2004 宮古島 キャンプレポート

2月24日

 今年もいよいよ始まりました!京大野球部恒例の宮古島春季キャンプ!今年は例年稀に見る早さと長さ、そして紅白戦の多さが特徴的です。
 
 出発前飛行機嫌いな小林(2.三国丘)以外はみんなリラックスした感じでした。到着後、残念ながら快晴というほどではなく(私の行った限りではいつもそうなのですが)うす暗い感じでしたが、やはり温暖な気候で「宮古に来たんやなあ」と一同痛感しました。私は先週免許をとったばかりで、実際に教習以外で車を運転するのは始めてだったのですが、初心者とは思えないほどの安定したドライビングで選手をホテルへと送っていきました。
 
 ホテルでは社長がいつも温かくお迎えして下さり、本当に感謝しております。昼食後、昼食後、球場への移動中、助手席に座った村井監督に「スピードの出しすぎや」と5回くらい怒られました。球場到着後、選手は荷降ろし、準備にとりかかりました。今日は時間が押していたため、基本的な練習で汗を流す程度で終えました。ブルペンでは投手陣が力強いボールを初日からビシビシと投げ込んでおり、見ていて気持ち良かったです。
 
 明日から本格的な練習が始まります。実りあるキャンプにするため、選手、スタッフ一丸となって頑張ります! 【コーチ・長尾仁嗣】

関西空港にて、左より土屋(3.西城陽)、河原林(3.膳所)、山中(4.洛南)

初日の練習の風景

ブルペンで投げ込む投手陣
左より山中(4.洛南)、土屋(3.西城陽)、山ア(2.清風)

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