2月28日(火)

終日練習

練習最終日の今日は、打撃練習と守備練習を行いました。

この合宿では、全員の練習量を確保しつつ、主将・副将が中心となり、『リーグ戦勝ち点3』という目標に向けて練習し、
チームとしてのまとまりが強くなったように感じます。

明日からのオープン戦や練習では、経験の有無に関係なく、全員がリーグ戦を意識し、
よりリーグ戦基準の練習や議論を交わす中で、選手一人ひとりが成長することを期待します。
そして、この合宿の頑張りをリーグ戦の勝利に繋げてくれることを期待しています。

ここで、この春キャンプを通して、チームに大きな貢献をし、個人としても著しい成長を遂げた3人をコーチ賞として選ばせていただきます。
このコーチ賞は、この春キャンプに帯同した学生コーチの三木さん、奥山さんと選考しました。

まず、1人目は、新井謙介(新3回・外野手・明和)です。
彼はこの合宿を通して、疲労を感じさせない元気な声でチームを盛り上げてくれました。
取れない打球も最後まで懸命に追うなど練習の姿勢は他選手の模範となっていました。
この春キャンプで課題として取り組んだ打撃をさらに開花させ、春リーグ戦では、きっと大暴れしてくれるでしょう。

次に、2人目は、大橋省吾(新3回・内野手・明星)です。
彼は、自分の課題を見つけて地道に練習に取り組む姿が印象的でした。
このキャンプのように練習量が確保され、長い期間、野球に集中できる環境にある時は、漠然と過ごすのではなく、
意図を持った練習ができるかで、進歩のスピードが違ってきます。
彼の取り組みが今結果に繋がりつつあるので、この調子で頑張っていってほしいです。

3人目は、佐藤峻(新3回・内野手・岡山)です。
彼はこの冬から自分の打撃の課題に取り組み、間違いなく打撃の技術が上がってきています。
現状に満足せず、絶えず上のレベルを見据えて努力し、リーグ戦でチームを勝利に導いてくれることを期待して、
コーチ賞として選ばさせていただきます。

最後に、この合宿で最も輝いていた選手にMVP賞を贈りたいと思います。

MVP賞は、佐藤悠(新2回・外野手・国立)です。
彼は、右打ちから左打ちに変えて3ヶ月という短い期間のうちに、紅白戦でランニングホームランを打つまでに成長してくれました。
このシュアな打撃と強肩、俊足を生かし、外野手のレギュラー争いに割って入ることは間違いありません。
彼のような新戦力が出てくることはチームに確かなプラスの力を与えます。
試合での経験は少ないですが、思い切りの良さでカバーし、リーグ戦での活躍を期待したいと思います。


学生コーチ  佐々木 佑輔


中村海(新2・天王寺)

大野(新3・東京学芸大附)

鈴木(新3・刈谷)

柏原(新3・東京学芸大附)

村山(新3・明和)

木村友(新2・明和)