2006 平成18年
 宿毛 キャンプレポート

8月6日
雲一つない澄み切った空の下、宿毛合宿2日目が始まりました。
今日から、本格的に1日練習が始まります。宿毛の太陽光線は、京都より厳しく感じますが、気温としては京都ほど高くないようです。

今日のメニューです。
アップ
CB、トス
挟殺連係
守備練習
中継練習
シートバッティング
Run、腹筋
昼休み
フリーバッティング
自主練習
夜間練習

中継練習では、球場での守備隊形などを確認しました。
また、長い練習時間でしたが、選手は非常に意欲的に取り組んでいたように思います。全員で声を掛け合い、盛り上がって密度の濃い練習ができました。ノッカー陣もつられてテンションが上がったので、強烈な打球を多めにしました。

本日のMIPは2名。4回生の一部が、院試などで合宿に合流できていない中、慣れない外野主任、内野主任として選手を引っ張っていた2名です。感想も添えて紹介します。

山下(益)(4 磐田南)
率先して、声を出し引っ張っていた。また、シートバッティングではセンター前にも運ぶ。
「まだまだ、主任として選手をまとめ切れていないところがありますが、意識は高く持っています。打撃では、実戦において久しぶりに捉えた打球を放つことができました。」

堀口(3 帝塚山)
3回生ながら、内野主任としての責任感からか、守備練習で、キレある動きを見せてくれた。夏に大きく飛躍する期待を持たせてくれる選手である。
「プレー以外の部分が注目されている気もしましたが、MIPを取れてよかったです。今後はプレーだけでも印象に残るよう努力していきます。」

僕たちの暑い合宿と機を合わせるように甲子園大会も始まりました。そこでは高校生が、8月6日、広島での平和を誓う式典に合わせて黙祷をしている様子がテレビに映し出されました。平和な時代に、こうして大好きな野球を思い切りやれることの幸せを高校球児と共に再認識しつつ、明日も頑張ります!!




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