2006 平成18年
 宮古島 キャンプレポート

合宿レポート 3月6日(月)

練習メニュー

UP

CB、トス

バントシフト

守備練習

ケースノック

一ヶ所バッティング

FB

自主練


  昨日は移動日の翌日の一日練習だったせいか、みんな疲れが一気に出たような印象を受けました。
 ここ城辺球場は海のそばにあり千葉マリンスタジアム以上の強風に選手たちは悩まされています。この日もレフトからホームへ強い風が吹いていました。この風だとノックで左中間を破るのはなかなか難しいものです。恥ずかしながら私はピッチャーの後ろから打ちました。これなら楽チンです。
 シートバッティングでは昨日一日バッティングしたせいか、みんな当たっていた気がします。特に松岡(新4、東大寺学園)は逆風に負けない鋭い打球を飛ばしたり、難しいボールをうまく捉えたりしていました。また、渡邊(新3、八王子東)は持ち前のパワーを生かして大きな打球を飛ばしていました。彼は打席の中での独り言が多く(「もったいなーい」とか「あまーい」など)相手捕手を悩ませる存在です。しかし、それは自分でいろいろ考えてバッティングしていることの表れです。しかも、彼がティーで使っているバット振ってみましたが、重い重い。そんなバットを普通に振るのですから、なかなかの者です。二人とも出場機会に恵まれれば、相手の脅威になること間違いありません。
 また、吉田(新2、東大寺学園)はダイビングキャッチで大きくアピールしていました。

 ピッチャーでは熊本(新4、洛星)が去年と比べ大きく成長したという印象です。制球難でしたが低めにボールを集めたり、大きく曲がるスライダーを使ったりでバッターを翻弄できるようになっています。
 午後からのフリーバッティングではいつものように山下(新4、磐田南)が我々を楽しませてくれました。外野守備で「何かやれー!!」というと、強引なダイビングやトリッキーなキャッチングを見せてくれます。外野出身の私からすると、easyはeasyに捕ってもらいたいですが。声かけるのも私なので、矛盾していますね。逆に、山口(新4、大阪星光学院)はもっと果敢にダイビングしてもらいたいです。

 本日のMIPは松岡と渡邊でした。MIPに惜しかったのは服部(新4、明和)で理由は「自主練のとき一人でカーブマシンを独占し誰も練習に加われない雰囲気を醸し出していた」ためです。皆さんもっと積極的に!

 この後、数名は明日試合があるのにもかかわらず、夜間の室内練習に行って汗を流していました。皆さん気合いが入っています。明日の試合とても楽しみです。

                                                         
  

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