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3月8日
今日も太陽は顔を出さない。時々雨が降るすっきりしない天候である。その上に今日は風が強い。サードフライかと思うとセカンドベースの後ろにポトリと落ちるほどである。風が強いということで今日はフライの練習をやったが、これが面白いように落ちる。こういう風が強い日はまわりの選手の声が大事だと思った。
ところで今年はバッティング練習の間に三塁側ファウルグランドで特守をやっている。フリーバッティングの時間が1時間半くらいなので、ひとり約45分間受け続けることになる。今日は山崎(2洛星)と吉田(4明善)であった。受けるほうもしんどいが、打つほうもしんどい。今日は大下さん(H11年卒)が2人とも打ったので、1時間半打ちっ放しであった。吉田には「内野フライの練習もやらしてくれ」といわれたらしく、サブグランドで上を見っぱなしであったそうだ。 今日の午後の実践練習は右打ち練習である。なかなか右に打とうと思って打てるわけでない。右に打とう打とうとしすぎてバットだけで操作しようとすると、ヘッドが下がってファウルになることが多い。普段の自分のフォームで、いかにいつも以上に引きつけて打てるかがポイントである。右打者の中では妹尾(2大教大天王寺)がスライダーを上手く引きつけてお手本通りのバッティングをした。本人“いやー、まぐれですよ”と言っていたが、ほんまにまぐれかもしれない。 それにしても、監督のタフさには恐れ入った。監督は今日まで、フリーバッティングで連日投げているにもかかわらず、今日は右打ち練習、個人練習の特打ちで熱投した。いつも、夕食の時、「体中が痛い」と言っているのに、次の日びしびし投げているのだ。後10年は投げられると思った。 明後日はオフである。明日、全力投球で頑張っていきましょう。(終) |