が本格化し、レポート漬けの毎日でろくにパソコンに向かう時間もなく、更新がとどこっていました。 余りにレポートに追われている僕の姿を見て「お前、なんぼ報告(=レポート)することがあんねん!」と、同回生からは突っ込まれていましたが、そんな実験も先週終わり、ある程度時間に余裕ができましたので今度こそはバシバシ更新していきたいと思います!

 さて、先日、東京大学との交流戦も無事終了し、このチームの春のシーズンは完全に終了しました。 今年の交流戦は京神戦、東大戦とも、リーグ戦終盤のいい流れをそのまま出した試合が運びができ、二試合とも勝つことができました。 僕個人的には特に東大には絶対負けたくはなかったので、勝てたことは非常に嬉しいです。 ただ、今回、のりおさんも書いておられました東大のエース、松家投手が故障のため来られず、その噂の剛速球と対戦できなかったのは残念でした。 東大の同回生に聞いても皆口々に「ものが違う」、「東六のバッターにもまっすぐで力負けしない」、「なぜ、東大に来たのか分からない」などと言っていました。 来年こそは是非対戦し、打ち勝ちたいと思います。

 この東大戦の後には毎回、歓迎会を行います。 この席では恒例の下級生が中心となって行われる一発芸というのがあります。 やはり、関西で日々の生活を送っている我々京大生としては芸でも関東の東大に負けるわけには行きません! 今回も前日まで、三回生を中心に一回生に芸を仕込んでいたのですが…。 今年は敵がかなりのつわものでした。 かなりセンスフルな芸の数々に危うく「五回コールド」の勢いでした。 日高さんによるキャプテン芸、「日高きんにくん」による「きんにくん体操」でかなり盛り返したもののそれ以降も押されっぱなしで最終的には完敗でした。 仕込んだ側の我々も力のなさを痛感しました。 来年は、敵地東大に乗り込み、『昼と夜の完全勝利』を目指すべく、今からネタ探しに励みたいと思います!!

 今回の叫びの『選手紹介』は休ませていただきました。 次回からはまた『選手紹介』も復活させ、叫びまくっていきたいと思いまのでよろしくお願いします。

 なお、先日、自室にパソコンが入り、メールアドレスが支給されました。 野球部への質問、応援メッセージ、『叫び』の感想などなどがございましたら以下のアドレスに送ってください! お返事も必ず返したいと思います。 お待ちしております!

 kurousagi@j-flash.com

第8回 6月4日 「DB#?が語る選手の素顔 part7」


 皆さん、お久しぶりです。 満を持しての更新。 DB#?です。

 二ヶ月にわたるリーグ戦の方も終わってしまいました。 シーズンを通して応援してくださった皆さん、本当に有難うございました。 結果の方はもうご存知のとおり、「2勝9敗1分、勝ち点1」でした。 確かに勝ち点をとることはできましたが、我々部員たちはこのような結果では満足しておりません。 このチームには力があると言うことが認識できたシーズンであったとも思いますが、色々な弱点も出てしまったシーズンでもあったと考えております。 これらのウィークポイントを今後全員で確かめ、修正し、秋には必ずや『京大センセイション』を巻き起こそうと思っております。 どうぞ、ご期待ください!

 さてさて、リーグのほうが忙しく一月も更新がとどこっていましたが、ここからはバシバシ更新していきたいと思いますので、今後とも『叫び』をよろしくお願いします。

DB#19 長田暢浩(福岡4、投手)

 別名『京大野球部の貴公子』と呼ばれているこのお方。 その男前っぷりはリーグでも名高く、試合となると『ナガタギャルズ』と呼ばれる追っかけが現れるとの話もあります。 このような長田さんの私生活を皆さんもお知りになりたいと思うのですが(僕も知りたいっす)、かなりおきれいな彼女さんがいると言うこと以外、残念ながらこの人のプライベートはかなり謎です。 いったいどこで何をしておられるのやら…。 ただ女性を選ぶ際のストライクゾーンはひじょーーーに狭いらしく、ちょっとやそっとの女性が現れてもがんとして動かないと言う話をよく耳にします。 (ということは現在の彼女さんはその狭いストライクゾーンを通ってきた方ですね?) さすがというかなんというか…。 そんな長田さんのグランドでの顔は私生活同様、自らで決めたことはしっかりとやり遂げるという姿勢で、投手主任として投手陣を引っ張っておられます。 誰よりも長くブルペンで投げ込んでおられる姿はわれわれ野手陣からしましても安心感すら覚えます。 今季もきっちり一勝を上げられ、通算二勝をされています。 あの小気味よいピッチングでラスト1シーズンで、後いくつの勝ち星を重ねてくださるのでしょうか?


DB#20 藤田慎也(膳所3、外野手)

 『ムッツリ』を絵に描いたようなこの男。 嘘をついたとき、自分の立場を正当化しようとするとき、女の子の話をするときetcにする半笑いの顔はまさに『ムッツリ』の代名詞。 多分、この男、ポーカーなどのカードゲームをやらせたらかなり弱いでしょう。 そんないやらしい彼にも昨年、きれいな年上の彼女ができ、昼休みはもっぱらどこいらの教室でlunchデートをしているそうです。 いやいやいや、うらやましい限りで…。 そんな彼、野球のほうでは、言わずとも知れた京大きってのスラッガーとして、チームを引っ張っています。 今季はやや不調の感がありましたが、やはりここぞという場面ではきっちりと仕事をしてくれる頼れる主砲です。 自らでこれといったしっかりとした野球理論を持っている男なので、少しぐらいの不調はもろともせず、来季からもチームをひぱってくれると思います。 (こんな感じでいいですか?藤田クン?)


 最近、クラブ内ではこのコーナーが恐怖のコーナーとして有名になり、先輩方からはかなりのプレッシャーを受けております。 しかし、報道に携わる者たるもの、上からの圧力に屈するわけにはいきません!! 応援してくださる方がいる限り、今までどおり頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!!

 p.s. DB#?ファンさん、いつも応援有難うございます。 来季に向け気持ちを切り替え、チームも僕自身も今季以上の成績を残せるよう、練習に取組んでおります。 今後とも応援のほうをよろしくお願いします。


第7回 5月8日 「DB#?が語る選手の素顔 part6」


 こんにちは、お久しぶりです。 DB#?です。 今回はいきなり選手紹介からいきたいと思います。 というのも今回紹介するDB#15に問題がありまして…。

DB#15 河村浩輔(北野3、投手)
 昨季、近大を完封し、一躍京大の顔的存在になった彼。 野球の方では確かにものすごい才能を持っていますが、日常では間違いなく我々三回生いちの問題児なんです。 ここに彼の多くの問題行動による苦情の一部を載せてみます。

● 『深夜二時〜四時にあいつからメールが届くねん。 その内容が 「空メール」 「フハハハ」 「お前が『嫉妬』(GLAY)を歌ってるときモミアゲが五次元になっていた」、こんなんばっか。 意味わからんわ。 五次元って何軸やねん!! あと、あいつの携帯の俺の登録名が「モミアゲ四次元」なのも嫌がらせの一種やな。』(DB#9)
● 『ここ最近、毎日のようにひざカックンをしてきよんねん。 んで、引っかかると「足腰よえ〜よ」って嬉しそうにつぶやいてきよる。 後、夜にも意味のないメールが送られてくるけど、夜だけでなく昼にも卑猥なメールが多々送られてくるな。』(DB#14)
● 『この間、弁当にパイン糖入れられました。 いやいや、あれは心外でしたねー、ハイー。』(DB#28)
● 『バッティング練習中にいい当たりをしたらゲージの後ろから、「いいねー、カレー(注;DB#30のあだ名。河村しか呼んでいない)。 カレーがジャワカレーになってるよー」って呟いてきてねー。 意味がわからん。』(DB#30)

などなど。 普段はかなり無口な男なのですが、たまに発する上のような言動(?)で周囲の人間はメロメロになっています。 後、その他に特筆すべきは彼のその身なり。 野球部いちのお洒落さんで蛍光色やピンク、紫など普通の人が身につけると確実にはずしてしまいそうな色の入った服を抜群のセンスとスタイルによって着こなしてきます。 最近ではそのセンスはユニフォームの着こなしにまで波及し、スカイブルーや紫のベースボールシャツ、蛍光色や縦じまのリストバンドを華麗(?)に身にまとい、その見た目からは想像もつかない剛速球を投げ込んでいます。 このような類まれな才能(色々な意味で)を持っている彼ですが、将来は野球を続ける気はあまりないらしく、化学の分野での研究職に就きたいそうです。 全てにおいて我々の予想をはるかに超えた行動を取る彼。 今シーズンも我々を驚かせる活躍をしてくれることでしょう。

DB#17 相原亮太(岸和田4、投手)
 野球部いちの『マイペース男』と呼んでも過言ではないこのお方。 いつも笑顔で、周りの世界がいかなる状況であろうともニコニコと『RYOTAワールド』を作っておられます。 この笑顔におとされる女性はかなり多いらしいのですが、如何せん彼女作りには一切の妥協を許さない方らしく、ここ最近はフリーだそうです(今度コンパがあったら呼んで下さい)。 またこの方、一回生の秋まではかの有名なアメリカンフットボール部『Gangsters』に所属されており、その頃鍛え上げられたマッスルボディーは今も健在で、そのサイボーグのような上半身は我々男からしましても憧れるものがあります。 今季からは外野も兼任され色々大変そうですが、「俺は忙しいくらいがちょうどいい」と持ち前の明るさでと強靭な体力でチームを引っ張っておられます。 ラストイヤー、無駄毛が生えてるんじゃないかと思うぐらいに毛の生えた心臓と、打つにしても投げるにしても硬球をピンポン球のように飛ばすパワフルなプレーで、必ずやここぞというところでやって下さると思います!

 さて、ゴールデンウィークも終わり、リーグ戦も中盤から終盤へとさしかかりました。 ここまで、勝ち星はありませんが「やれるんだ!」 という自信につながる試合はできていると思います。 チーム全体の調子も上がってきておりますので残り3節、皆さん、ご期待ください!!

第6回 4月24日 「DB#?が語る選手の素顔 part5」


 こんにちは、DB#?です!

 さて、新学期が始まり二週間が経ちました。 僕も早いもので3回生になりまして、授業のほうも忙しくなり、特に「専門」と呼ばれる各学部によって行われる授業が一段と増え、これまでのようにのんびりもしてはいられなくなってきました。 ところで、この専門の授業を受けていて感じるのが、「あ、やっぱりここは京大なんだ…」という事。 なんでも、授業をされる教授の方々の多くが世界的にも名の通った方だそうです(あくまで聞いた話ですが…)。 また、先日研究室を見学させていただいたときも、そこに配置されている実験器具などの充実度合いには驚きました。 はたしてまぐれで入った僕はこの大学を無事卒業できるのか、不安になってきました。 いやはや…、大変なところに入ってしまったようです…。

 気を取り直して選手紹介に行きましょう。

DB#13 信原岳(豊中4、二塁手)
 「クール」を絵に描いたような性格の持ち主のこのお方。 普段はほんとに無口で、黙々と練習にも取組んでおられます。 そのような方なので、プライベート的なことは一切謎に包まれています(『のりおの部屋』の典生さんも「あ?、のぶのプライベートは俺ら四回にとっても謎やわ」とおっしゃっておられます)。 そんな信原さん、実は高校時代まではサッカー部に所属しておられたそうで、やはり他の部員に比べて経験が少ないということで今まではなかなか出場機会に恵まれておられませんでしたが、その秘めたる闘志で日々練習に取り組み、きっちりと結果を残しておられます。 学部が理学部ということで授業の方もお忙しいようで、なかなか全体練習に最初から参加するのが難しい中、暗くなってからも一人でできることを見つけ黙々と練習をしておられる姿を見ると、我々も見慣らわねばと感じます。 リーグ戦に出場された時には必ず、『いい仕事』をしてくださること思います!


DB#14 平山祐(四条畷3、遊撃手)
 「いい人」を絵に描いたような顔を持つこの男。 「クラスに一人はいそう」なその顔で色々なあだ名をつけられています。 愛ちゃん(テニスの杉山愛に似てるから)、なべやかん(←ここから派生して舐めこ○ん)、マルコメ君、コメ(=RICE)君etc…。 因みに僕のお気に入りの呼び名はコメ君です。 そんな彼も、最近はいじられキャラとしての資質を如何なく発揮し、スター長尾君の座を狙うまでに成長してきました。 スターの座争いで長尾君と喧嘩しているのをよく見ます(権力争い、醜いですね?)。 そんな彼、女性関係ではいまいち幸の薄かった感があったのですが昨夏、ついにいい女性にめぐり合い、今では周りが引くほどのアツアツぶりを見せつけています。 私生活ではこのように絶好調の彼、野球の方でもその練習量の豊富さでメキメキと力をつけており、堅実な守備としぶといバッティングで内野陣のレギュラー格の一角を担っています。 先代DB#14に憧れて14番をつけた彼。 先代のように内野の司令塔になってくれる日も近いのではないでしょうか?


 さて、関大戦も二連敗という結果で終わってしまいました。 どちらの試合もミスが多く出て負けてしまいましたが、その分収穫も多かったと思います。 このミスを次の試合までには修正し、京大らしいしっかりと守って勝つ野球というのをもう一度確認した上で戦っていきたいと思います。 ご声援、よろしくお願いします!


第5回 4月12日 「DB#?が語る選手の素顔 part4」


 こんにちは、DB#?です。 四月に入りまだ朝晩は冷え込むものの、日中はめっきり暖かくなり野球のしやすい季節となりました。

 最近の僕の趣味のひとつに「ドライブ」というのがあります。 オフの日などに気分転換をしたいときなどはお気に入りの音楽をかけて窓を開け、一人で行き先もなく走るのが大好きです。 たまに曲に合わせてノリノリで歌っている時に信号が赤になり、通行人に思いっきり見つめられてしまうことも…。 ま、そんな時は開き直ってあえてその人を見つめながら更に熱唱しています。 いつかスピード違反とかではなく、不審人物として警察に捕まりそうな勢いです。 ただ、こんな馬鹿なことをするだけで意外といやなことも忘れてしまうもので…。 人間って単純なものですよね? 皆さんはどのような気分転換方を持っておられますでしょうか?

 僕の話も程々に、選手の素顔に行きましょう。

DB#10 伊藤慎也(松山東2、三塁手)
 昨年、「愛媛県大会ベスト4のチームの4番ショート」という看板を引っさげ、鳴り物入りで入ってきたこの男。 野球の方ではその実力をいかんなく発揮し、昨年秋から層の厚い内野のレギュラー格の一角に入り、今やチームの中心選手の一人となっています。 しかしながら、その日々の行動には問題点がヒジョーに多いらしく、「お前、人の話はちゃんと聞け!!!」(3回生、平山談)、「こいつ俺のこと絶対なめてるわ。 ほんま、最近の若いやつは…。」(3回生、長尾談)などというクレームが先輩陣から巻き起こっています。 ただ、クレームを申し立てているのは上の二人しかいないんですけど…。 そんなお茶目ないたずら小僧伊藤君ですが、女関係のほうはさっぱり話を聞きません。 実は陰で動いているのか本当に興味がないのか…。 ただ、高校時代は幾人もの女性に告白された経験を持つ色男、伊藤君のことなのでその気になれば彼女の一人や二人は…。 大学に入り2年目を迎える今年、そろそろ公私共に大ブレイクの時期でしょうか?


DB#11 前田一樹(暁星国際3、投手)
 今季のメンバー表を見て「あれ?」と思った方も多いはず。 そうなんです。実はこれから紹介する前田君は今年度から京都大学に編入してきたNEW FACEなんです!
 千葉の暁星国際高校を卒業後、関西大学に進学。 関大のほうでは準硬式をやっていたそうですが、色々な事情により続けられなくなり、一度は野球を離れていたそうです。 その後、関大は卒業したものの、新たに心理の勉強をしたいということで今年から京大の教育学部に編入。 野球への熱い思いが断ち切れず、硬式野球部に入部してきました。 しばらくの間ボールを握っていなかったこともあり、まだ今は体を作り、ボールの感覚を思い出している段階ですが、徐々に全体にも混ざって練習をしています。 その端々に繰り出されるやわらかい動きに、センスのよさを感じさせる期待のNEW FACEです。 夏から秋にかけて、鮮烈デビューしてくれること、間違いなしです! そんな前田君から皆様に一言。 『どうも、関大から編入してきた前田です。 早くチームの戦力になれるようがんばります。 よろしく!』

 さて、早いものでリーグ戦も一節が終わってしまいました。 投手陣の柱の一人、河村(北野3)の怪我も響き、残念ながら勝ちを挙げることが出来ませんでした。 しかしこのような苦しい状況の時ほど京大お得意の『全員野球』。 なりふりかまわず一つの勝ちにこだわり、がむしゃらに戦っていきたいと思います。 ご声援、よろしくお願いします!!!

第4回 4月5日 「DB#?が語る選手の素顔 part3」


 どうもー、長らくご無沙汰しておりました。 DB#?です。 最近、試合続きで忙しく、なかなかパソコンに向かうことができず更新が滞っていました。 ライバルページの『のりおの部屋』と『マネージャー日記』が立て続けに更新されていたのでかなり焦りました…。

 今回はマネさん達も話題にしていた、宮古島の話から。 もう半月以上前の話になってしまいましたが…。 今回の宮古島合宿は期間が短かったということもあり、例年のような「一日オフ」というものはなかったのであまり宮古島を堪能している時間がなかったのですが、最終日に数時間ですが自由時間があり、新三回生の皆で軽くドライブをしてきました。 やはり一番に驚かされるのがその海のきれいさで、夕方、太陽が沈んでいく時のきれいさといえば言葉で言い表せないものがあります。 また、すぐ近くには外国の国々もあるという事で、どこの国から流れ着いたのかわからないような缶などが砂浜に転がっていたりと関西ではなかなか味わえない体験もしてきました。 本当にいいところです。 まだ訪れたことがない方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 さて、恒例の「選手の素顔」です。

DB#8 篠原大介(大阪星光学院4、外野手)
 4回生最年少のこのお方。 無邪気にグランドを駆けておられるその姿はまるで「獲物を狙うジャッカル」(2回生、伊藤談)のよう。 ジャンプ系のトレーニングではまるで重力から解放されているかのごとく飛び跳ねておられます。 そんな篠原さんも付き合って4年目に突入する彼女と近鉄奈良線の電車の中(ご本人曰く「あそこは俺のセーフティーゾーンなんだから…。」)で、日々愛をはぐくんでおられるそうです。 ただ、基本的にはプライベートは謎多き方なのでここまでしかリサーチできませんでした…。 野球のほうでは、一冬越えて持ち前の速さに力強さや安定感も加わり、「細かいこともできるけど大きいのも打てるよ」的な対戦相手からするとかなりいやなタイプのプレイヤーとなっておられます。 今季もあの鮮やかな身のこなしで「見せるプレー」を連発してくださること、間違いなしです!


DB#9 長尾仁嗣(小野3、外野手)
 さあ、いよいよ京大野球部きってのスター選手、長尾さとしくんの紹介です。 彼が野球部に入って二年、そのカリスマ性によってチーム内において一気にスターダムにのぼりつめました。 そんな彼も最近ではスターとしての自覚が出てきたのか色々な行動が計算高くなってきました。 例えば先日などは、ノックのときにわざわざネットのほうに走りこみCRUSH!! そして撃沈。 皆の注目を一身に集め全体練習を止めるという離れ業を成し遂げていました(人間こんな風にはなりたくないものです)。 こんなスター長尾君、普段は「焼肉屋さ○い一乗寺店」でホールのバイトをしているそうです。 スターを一目みたいというあなた、足を運んでみてはいかがでしょうか? ところで、そんな彼の女性関係ですが、引く手あまたという噂は聞くですが基本的にその実態はベールに包まれています。 ただ、オフの日の過ごし方を聞くとまず間違いなく「友達(注:女性です)と遊んでいた」という答えが返ってきます。 いやはや、うらやましい限りで…。 野球の方でもそのセンスフルなプレースタイルと責任感の強さで今や、チームに欠かせない一人となりました。 今季あたりからいよいよ「京大の長尾」から「関西学生の長尾」になることは間違いなし・・・・

 さて、リーグ戦の開幕までもう一週間をきりました。 チーム内の練習も一段と緊張感が増し、今年もいよいよこの季節が来たかという感じがしております。 皆で力をあわせチーム一丸となって戦っていきたいと思いますのでご声援、よろしくお願いします!!

第3回 3月1日 「DB#?が語る選手の素顔 part2」


 DB#?でーす! 暇なのでまたまた更新しちゃいました。

 今回も僕のお話から。 前回の話の続きなのですが、その飲みにいった店がまたかなりイケてるんですよ! 本当は内緒にしておきたいのですがこれを見ていただいている方だけにお教えしちゃいます。 岩倉のほうにある小さいおばんざいの店で、「かみとり」というお店です。 ほんとに家の一部をお店に改装したカウンター席が6席くらいの小さなお店なのですが、雰囲気がよく何よりもお料理が美味しいんです! その上、お店を切り盛りしておられる奥さんがとてもいい方で、いろいろな話を笑顔で聞いてくださいます。 場所は岩倉の三宅八幡宮の前の鳥居を越えたところにあります。 少しわかりにくいところにありますが、一度足を運んでみてはいかがでしょうか? おすすめです!

 それではお待ちかね、「選手の素顔」の方にいきたいと思います。 今回はまさにチームの要、ショートの川上さん(岡崎4)とセカンドの山崎さん(洛星4)です。

 DB#6 川上拓郎(岡崎4、遊撃手)
 松○さん(前DB#35)が引退されてからというもの、チーム内の「天然キャラ」を一手に担っておられるこのお方。 あのセンスフルなプレースタイルとは裏腹に、独特の愛知弁(?)で日々周囲を大爆笑させる発言と、度肝を抜く行動をとっておられます。 どんなにしんどい練習の時も明るい(?)発言で周囲の人間に元気を与えてくれる、頼もしい先輩です。 (ただコンパにはめっぽう弱くに、そのキレのある天然トークはなりをひそめるそうですが…。) そんな川上さんの夢は「このまま野球を続けていく」事だそうで、毎日の練習もとりわけ意識高く取り組んでおられます。 加えて今年からは副キャプテンということもあり、以前にもましてチームの皆に色々な指導を行って下さっています。 まさにこのチームのキーマンといってもいいでしょう。 ここ二年、リーグ戦での成績もじわりじわりと上げてきておられます。 ラスト一年、そろそろ大ブレイクしてくださるでしょう!


 DB#7 山崎順弘(洛星4、二塁手)
 京大野球部きってのさわやか系FACEの持ち主のこのお方。 「なぜにこの人が野球をやってるの?」と言いたくなるほどさわやかないでたちをしておられます。 ただ、そんなさわやかな外見とは裏腹にこの人、かなりエロいです。 どうも洛☆高校出身者は代々このような人が多い様で…。 そんな山崎さんも最近は可愛らしい彼女ができ、日々充実した生活を送っておられているそうです。 あと、この方の特に凄いところは非常に意志が強く、どんな事があっても自分の意志を貫くことのできるところです。 (僕も見習いたいです…。) 野球の方ではその性格同様、堅実な守備と器用なバッティングで皆から非常に厚い信頼を得ておられます。 また今年からは副キャプテンも務め、持ち前の明るさでチームを引っ張って下さっています。 今年も川上さんとの『ゴールデン二遊間コンビ』で大暴れしてくれること間違いなしでしょう!

さて、来週からはいよいよ宮古島でのキャンプです。 暖かい南の地で思いっきり野球に打ち込みたいと思います。 次回は宮古島での出来事などもお伝えしたいと思います。 お楽しみに!

第2回 2月23日 「DB#?が語る選手の素顔 part1」


 どうも、DB#?です。 やっとテストも終わり、更新することができました。

 先日、車の教習所に通っていた時に知り合った教習所の教官と飲みに行きました(因みに女性です)。 京都北山にある「宝ヶ池ドライビングスクール」の山*さんという方なのですが、とても明るくいい方で僕のような若造の話を親身になって聞いて下さいました。 ただ、「今度、生徒を集めてコンパしてくださいよ!」と頼んだらきっちり断られましたが…。 しかし、おいしいお料理とお酒をおごっていただいたお礼ということで緊急広告!

このページを見ている方で今から車や単車の免許を取りに行こうと考えておられる方、是非とも「宝ヶ池ドライビングスクール」まで! 山*さんをはじめ教官の方々がみな親切でおもしろく、楽しく免許をとることができると思います!実際、野球部員の大半がここで免許を取得しています!

 僕の話はこの辺にしときまして、それでは前回予告していた「DB#?が語る選手の素顔」に入りたいと思います。 第1回の今回は予告どおりに日高さんと奥田さんです。

DB#1 日高健児(4高津、捕手)
 今年のチームの新キャプテンのこのお方。 優しそうな顔と岩をも吹き飛ばしそうなマッスルbody。 そして女性心をくすぐる細かい仕草とadultなトーク。 コンパなどでこの「日高ワ−ルド」に落ちた女性は数知れずとのこと。 以前、「石原裕次郎を超えろ」というオーディションに応募して一次審査を通ったこともあるという色男です。 こんな日高さんですが、野球の方ではリーグ戦でチームが試合に勝ったときなどは涙を流すなど、とても責任感の強い熱いハートを持った方でもあります。 チーム最年長ということもあり、選手の皆からは非常に信頼の厚いナイスキャップです。 そんな日高さんも今は彼女と別れて独りの身だそうです。 我こそはと思う貴女! いかがでしょうか? おすすめですよ!


DB#4 奥田典生(4六甲、外野手)
 「のりおの部屋」を書いておられるこのお方。 私生活の方では付き合ってもう5年目になる「のりこさん」という方と日々学食で『のりおとのりこのラブラブトーク』を繰り広げておられます。 自他共に認める野球部一のラブラブカップルですね。 数年後には恐らく「のりおとのりこのブライダル」が行われていることでしょう。 そんな典生さんですが、近くに住んでいる後輩達を家に集めて「一乗寺会」なるパーティーを開いて下さるなど、後輩思いのいい先輩でもあります。 また、喋りやすいということで女子マネージャーの間でも絶大なる人気を誇っています。 あと、野球の方では試合で他チームの投手の癖を見抜くのが抜群にうまいんですよ! 他チームの投手陣! 奥田さんの瞳には気をつけといた方がいいと思いますよ!

 今回は最高学年のお二人でしたが、いかがでしたでしょうか? もっと書きたいことがあるのですがあまり深い事まで書いてしまうとあれなんで…。 次回からもこのような形で行きたいと思います。お楽しみに!

お詫びと訂正
 前回の第1回で奥田さんの回生が「2」となっていました。 正しくは「3」です。 ここに訂正してお詫びします。 なお、今回の選手紹介からは来年度からの新しい回生を適用しています。

第1回 1月30日 「初めまして、DB#??です」


 どうも皆さん、はじめまして。 この度、「のりおの部屋」に対抗すべく立ち上がったDB#?です。 長らくの間、地道に広報担当をしていた甲斐あり(?)、ようやく自分のページを持つことができました。 実を言うと最初はわれらがヒーロー、長尾さとし君(2小野)が「のりおの部屋」に対抗すべくページを持つ予定だったのですが、なにせ長尾君は京大野球部きってのスターで、日々、分刻みのスケジュールをこなしているらしく、これ以上仕事を増やすと寝る時間すらなくなってしまうということで、私、DB#?が長尾君に代わりましてページを持つことになりました。 (「やれやれ、スターの気持ちも少しはわかってくれよ。フゥ〜。」と長尾氏談。)

 以上のようないきさつで私がページを持たしていただくことになったわけですが、やるからには頑張って野球部ホームページいちの人気ページにしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 さて、このような話をしていると、「DB#?って、お前、誰やねん!名前ぐらい名乗ってから始めろや!」という声が聞こえてきそうですが、それは内緒にしておきます。 バレてしまうと色々とまずいこともあるので…。 ただ、21歳の2回生であるということだけ公表しておきたいと思います。

 で、これから皆さんにお伝えしていく内容なのですが、『今日から練習が…』『リーグ戦が始まりまして…』というような野球そのものに関することは奥田さん(2六甲)が「のりおの部屋」のほうで書いておられますので、僕は野球とはあまり関係のないこと、特に部員の素顔(要はプライベート的な事)を皆さんにお伝えできたらなーと思っています。 わかりやすく言うと「のりおの部屋」が一般紙なら「DB#?の叫び」はスポーツ紙といったところでしょうか? そのため少し砕けた内容になってしまうかもしれませんが、そのあたりのところはお許しください。

 と、いう事で、第一回の今回は事始に人の話をする前に僕の話を少々。 実はですね、先日、新年早々、彼女にフラれちゃいました。 今年の頭に決めたプライベートでの目標が「@(酒を飲んで)つぶれない A(余計なことをべらべらと)喋らない B(彼女と)別れない」だったのですが新年をあけて半月もせぬ間に目標のひとつが木っ端微塵に砕け散ってしまいました。 と、いうことで緊急公募!

 野球が好きなそこの貴女!京大野球部とコンパしてみませんか?
 「え〜、京大とかってやっぱりキモいのがくるんじゃないの〜?」などと思っているそこの貴女! そんなことはございません!京大にもいるんです! ジャニ系から芸人、濃いのから母性本能をくすぐるタイプのものまで幅広く取り揃えております。 ご一報いただければこの中からコンパ部隊を結成し出張させていただきます。 もちろん僕も行くんですけど…。 是非ともという方は「のりおの部屋」のほうで紹介されています奥田さんのアドレスの方までご一報ください!(僕のアドレスにしてしまうとばれてしまいますので…) お待ちしております!

 最近、授業もなくなり自由になる時間が増えたのにもかかわらず日々、寒々と一人で過ごしています。 春のリーグ戦が始まるまでのこのふたつきを「コンパ強化月間」と銘打ち頑張っていきたいと思います。 (もちろん野球を頑張った上にですけどネ。)

 とまあこの様に、冗談などを交えながら以降お話をすすめていきたいと思います。 (上のコンパの募集は結構本気です。) ただ、あまり僕の話ばかりしていても面白くないですしネタもつきてきますので、次回からは『DB#?が語る選手たちの素顔』と題しまして選手一人一人のプライベート的な事についてお話していきたいと思います。 順番は背番号の若い人からということにしたいと思うので、次回はDB#1、新キャプテンの日高さん(3回、高津)とDB#4、「のりおの部屋」の奥田さんのお二人について書きたいと思います。 お楽しみに!



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