2004 宮古島 キャンプレポート

3月2日(火) 雨のち曇り 19℃
 
 今日も朝は雨でした。しかも今日は出発するときもずっと降っていて、阪南大とのオープン戦ができるかどうか微妙だなあと思っていました。が!そこは「晴部」の我が部です。城辺球場に着いたころには雨はやんでいて、またもやグラウンドコンディションは絶好でした。ここまでくると神がかりを越えてもはや神です。感謝しなければなりません。
 
 今日のスケジュールは午前中に城辺球場で練習、午後からは平良球場で阪南大とのオープン戦という流れでした。阪南大とのオープン戦については別途試合レポートで掲載していますのでそちらのほうをご参照下さい。
 
 気がつけばもう合宿も大詰めを迎えております。選手は自覚していないかもしれませんが、この合宿中に今までにないほどの球数を受け、投げ、打っている間に着実に皆がレベルアップを果たしています。今は疲れがたまっている状態ですが、これをひとつ乗り越えると、個人としても、そしてチームとしても一回り成長できるはずです。選手たちにはそう信じて我武者羅にやってほしいです。私が在籍したときには正直言ってまだまだ実力不足が否めなかった山下(2.磐田南)や山口(2.星光学院)も今では自分のできるプレーはきっちりできています。これはなかなか簡単なようですが、ちょっとしたことでできなかったりするときがあります。彼らも目に見えて成長しています。

 明日はいよいよ練習最終日です。マネージャーの多賀谷さんが風邪でダウンしてしまい、マネージャーも大変ですが、土谷さんと嶋村さんがしっかりとがんばってくれています。選手もわれわれコーチ陣も彼女たちの頑張りには心から感謝しています。あと1日ですが、気は抜けません。もう1度全員で集中して完璧にこのキャンプを締めくくりたいと思います。



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