宮古島ってこんなところ その3

宮古島
 直行便で東京から2時間半。大阪から約2時間。そこはもう亜熱帯の楽園、宮古島。北緯24度から25度、東経125度から126度に位置する宮古諸島は宮古本島を中心に8つの島からなり、総面積は225,61平方キロメートル。総人口は5万6000人で、全国的に有名になったトライアスロンを中心に、スポーツイベントの島として注目されている。大きな山や川がなく、至って平坦な島々は、隆起珊瑚礁の石灰岩からなり、基幹作物であるサトウキビをはじめ、様々な種類の野菜や花が栽培されている。年の平均気温は23度、湿度は79%、年間降水量は2033ミリ。温帯地方に比べて四季の変化が乏しく、夏には連日最高気温30度以上の暑さが続く南国の島々である。

池間島素朴な自然の残る島。池間湿原では水鳥たちを観察できる。トライアスロン大会のコースでもある池間大橋を使って宮古島本島からわたることができる。大橋は風をきる爽やかさ、眺望の良さが魅力。平良市。
いけまじま
来間島農道としては日本最長の来間大橋がかかる島。島の西側から見る夕焼けの景色は必見。下地町。
くりまじま
伊良部島平良港より定期船で15分。「さば沖の井戸」や「大和ブー大岩」、日本の渚百選にも選ばれた「渡口の浜」など見るところも多い。伊良部町。
いらぶとう
下地島伊良部島と隣り合う島。日本最大級のパイロット訓練飛行施設があり、西海岸には通り池をはじめとしたダイビングポイントが多数ある。下地町ではなく、伊良部町。
しもじとう

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