2007 平成19年
 春 宮古島キャンプ レポート

キャンプレポート 5日目

3月5日(月)キャンプレポート


 宮古島合宿5日目。今日は同じく宮古島で合宿を行う阪南大学とOP戦の予定です。しかしあいにく天気は雨。試合は中止となり室内での半日練習となりました。
 投手陣と野手陣にわかれての練習でしたが、投手陣では尾藤(4新居浜西)を筆頭に投手陣全体として、投球に力強さが増してきており今後が楽しみです。野手陣は杉原(4天王寺)が率先して全体を盛り上げ、意識も高く動けていたと思います。
 午後は半日RESTとなりましたが、2回生は初の宮古島観光を楽しんだようです。3、4回生の多くは自主練習を申し出て、精力的に体を動かしていました。
 晩は各学年で郷土料理を楽しませてもらいました。服部コーチは泡盛に飲まれて周囲にだいぶ迷惑をかけてくれました。反省すること。
 なかなか天気に恵まれない今合宿ですが、選手たちは集中力を切らさないようにやっていってほしいものです。


MIP
伊藤(H17卒 松山東):24歳の誕生日



コラム6度目の宮古島合宿となった私こと伊藤ですが、宮古島には本隊より遅れて合流しました。飛行機で来る際に沖縄で乗り継ぎによる6時間の空き時間が発生したので、レンタカーで沖縄本島をドライブに。目指したのは浦添球場。早稲田大学の合宿が行われている球場です。世間をにぎわすハンカチ王子もですが、早稲田の練習や雰囲気を見たいと向かったのですが、近辺の駐車場はすべて満車。結局練習を見学することはできませんでした。ニュースによると合宿を見に来た観客は1000人を超えるとか・・・やはり斉藤君の注目度はすごい。京大野球部の合宿にもぜひどうぞ。特別席での見学ができます。早稲田の合宿の代わりとして、沖縄本島を北上し韓国プロ野球チームの合宿を見ることに。着いた先では韓国のSKワイバンズとLGツインズが試合を行っていました。韓国のプロ野球選手は非常に体格が良い印象をうけました(技術的には日本がやや上かも)。
 短い時間でしたが、いつもとは違う野球に触れ、沖縄ならではの空の美しさや潮風の心地よさなど感じられて、すっきりした気持ちで宮古島行きの飛行機に乗り込みました。


(コーチ:伊藤 慎哉)



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