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今日は10時開始の第1試合のため、6時半起床、7時15分に着替えて食事、8時過ぎに球場に着いて普段通りアップを行うが、キョンヒ大学がフリーバッテイングを始めたので、京大も急遽フリーバッティングを開始。 昼食をとった後、多くの選手が東海大対モスクワ大学の決勝戦を観戦しました。試合は大接戦の末、足を使った攻撃で9回に東海大が1点を奪い、3対2で東海大が辛くも勝利しました。僕が一番驚いたのは途中から登板した、モスクワ大の投手。2メートルを軽く超えているのであろう背の高さで、投げるボールもとても速く、ほぼストレートだけで東海大から三振をまくっていました。ロシア、また世界の広さを感じました。 観戦後僕を含めたサッカー大好きの10数名はサッカーをしました。さすがヨーロッパ、いたる所にゴールがあり、いつもサッカーをしている人がいるんです。そのサッカーで一番活躍したのが学生通訳のアリシェール。一見おとなしそうな彼ですが、一度サッカーとなると別人にかわります。激しいあたり、キレのあるパス、さすが本場の空気をすっているだけあります。途中、日本でも経験した事のないような夕立が襲い、中止をせざるをえなくなりました。何でもスケールが大きいです。明日は美術館に行く予定です。では、ダスヴィターニャ!(「さようなら」) ロシア遠征トップぺージへ |
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