宮古島ってこんなところ その2

観光スポット(施設)
宮古島海宝館貝の博物館。宮古島の貝はもとより、世界中からも収集された貝を見ることができる。貝の色彩を活かしたお土産なども充実しているという噂。城辺町の保良ガービーチの近くにある。
城辺町
ドイツ文化村ドイツのマルクスブルク城をモチーフにしたテーマパークらしい。本場ドイツのビール各種や手作りのドイツ風味のソーセージも味わえる。
上野村
仲里熱帯果樹園100種類あまりのトロピカルフルーツが栽培され、シーズンにはこれらの果樹を絞ったフレッシュジュースを味わえる。
下地町
熱帯植物園亜熱帯特有の草花がいっぱい。野鳥が群れ、蝶が舞い、可愛らしい宮古馬が目を楽しませる。デイゴの並木道も見所。
平良市
宮古空港一昨年から新しい建物となった。それまでの「カボチャ型」の建物もなかなか味があったけれど・・・。
平良市
観光スポット(景色を眺める)
八重干瀬毎年旧暦の3月3日になると浮上する大サンゴ礁群。宮古島の北方約15キロにあり、その巨大さから“幻の大陸”と呼ばれる。南国の代表的な魚介類が数多く見られ、さながら自然の水族館。
平良市
来間大橋宮古本島と来間島を結ぶ1690メートルの橋で、1995年3月に開通した。農道橋としては日本一の長さを誇る。橋の上から見る海やリーフは、太陽の光で様々な色に変化して美しい。
下地町
竜宮城展望台来間島の高台にある竜宮城をかたどった展望台。3階建てで、白い砂浜が続く対岸の前浜(マイパマ)や伊良部島、透き通った海などの美しい景色が一望できる。
下地町
宮古島の史跡
久松五勇士顕彰碑日露戦争の際、ロシアのバルチック艦隊が日本本土に向けて北上するのを発見した島民が、電信施設のある石垣島へ久松の漁夫5人をくり舟で派遣。その功績を讃えたもの。
平良市
人頭税石琉球政府が明治36年まで島民に課していた悪名高い税制の名残。15から50歳で高さ143センチのこの石を超える背丈になった者には、男は粟、女は上布の納付が義務づけられた。
平良市
マムヤの墓マムヤとはその昔、東平安名岬の近くの村に住んでいたと言われる絶世の美女の名。妻子ある男性と恋に破れ断崖から身を投げた。この悲哀物語りはアヤグ(民謡)でも伝えられている。
城辺町
仲宗根豊見親の墓15世紀頃に宮古を統治したという仲宗根豊見親(トゥイミヤ)の墓。豊見親とは「名高き親」という意味。当時の石工技術と豊見親の権力がうかがわれる貴重な史跡。
平良市

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