2006 平成18年
 宿毛 キャンプレポート

8月13日(日)
 本日は愛媛大学とのオープン戦が行われました。
 朝6時にホテルあさひを出発しました。ホテルあさひの従業員皆様のおかげで合宿もいい環境で取り組むことができました。また、球場の管理人の方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
 松山までは3時間ほどで、荷物が多すぎてバスの中は荷物だらけ。身動きが取れませんでした(笑)。
 試合の詳細は、後ほどアップするとおもいますのでそちらをご覧ください。結果は一試合目が2-12●で、二試合目は5-5△でした。監督曰く「名手とは言えないけど守備が非常にうまい」片山(4、洛星)は守備だけではなく、打撃のほうでもいい活躍を見せていました。なかなか勝てない試合が続いていますが、二試合目9回に服部(4、明和)の起死回生同点ホームランが生まれました。これを機にチームも変わっていければいいのですが、、、
 試合後はフェリー出航までの時間を使って道後温泉に向かいました。滞在時間はわずかだったのですが、温泉につかり合宿での疲労を少しは減らすことができたのではないでしょうか。
 その後松山港からフェリーで神戸に向かいました。翌朝、神戸港から各自、家へ向かいました。
 今回の合宿で全員が精力的に練習に取り組んでいました。当然4回生は最後の合宿ということで自分のことだけでなく、チーム全体を考えられる視野の広い選手が増えてきたように思います。最終日の試合は肉体的には苦しい状況での試合だったと思います。しかし、その中で結果を残せるくらいのタフさを持ってもらいたいものです。自分に壁を作ることなく、限界まで練習した選手は大きく実力を伸ばせたと思います。吉田Gでも今回の合宿並みに練習していってほしいものです。
 主務の熊谷(4、盛岡第一)も二年目ということもあり、段取りもスムーズでした。特に最終日のスケジュールなど大変だったと思います。他のマネージャーの皆さんも選手のことを考え、活躍していました。お疲れ様でした。
 リーグ戦開幕まであとわずかです。春リーグで感じた実力差をどれだけつめられているかが結果になります。大きな不安もあるでしょうが、大きなやりがいもあると思います。秋リーグは自分の実力を出し切れるように、そして勝利できるよう気合を入れていきましょう!!!

〜コラム〜「UNO好き」
 われわれコーチ陣は少ない空き時間にUNOやトランプをよくします。これが心理戦でありお互いの些細な行動や発言、カードの出方を読んでやります。最下位の人には「ただのUNO好き」の称号が与えられます。(最近ではこれを拡張させ「ただのノック好き」や「ただのゴルフ好き」といろいろな勝負の最下位の称号となっている)今回もUNO大会が行われ、死闘の末、♯52が「ただのUNO好き」に決定しました。「勝負強く!」といつも言っているのに自分の勝負弱さを露呈してしまってはいけませんね。

(オープン戦のため、この日の写真はありません)




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