キャンプレポート 練習8日目
3月8日(木)
合宿も残すところあと2日となりました。最終日は掃除などがあるため、1日練習ができるのも今日で最後です。
選手たちは、さすがに体が重そうなものの非常に活気があったように思います。特に4回生の元気よさは目を引きます。
ちなみに今の新4回生は、私が4回生だったときの1回生。あの頃に比べたら頼もしく、そしてうまくなったなと感じます。同時に自分も年をとったと感じさせられますが・・・。
また今日は実践的な守備練習の際、実際の試合を想定して、イニングや得点差、そして打順なども設定した状況下で守備隊形の確認を行いました。特に終盤の緊張感ある場面でのミス、タイムリーエラーが目立ったのが残念でした。緊迫した場面であるからこそ、ボールを呼んで積極的なプレーができる選手を目指してほしい。京大が勝つ試合はすべて緊迫した試合です。それだけにこれからOP戦などを通じて実戦での勝負強さを磨いていってほしいものです。
さぁ合宿も本当に終盤です。選手たちは残った力を振り絞ってがんばってください!!
MIP:渡辺(4八王子東) 好調な打撃で今日も力強い打球を連発していた。リーグ戦での活躍が楽しみな選手の一人である。実戦打撃練習では合宿全打席ヒット。
コラムB 〜ウノ大会〜
合宿時期に盛り上がるのがカードゲーム:ウノ(UNO)。コーチ陣だけですがもりあがっています。通算1位には「UNOチャンピオン」の称号が。野球部はチャンピオンの称号に弱いんです。そして最下位には「ただのUNO好き」の称号が与えられます。序盤のプレースタイルはどちらかといえば冷静沈着型でしょうか。先を読んで場を荒らさない。しかし残り1枚となって声高らかに「UNO」などと宣言して目立とうものなら必ず複数枚の「攻撃カード」で攻撃される。みんなきっちり用意してるのです。試合終盤になるともう冷静さを欠いて攻撃カード乱発です。ちなみに現在の結果は、伊藤コーチと小林コーチが優勢です。まったく注目の集まらない戦いは今夜も開催します。
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