2001 宮古島 キャンプレポート

3月11日

 今年のキャンプは、これまで非常に順調です。 大きなケガもなく、雨でグランドが使えなくなることもなく、かといって日差しが強すぎる訳でもなく・・・

 京大野球部が宮古島に到着したその日は「宮古島の真冬の気候」だったそうです。 確かに長袖でないと寒いくらいで、風も強かったのですが、それでも気温は10度以上。 京都では雪が降っているという情報も・・・ 2日目からは太陽も顔を見せ、野球をするにはかなり快適な環境です。

 11日は午前中が城辺球場で練習。 その後、平良球場に移動して2時から大谷大学とのオープン戦。 先発メンバーは(右)藤田、(中)峯野、(二)山崎、(遊)川上、(三)舛永、(捕)日高、(一)田村、(投)多賀野、(左)篠原。 「たまにはきれいなマウンドで投げたい」と言っていた先発多賀野が2回、今シーズンチーム初となる三者凡退を奪う。 攻撃はチャンスは作るもののあと1本がですに4回までは0−0。 5回死球で出塁した峯野(4北野)がバントで2塁へ進み、舛永(4柳井)のタイムリーで先制。 その後は相手の四死球などで着実に加点。 8回には代打平山(2四条畷)が満塁のランナーを一掃する左中間三塁打を放ち、思わずガッツポーズ。 789回は河村が切れ味抜群のストレートで抑えて8−1で勝利。 試合後は野犬に気をつけながら宿舎までランニングバック。

 宮古島名物の「お通り」で初日の晩は不覚にもダウン寸前。 ホームページどころではなかったのですが、余裕がある範囲で少しずつ宮古島レポートをお届けします。【来田】