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3月13日
今日はいよいよ最終日。然し、今日も天気が悪く雨模様。結局、最後まで雨だった。今日は最終日なので毎年恒例の「東平安名岬のゴミ拾い」である。宮古島に対して、感謝の念を込めてゴミ拾いをするのである。いつもより速く出発して、東平安名岬へ向かう。そして30〜40分、みんなでゴミ拾い。今年はいつもよりゴミが少なかった気がする。最後に灯台の前で記念撮影。監督は、「来年、僕は来ないけど、これからも電灯として続けていってほしい」と言っていた。
球場に帰って30分ちょっと体を動かす。最後にベーラン競争をすることになった。普通のベーラン競争ではない。走者はバトンタッチされると後転を1回してからのスタートとなる。チーム分けはいろんな意味でライバルの舛永(3矢内)と松野(3高知小津)がじゃんけんで取り合いをして決めた。両チームなかなかのデッドヒートであったが、吉田(4明善)の転倒がひびいて松野チームが勝利した。 これでキャンプの全日程が終了。マウンド上の松村(4畝傍)を中心として、みんなは円になった。そして松村の一本締め。「お疲れさまでした」の声と共に一斉にみんな飛んだ。 このキャンプを通しての感想は「今年は投手陣がとてもよい」ということである。ある程度の失点は計算できるので、勝利のポイントは得点力であろう。得点力といってもリーグ戦級のピッチャーを打つのはなかなか難しい。となるとバント・エンドランといったランナーを進めるプレーが重要になってくる。少ないチャンスを確実に送って、主軸の1本。これからリーグ戦まで2週間の間、オープン戦を通じて、バント・エンドラン等の作戦を確実なものにしていってほしい。最下位脱出といわず、Aクラス入りを目指して頑張ってほしい。 |