2004 宮古島 キャンプレポート

2月29日(日) 晴 22℃
 
 宮古島に来てから本当に快晴が続いています。われわれの学年が入学してから合宿で雨が降ったのは1日か2日ぐらいです。誰か強烈な晴男がいるのか、あるいは京大硬式野球部が「晴部」なのかもしれません。とにかく天候に恵まれるのは素晴らしいことです。
 しかし天候とは裏腹に、午前中の全体連携の守備練習は集中力を欠き、ミスが多発しました。前日の花パーの影響が出たのかもしれませんが、いつものキレとは程遠いものでした。こういうときに大事なのは元気だけは失わないこと、それに、ミスの中にも何かをつかむことだと思います。ミスの原因を追究し、「こうすればきっちりできる」というものを感じてほしいと思います。
 
 今日は3日ぶりの紅白戦でした。練習前に村井監督が「負けチームにはポール間走(100m超)10本のペナルティ!」という突然の取り決めを行いました。それを受け、今日の目標発表者だった片山(2.洛星)は「僕は負けたら7往復(14本)走ります!」という勇気ある決断を行いました。午前中の疲れた感じから一転、緊張感漂う中で紅白戦が始まりました。

紅白戦メンバー

【A:村井軍】  【B:平山軍】
(遊) 伊藤     (指) 熊本
(二) 松岡諭    (中) 鳥山       <投手>
(右) 坂井     (遊)三 岩崎
(三) 河原林    (捕) 岡田   【A】濱田−山崎−安保
(一) 中沢     (二) 勝田
(指) 川添      二 片山   【B】土屋−山中
(左) 折笠     (左) 吉村
(中) 小林      打 多田
(捕) 松岡祐    (一) 服部
            打 山下
           (右) 吉岡
            (三)遊 田中

 先制したのはBチーム。初回、四球で出た熊本(2.洛星)を岩崎(3.膳所)が犠飛で返し無安打で1点を奪取。Aチームの反撃は3回、1死2,3塁から伊藤(4.松山東)が甘い球をジャストミートし、ライトオーバーの三塁打を放ち逆転。さらに続く松岡諭(4.旭丘)がスクイズを決めて3点目。Aチームが主導権を握った。この後両者1点ずつを加え、4−2でゲームセット。ペナルティはBチームが受けることになりました。ほとんどの選手は5往復で終わったのですが、宣言した片山、投手である山中(4.洛南)と山崎(2.清風)、そして自称負けず嫌いな岡田(3.洛星)は7往復しました。そして逆転のきっかけとなるエラーをしてしまった岩崎はなんと自主的に8往復しました。おつかれさま。あと言い忘れていましたがなぜか平山コーチは6往復していました。心配です。ちなみに私は半往復だけ走りました。

 今日丹羽コーチが卒論の関係で京都に帰ってしまいました。寂しくなりますがコーチ3人体制でがんばっていきたいと思います。最後に、更新が少し滞ってしまい申し訳ありませんでした。


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