2005 平成17年
 宮古島 キャンプレポート

37日  晴れ 


 われわれが宮古島に来て初めて天候に恵まれた日となりました。主務の熊谷(新3、盛岡第一)は空いた時間を使って球場裏の芝生で宮古島の太陽を楽しんでいたようです。


練習メニュー 

アップ

C.B.、トス

実践練習

ポジション別練習

Running

昼食

フリーバッティング

自主練習


 合宿での練習になれたせいか、実践練習ではいいプレーがたくさん出たようです。なかでも、田中(新3.奈良.内野手)はショートに入って生き生きとプレーしていました。本日は現時点でのレギュラーメンバーとそれ以外のメンバーに分けてケースノックを行いました。控え組の選手も大差があるわけでないので、レギュラーを奪ってほしいものです。

 午後のフリーバッティングで外野手は積極的にダイビングキャッチを敢行していました。ある主力選手は捕球後にゆっくり回転するなどセンスの無さ丸出しでしたが、山下(新3.磐田南.外野手)は普段の動きから想像できない見事なダイビングをしていました。また、どの選手もスイングがしっかりしてきたように思います。鋭い打球を飛ばしていました。

 投手陣はピッチングとランニングをメインでやっています。本日は熊本(新3.洛星.投手)が良いボールを投げていたそうです。


MIP
 ということで、本日のMIPは田中と熊本になりました。本人のコメントです。

田中「今日は力以上のものが出せませた。レギュラー獲得を目指してがんばります。」




熊本「気温が高いせいか心の中で燃え滾るものがあり、身体も気分ものっていました。是非、明日も選んでください。」




 田中はいつ手抜きをせずに練習しています。熊本は大きな声で盛り上げています。いいところは他の選手も見習ってほしいですね!

                                                         
  

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